新電力特集記事

8つの電気料金(電灯契約)比較サイト 調査結果

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電気料金比較サイトの詳細情報

電気料金・簡単比較『人気15社』
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おすすめ新電力・総合ランキング
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『インズウェブ』

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インズウェブの電力会社比較サービス簡単紹介

『インズウェブ』はSBIホールディングス株式会社が運営する電気料金の一括比較サイトです。
インズウェブの新電力比較サイトは、人気の電力会社に絞ったシンプルで分かりやすい構成となっており、新電力への切り替えの際には、比較のために入力した情報をそのまま引き継ぐことができるので、申込みの際もスムーズで簡単です。
電力会社および料金プランの一括比較のために必要な初期入力項目は、13項目(※)と多めですが、他社の一括比較サービスと比べて、インズウェブはより正確な試算結果を出すことに力を入れているようです。
※「郵便番号」「現在の電力会社」「現在のプラン」「世帯人数」「建物の形態」「各月の電気使用料」「供給地点住所」「契約者氏名」「フリガナ」「供給地点特定番号」「お客様番号」「メールアドレス」「携帯電話番号」
インズウェブを通して新電力会社への切り替え申込みをすると、インズウェブ限定のキャッシュバックやギフト券がもらえるお得な特典も用意されているので、新電力会社に直接申し込むよりお得になることも!
紹介電力会社の数 限定特典のある電力会社 シミュレーションの正確性 備考
■全31社
(※すべてインズウェブからの直接申し込み可)
・東京電力エリア19社
・関西電力エリア13社
・北海道電力エリア9社
・東北電力エリア11社
・中部電力エリア14社
・北陸電力エリア5社
・中国電力エリア10社
・四国電力エリア8社
・九州電力エリア11社
 その他
■12か月分の電力使用量を各月ごとに入力可能
※1か月分のみの電気料金の入力でも、1年間の消費電力量を時間帯別に予測して、最適な料金プランを提示してくれます
■◎◎◎◎(A4)
■燃料費調整額および再生可能エネルギー発電促進賦課金は別途
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『エネチェンジ』

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エネチェンジの電力会社比較サービス簡単紹介

電気とガスのかんたん比較サイト『エネチェンジ』では、「居住地域(郵便番号)」「世帯人数」「在宅状況」「現在の電力会社名」「契約プラン名」「アンペア数」「ひと月分の電気料金または電気使用量(1~12か月分)」の7項目の入力で、全国83社の電力会社の料金プランの中から、おすすめの電力会社と料金プランを比較チェックできます。
比較シミュレーションの他にも、電力会社の特徴や電気料金プランの特徴、ポイント付与の有無などの各種条件を設定して、各電力会社の料金プランを絞り込んで検索することもできます。
各電力会社の紹介ページでは、エネチェンジを通じて新電力に切り替えた方々の口コミも掲載されているので要チェックです。
『エネチェンジ限定キャンペーン』も常時実施されており、エネチェンジのサイトからキャンペーン対象プランに切り替えると、エネチェンジ限定のお得な特典がもらえます。
なお、『エネチェンジ』では、一般家庭向けの料金プラン比較コンテンツの他にも、法人向けの高圧電力料金の見直しや、ガス料金の比較コンテンツなども用意されており、それぞれ無料で利用できます。
(ガス料金比較サービスは提携サイトの「エネピ」に移行します)
紹介電力会社の数 限定特典のある電力会社 シミュレーションの正確性 備考
■全83社
(※直接申し込みできる電力会社は20社)
・東京電力エリア56社
・関西電力エリア32社
・北海道電力エリア17社
・東北電力エリア20社
・中部電力エリア29社
・北陸電力エリア8社
・中国電力エリア20社
・四国電力エリア17社
・九州電力エリア24社
・沖縄電力エリア1社
 その他多数あり
■12か月分の電力使用量を各月ごとに入力可能
※1か月分のみの電気料金の入力でも、1年間の消費電力量を時間帯別に予測して、最適な料金プランを提示してくれます
■試算結果は消費税、燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金込み
■◎◎◎◎◎(A5)
■条件設定による絞り込み検索も可
■法人向け高圧電力の一括見積もりや、ガス料金の比較ページもあり
■TEPCOホームテックとの提携による「住まいの省エネ診断サービス」
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『エネズバ』

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エネズバの電力会社比較サービス簡単紹介

『エネズバ』は株式会社ウェブクルーが運営する電力会社比較サイトです。
※株式会社ウェブクルーは『エネズバ』のほかにも、自動車保険や引越し、車買取などの比較サイト『ズバット』など多数の比較サイトを運営しています
『エネズバ』では「郵便番号」「電力会社名」「契約容量(アンペア数)」「世帯人数と建物の種類」「在宅の割合」の5項目の入力で、電力会社40社273プランの中から切り替え可能なプランが提示されます。
電気料金シミュレーションでは実際に使用した電気使用量の入力はできず、提示される結果はあくまでもモデルケースを基にした仮の年間電気料金を想定した上での仮の節約額となるため、比較結果の精度はあまり高くはありません。
携帯電話やガスとのセット割、ポイントや他サービスでの還元など、電力会社の各プランの特徴や、電源の特徴(電源構成)なども表示されますが、情報がやