新電力特集記事

あしたでんき8つのメリット&デメリット | 申し込みの注意点とキャンペーン最新情報

あしたでんきのTOPページキャプチャー画像
2019年いま最も注目を浴びている人気の新電力の一つ『あしたでんき』
あしたでんきは東京電力ホールディングスのグループ会社である株式会社TRENDEが、2018年春から運営を開始した新電力サービスです。
安心して利用できる新電力として、いま最も注目されているのが東京電力HDグループの新電力サービス「あしたでんき」です。
あしたでんきの人気の理由
  • とにかく安い!各電力エリアで最安値圏の電気料金を達成!
  • 基本料金なし+一律単価のシンプルな料金設定
  • 切り替え手続きはWEBから5分ほどで超簡単
  • 申し込みに手数料などは一切不要!いつでも解約OK!
  • 東京電力HD100%出資の子会社なので信頼性バツグン
あしたでんきへの申し込みはWEB上から誰でも気軽にできます。
電力会社の切り替えは初めてという方でも、あしたでんきのホームページで簡単&安心スムーズな案内がありますので、あまり電気に詳しくなくても問題なく切り替え可能です。
あしたでんきに切り替えた後で、やっぱり前の電力会社に変えたいと思った場合、あしたでんきなら解約金もゼロ、違約金もないので再度ノーリスクで元に戻すこともできます。
もちろんその時の再切り替えの手続きも超カンタンです。
手続きに特別な工事などもなく、普段と変わらない生活のままで電気代が安くなるので、後で請求書をみると思わずニンマリしてしまいますよ。
さらにあしたでんき公式サイトでは2,000円分のAmazonギフトコードが届く2019夏のキャンペーン実施中です。
電気代はなんだかんだと毎年上がり続けていますし、10月には消費税の増税も控えています。
少しでも早く切り替えを済ませて上手に節約していきましょう。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
今回の記事を書くにあたって、あしたでんきの口コミや評判などを調査してみたところ、Twitterでのあしたでんき関連のツイート数の多さに正直驚きました。
ちょうどお得なキャンペーン中というのもあるでしょうが、実際の評判を目の当たりにすれば、あしたでんきの人気ぶりを疑う余地はないでしょう。 ↓ ↓ ↓

あしたでんきの口コミ数の多さにビックリ

ここが最安値でした。東電子会社なので安心感はあるかも
あしたでんきの方が使えば使うほどお得になる
中電から『あしたでんき』に変えたらかなり安くなりました
「あしたでんきへ変えた結果、5~10%減」
東電から「あしたでんき」に切り換えて,約5700円→5537円になった
この他にもまだまだたくさんのツイートや口コミがありましたが、あしたでんき関連の口コミは、電気料金の安さに満足するような内容が多く見られました。
当サイトでも、あしたでんきの申し込み数は日を追うごとに増えていて、その人気はまさに急上昇中です。↓ ↓ ↓
・・・ただ、世間で注目されている新電力は、あしたでんきだけではありません。
あしたでんきと同じく、シンプルな電気料金プランで人気の「楽天でんき」「Looopでんき」もありますし、東京電力エリア限定にはなりますが、深田恭子さんのCMなどで圧倒的な知名度を誇る「東京ガスの電気」もあります。
人気の新電力会社のイメージ画像

口コミには「どこが良いか迷う」という声も多い

そして実際に、あしたでんきと楽天でんきとLooopでんき、どれが良いか迷ってしまう方も少なくはないようです。
「あしたでんきと楽天でんき、どちらがいいかな」
loopでんき、あしたでんき、楽天でんき あたりを検討中
電力会社を変えると電気が安くなるって聞くけど、結局どこが一番おすすめですか??
こういった悩みの声に応えるべく、あしたでんきと他の新電力の電気料金やサービスをそれぞれ比較して、あなたにとって本当にベストな電力会社はどこなのか?色々と調査してみました。
電力会社も周りの雰囲気ばかりに流されてテキトーに決めると、せっかくのお得のチャンスが台無しになってしまいます。
後でそれを知って、損をしたような気分になるのはイヤじゃないですか。
節約するならまわりに流されずに、自分にとって本当にお得になるところを上手に選んで、なるべく後悔しないようにしたいですね。
SFP清水
SFP清水
今回の調査は(株)サウスフィールドプランニングの清水が担当しました。
あしたでんきのメリットやデメリット、他の電力会社との電気代の違いに注目です。

新電力おすすめの根拠と条件

ちなみに当サイトでは、皆さまに電力会社をお勧めする際に、以下の3つの条件を”おすすめの根拠”としています。
【おすすめ電力会社 3つの条件】
  1. 電気代がとにかく安い
    数百社以上の新電力会社がある中で、料金設定が最安値圏内の上位10%以内にある
  2. 違約金は一切なし
    自分の好きな時に解約や他社への乗り換えをしても、解約違約金や手数料などは一切発生しない
  3. キャンペーン特典やその他サービスが充実
    お得なキャンペーンや、緊急時の駆けつけサービス、電気の見える化アプリなどの顧客サービスに力を入れている
もちろん、あしたでんきはこの3つの条件をすべて満たしています。
電気料金が安いというだけでなく、お得なキャンペーンも不定期ながら実施されていますし、東京電力グループならではの先進的なサービスへの取り組みにも目を見張るものがあります。
そして、今回の比較対象である「楽天でんき」や「Looopでんき」、「東京ガス」も、この3つの条件を満たす電力会社の候補といえるでしょう。
最安値圏内の上位10%の新電力には、熊本電力やF-Power系のはなカメくん電気やピタでん、きらめきでんきなどもありますが、解約違約金が発生したり、新電力としての顧客サービスがおざなりで不評の声もあるため、当サイトでは積極的にお勧めはしていません。
特に株式会社F-POWERは過度な安売りから、昨年には120億円もの巨額の大赤字を出しており、顧客サービスの不備などもあって、2018年に電力・ガス取引監視等委員会から業務改善勧告も命じられています。
他の情報サイトを見てもらっても、F-POWER系の新電力サービスをお勧めしているところはあまり見られないはずです。
あくまでも私見ですが、F-POWERは業界最安値ばかりにこだわりすぎて、その他のサービスをおろそかにしているようにも見えます。

あしたでんきにはデメリットもある!?

どんな電力会社にも、それぞれにメリットやデメリットはあります。
まずは「あしたでんきにどんなデメリットがあるのか?」を確認しておきましょう。
あしたでんきのデメリットとして想定されることには、次の5つがあります。

あしたでんき5つのデメリット

デメリット① 事業者の申込みや従量電灯Cからの乗り換えは不可

あしたでんきを利用できるのは一般家庭のみ、事業所や商店では利用することができません。
また、一般家庭であっても、契約電流が60Aよりも大きい従量電灯Cや、最大需要容量が6kVAを超える従量電灯B(関西および中国電力エリアの料金メニュー)を利用中の家庭については、あしたでんきへの乗り換えはできません。
(※)あしたでんきは契約電流が10A以上60A以下、もしくは最大需要容量6kVA未満の電灯契約に限って利用できます

デメリット② カード払いのみ、口座振替なし

あしたでんきでは電気料金の支払い方法をクレジットカード(またはデビットカード)払いでしか受け付けていません。
ただし、これはあしたでんきだけでなく、他の新電力会社にもよくあるデメリットです。
Looopでんきや楽天でんきも、あしたでんき同様にカード払いのみの受付となっており、支払い方法に口座振替を選べるのは、今回ご紹介している新電力会社の中では、東京ガスだけになります。

デメリット③ あまり電気を使わない家庭には向いていない

これもあしたでんきに限ったことではなく、他の多くの新電力会社にもあてはまることですが、夏や冬の電力需要期でも電気代が5,000円を超えないような家庭の場合、従来の地域電力よりも電気代が高くなってしまうことがあります。
あしたでんきは基本料金が無料なので、電力使用量が少ない月でもお得になるケースがあるとはいえ、基本的には月300kWh以上(電気代にして7,000~8,000円以上)の家庭に向いています。
東北・関東・中部・九州エリアの30A以下の契約で、毎月の電気代が5,000円を切ることが多いような家庭では、地域電力と比べた際の価格的メリットはほとんどありません。

デメリット④ 電気料金プランは2種類だけ

これはデメリットというより、メリットというべきかもしれませんが、あしたでんきの料金プランは非常にシンプルで、一律単価の従量課金で基本料金なしの「標準プラン」と、一律単価の従量課金で基本料金3000円の「たっぷりプラン」、この2つしかありません。
(※)「標準プラン」は毎月の電力使用量が300kWh以上の家庭向け、「たっぷりプラン」は同700kWh以上の家庭向けになります
今後いろいろなプランが登場する可能性もあるにはありますが、運営元の株式会社TRENDEは電気料金の“わかりやすさ”と“経済性”を、あしたでんきのコンセプトにしており、先進的な電気メニューについては同社の別ブランドである「ほっとでんき」「あいでんき」の方で提供しています。
「あいでんき」と「ほっとでんき」のイメージ画像

デメリット⑤ 電話での申し込みは不可

あしたでんきへの申し込みはWEBサイトからのみとなっており、電話での申し込みは受け付けていません。
ただし、カスタマーサポートセンターのフリーダイヤルから相談にのってもらうことはできます。

あしたでんきカスタマーセンター
TEL : 0120-554-247
受付時間 : 9:00~17:00(年末年始除く)

以上、あしたでんきのデメリットになりうる5つの項目について説明してみました。
この5つ以外にデメリットと言えるようなことはなく、あとは乗り換えることで得になるメリットばかりです。↓ ↓ ↓

あしたでんき3つのメリット

あしたでんきに乗り換えるメリットは上記以外に、マイページの見やすさや、東京電力グループならではの安心感など、他にも色々と挙げることができます。
ただ、メリットを数えるとキリがないので、ここでは分かりやすく3つに絞って案内します。

あしたでんきのメリット①「とにかく安い」

 
あしたでんきの標準プランは、基本料金無料、電力使用量にかかわらず一律単価の従量課金のみ、というシンプルな料金設定になっています。
従量単価の設定金額は各地域ごとに異なるものの、一律単価の従量課金制メニューを提供している新電力各社の中では、どのエリアでもほぼ最安値の単価設定になります。
Looopでんきよりも安い

あしたでんきはどれだけ安い?電気料金比較表

SFP清水
SFP清水
あしたでんきに変えると電気代はどれくらい安くなるのか?
まずは各地域の大手電力の代表的な料金メニューと比べてみましょう。

ケース① 各地域の大手電力との比較

あしたでんきはいくら安くなる?エリア別早見表をチェック↓↓↓
世帯人数と電力使用量 関西電力(従量電灯A)との差額
(2~3人世帯)
月300kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -539円 安い
(3~4人世帯)
月400kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -1,265円 安い
(4~5人世帯)
月500kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -1,991円 安い
(5~6人世帯)
月600kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -2,717円 安い
契約アンペア数と電力使用量 東電EP(従量電灯B)との差額
30A契約
(2~3人世帯)
月300kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -215円 安い
40A契約
(3~4人世帯)
月400kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -948円 安い
50A契約
(4~5人世帯)
月500kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -1,681円 安い
60A契約
(5~6人世帯)
月600kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -2,414円 安い
契約アンペア数と電力使用量 東北電力(従量電灯B)との差額
30A契約
(2~3人世帯)
月300kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 +12円 高い
40A契約
(3~4人世帯)
月400kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -637円 安い
50A契約
(4~5人世帯)
月500kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -1,286円 安い
60A契約
(5~6人世帯)
月600kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -1,935円 安い
契約アンペア数と電力使用量 中部電力(従量電灯B)との差額
30A契約
(2~3人世帯)
月300kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -189円 安い
40A契約
(3~4人世帯)
月400kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -717円 安い
50A契約
(4~5人世帯)
月500kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -1,244円 安い
60A契約
(5~6人世帯)
月600kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -1,772円 安い
世帯人数と電力使用量 中国電力(従量電灯A)との差額
(2~3人世帯)
月300kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -382円 安い
(3~4人世帯)
月400kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -831円 安い
(4~5人世帯)
月500kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -1,385円 安い
(5~6人世帯)
月600kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -1,939円 安い
契約アンペア数と電力使用量 九電(従量電灯B)との差額
30A契約
(2~3人世帯)
月300kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -257円 安い
40A契約
(3~4人世帯)
月400kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -857円 安い
50A契約
(4~5人世帯)
月500kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -1,456円 安い
60A契約
(5~6人世帯)
月600kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -2,056円 安い
地域電力のベーシックな従量電灯プランを契約中で、一ヶ月あたり300kWh以上の電気を利用している家庭だと、あしたでんきに変えることで、毎月数百円~2千円ほどの電気代を節約できます。
ただし、東北電力エリアだけは、300kWh程(電気代にして9,000円程)では、差はほとんどありません。

ケース② 楽天でんきとあしたでんきの比較

こうた
こうた
次は「楽天でんき」と「あしたでんき」の電気代の差額について、各地域ごとに比べてみます。
あしたでんきと楽天でんき どっちが安い?エリア別早見表
世帯人数と電力使用量 楽天でんき(プランS)との差額
(2~3人世帯)
月300kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -150円 安い
(3~4人世帯)
月400kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -200円 安い
(4~5人世帯)
月500kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -250円 安い
(5~6人世帯)
月600kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -300円 安い
契約アンペア数と電力使用量 楽天でんき(プランS)との差額
30A契約
(2~3人世帯)
月300kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -150円 安い
40A契約
(3~4人世帯)
月400kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -200円 安い
50A契約
(4~5人世帯)
月500kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -250円 安い
60A契約
(5~6人世帯)
月600kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -300円 安い
契約アンペア数と電力使用量 楽天でんき(プランS)との差額
30A契約
(2~3人世帯)
月300kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -150円 安い
40A契約
(3~4人世帯)
月400kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -200円 安い
50A契約
(4~5人世帯)
月500kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -250円 安い
60A契約
(5~6人世帯)
月600kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -300円 安い
契約アンペア数と電力使用量 楽天でんき(プランS)との差額
30A契約
(2~3人世帯)
月300kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -150円 安い
40A契約
(3~4人世帯)
月400kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -200円 安い
50A契約
(4~5人世帯)
月500kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -250円 安い
60A契約
(5~6人世帯)
月600kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -300円 安い
世帯人数と電力使用量 楽天でんき(プランS)との差額
(2~3人世帯)
月300kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -150円 安い
(3~4人世帯)
月400kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -200円 安い
(4~5人世帯)
月500kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -250円 安い
(5~6人世帯)
月600kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -300円 安い
契約アンペア数と電力使用量 楽天でんき(プランS)との差額
30A契約
(2~3人世帯)
月300kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -150円 安い
40A契約
(3~4人世帯)
月400kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -200円 安い
50A契約
(4~5人世帯)
月500kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -250円 安い
60A契約
(5~6人世帯)
月600kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -300円 安い
楽天でんきはあしたでんきと同様に、基本料金無料・一律単価の従量課金のみのシンプルな料金プランで、北海道から沖縄まで、全国すべてのエリアで申し込むことができる人気の新電力サービスです。
kWhあたりの電力量単価は、あしたでんきよりも楽天でんきの方が0.5円高いため、実際に支払うことになる電気代には上記のような差が生じます。
ただし、楽天でんきには200円毎に1ポイントの楽天ポイント付与サービスがあります。(電気代1万円で50ポイント、2万円で100ポイント)
また、大手IT企業ならではの多彩なITサービスや、電気の見える化サービスの利便性にもメリットがあります。

ケース③ Looopでんきとあしたでんきの比較

こうた
こうた
次は「Looopでんき」と「あしたでんき」の電気代の差額について、各地域ごとに比べてみます。
あしたでんきとLooopでんき どっちが安い?エリア別早見表
世帯人数と電力使用量 Looopでんき(おうちプラン)との差額
(2~3人世帯)
月300kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -150円 安い
(3~4人世帯)
月400kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -200円 安い
(4~5人世帯)
月500kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -250円 安い
(5~6人世帯)
月600kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -300円 安い
契約アンペア数と電力使用量 Looopでんき(おうちプラン)との差額
30A契約
(2~3人世帯)
月300kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -150円 安い
40A契約
(3~4人世帯)
月400kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -200円 安い
50A契約
(4~5人世帯)
月500kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -250円 安い
60A契約
(5~6人世帯)
月600kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -300円 安い
契約アンペア数と電力使用量 Looopでんき(おうちプラン)との差額
30A契約
(2~3人世帯)
月300kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -150円 安い
40A契約
(3~4人世帯)
月400kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -200円 安い
50A契約
(4~5人世帯)
月500kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -250円 安い
60A契約
(5~6人世帯)
月600kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -300円 安い
契約アンペア数と電力使用量 Looopでんき(おうちプラン)との差額
30A契約
(2~3人世帯)
月300kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -150円 安い
40A契約
(3~4人世帯)
月400kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -200円 安い
50A契約
(4~5人世帯)
月500kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -250円 安い
60A契約
(5~6人世帯)
月600kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -300円 安い
世帯人数と電力使用量 Looopでんき(おうちプラン)との差額
(2~3人世帯)
月300kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -150円 安い
(3~4人世帯)
月400kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -200円 安い
(4~5人世帯)
月500kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -250円 安い
(5~6人世帯)
月600kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -300円 安い
契約アンペア数と電力使用量 Looopでんき(おうちプラン)との差額
30A契約
(2~3人世帯)
月300kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -150円 安い
40A契約
(3~4人世帯)
月400kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -200円 安い
50A契約
(4~5人世帯)
月500kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -250円 安い
60A契約
(5~6人世帯)
月600kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -300円 安い
Looopでんきは2016年の電力自由化当初から、基本料金無料&一律単価の革新的な電気料金プランを提供してきたことで知られる人気の新電力会社です。
ただ、2018年以降はLoopでんきよりもさらに安いプランを提供する新電力会社が増えてきており、北陸電力や北海道電力エリア以外ではLOOOPでんきの価格的メリットはだいぶ薄れてきています。
WEB上で無条件にLooopでんきが安いと書いているような情報サイトがあれば、それは広告収入のためのウソ、もしくは古い情報なので信用しないように気をつけましょう。
ただし、太陽光発電システムや蓄電池のシステムを導入している家庭、もしくは導入を検討されている方は「Looop割」という割引きの適用によって、電力量単価が圧倒的に安くなる場合があります。

ケース④ 東京ガスの電気とあしたでんきの比較

SFP清水
SFP清水
最後に、東京ガスの電気とあしたでんきの電気代を比べてみます♪
契約アンペア数と電力使用量 東京ガスの電気(ずっとも1)との差額
30A契約
(2~3人世帯)
月300kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -198円 安い
40A契約
(3~4人世帯)
月400kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -398円 安い
50A契約
(4~5人世帯)
月500kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -722円 安い
60A契約
(5~6人世帯)
月600kWhの場合
あしたでんきの方が
月額 -1,046円 安い
(※)東京ガスのセット割(月額270円引き)は差額に含めていません
東京ガスの電気は、関東地方にお住まいの方しか利用できないものの、都市ガスと電気のセット契約と知名度の高さから、2018年5月には切り替え件数120万件を突破している人気の新電力サービスです。
東京ガスの企業イメージもあり、利用者数はかなり多いようですが、最安値圏内の新電力と比較すると、セット契約であっても価格的なメリットはやや劣ります。
ただし、東京ガスにはパッチョポイントのサービスや、多彩なキャンペーン特典もあり、それらを考慮すると決して悪くはありません。

あしたでんきのメリット②「ブレーカー落ちの心配が減る」

東京電力・中部電力・東北電力・九州電力エリアにお住まいの方で、現時点で30Aや40Aを利用中の方は、あしたでんきと契約後に最大の60Aに無料で変更してもらうことができます。
あしたでんきは基本料金が無料なので、30A契約でも60A契約でも電気代はまったく変わりません。
契約アンペアを気にせずに利用でき、ブレーカー落ちの心配がほとんどなくなるのも、あしたでんきならではのメリットです。
なお、あしたでんきへの切り替えと同時のアンペア変更はできませんが、切り替えの後で、あしたでんきマイページの「契約電流(アンペア数)の変更」から、アンペア変更を申し込むことができます。
※ブレーカー交換工事は、各地域の一般送配電事業者が無償で対応してくれます

あしたでんきのメリット③「比較的すぐに特典がもらえる」

あしたでんきでは新規申し込み者を対象としたAmazonギフト券(ギフトコード)のプレゼントキャンペーンを不定期で実施しています。
新規申し込みでAmazonギフト券がもらえるキャンペーンは、あしたでんきだけでなく、他社でもしょっちゅう行われていますが、、、
他社の場合、実際にギフトコードが届くのは、半年から1年近く経ってからになるところがほとんどです。
(その理由は特典を目当てに、乗り換えを繰り返されることを防ぐためです)
ですが、Amazonのギフトコードはメールで届きますので、期間があまり長すぎると受け取りを忘れしまい、せっかくの特典が台無しになってしまう恐れもあります。
(Amazonギフトコードの案内メールは30日以内に開封しないと無効になります)
その点、あしたでんきの場合は供給開始日から2ヶ月ほどでメールが届くため、忘れてしまうリスクも少なく、早期の乗り換えを検討しやすいといったメリットがあります。

あしたでんき申し込みの注意点とキャンペーンコード

あしたでんきへの電気供給申し込みはパソコンやスマートフォンからのみ行うことができます。
あしたでんきのデメリットの項目でも説明したように、電話や店頭などでの申し込みはできません。
とはいえ、インターネットからの申し込みに難しいことはなく、早い人だと10分もかからずに完了できるでしょう。
以下に、あしたでんきのWEBサイトのサンプル画像を用いて、申込みの一連の流れや注意点などを説明しますので参考にしてください。

あしたでんきへの申し込み 一連の流れ

あしたでんきHPにある「お申し込み」ボタンを押すと、申し込み画面に移動します。
完了までの流れは5つ、以下の通りです。

状況確認 ⇒ プラン選択 ⇒ アカウント登録 ⇒ 検針票等の情報入力 ⇒ 支払い情報の入力 ⇒ 申し込み完了

あしたでんきの申し込み画面のイメージ画像1
利用予定エリアと現在利用中の電力会社、利用中の契約プランを選択すると、次に重要事項説明書への同意を求められます。
  • 電気需給約款(でんき約款)
  • 電気料金プラン定義書(料金定義書)
  • 個人情報の取り扱いについて
書類は3つあり、それぞれ読み終えたら同意ボタンのチェックをしましょう。
どれも特に面倒なことは書かれていませんが、電気代の未払いが発生した場合には、払込み票1通の発行につき324円を別途請求するとありますのでお気をつけください。
あしたでんきの申し込み画面のイメージ画像2
次に利用プランを選択します。パソコンからの申し込みの場合、選択ボタンが小さいのでちょっと分かりづらいですね。
あしたでんきの申し込み画面のイメージ画像3
利用プランの選択欄の下には、キャンペーンコードの入力欄がありますが、現在開催中(8/31まで)のAmazonギフト券2,000円プレゼントキャンペーンでは、コードの入力の必要はありません。
コードの入力が必要なキャンペーンがあるときは、改めてここでご案内しますね。(あしたでんきのキャンペーンコードについて)
あしたでんきの申し込み画面のイメージ画像4
次の入力画面ではアカウント情報として、メールアドレスの入力とパスワードの設定を行います。
パスワードは任意の半角英数字8文字以上で入力しましょう。
あしたでんきの申し込み画面のイメージ画像5
入力後、「次へ進む」ボタンを押すと、入力したアドレス宛に確認メールがすぐに届きます。
あしたでんきの申し込み画面のイメージ画像6
確認メールに記載されている確認URLをクリックまたはコピー&ペーストしてアドレス認証を済ませましょう。
あしたでんきの申し込み画面のイメージ画像7
メールアドレスの認証画面から、「次へ進む」を押すと、検針票情報の入力画面に移動します。
あしたでんきの申し込み画面のイメージ画像8
ここでは個人情報の他に、『供給地点特定番号』や『お客様番号』を入力します。
どちらも現在利用中の電力会社の検針票などに記載されていますので、あらかじめ用意しておきましょう。
なお、引越しなどで供給地点特定番号が分からない場合は、住所地と引越し予定日を入力すればそれで事足ります。
あしたでんきの申し込み画面のイメージ画像9
最後にお支払い情報を入力すれば、あしたでんきへの申し込みはすべて完了です。
あとは特に何もしなくても、現在利用中の電力会社の解約手続きから実際の供給開始まで、すべてあしたでんき側で段取りしてくれます。
スマートメーターの取り付けは、あしたでんきからの連絡を受けて、各地域の一般送配電事業者が行います)
なお、実際にあしたでんきの供給が開始されるのは、申し込みからおよそ一か月後になります。
申し込みをしたら、すぐにあしたでんきに切り替わるというわけではありません。
あしたでんきに限らず、どの電力会社でも、申し込み完了から実際の供給開始までは一か月近くかかりますので、気長に待ちましょう。
安心して利用できる新電力として、いま最も注目されているのが東京電力HDグループの新電力サービス「あしたでんき」です。
あしたでんきの人気の理由
  • とにかく安い!各電力エリアで最安値圏の電気料金を達成!
  • 基本料金なし+一律単価のシンプルな料金設定
  • 切り替え手続きはWEBから5分ほどで超簡単
  • 申し込みに手数料などは一切不要!いつでも解約OK!
  • 東京電力HD100%出資の子会社なので信頼性バツグン
あしたでんきへの申し込みはWEB上から誰でも気軽にできます。
電力会社の切り替えは初めてという方でも、あしたでんきのホームページで簡単&安心スムーズな案内がありますので、あまり電気に詳しくなくても問題なく切り替え可能です。
あしたでんきに切り替えた後で、やっぱり前の電力会社に変えたいと思った場合、あしたでんきなら解約金もゼロ、違約金もないので再度ノーリスクで元に戻すこともできます。
もちろんその時の再切り替えの手続きも超カンタンです。
手続きに特別な工事などもなく、普段と変わらない生活のままで電気代が安くなるので、後で請求書をみると思わずニンマリしてしまいますよ。
さらにあしたでんき公式サイトでは2,000円分のAmazonギフトコードが届く2019夏のキャンペーン実施中です。
電気代はなんだかんだと毎年上がり続けていますし、10月には消費税の増税も控えています。
少しでも早く切り替えを済ませて上手に節約していきましょう。
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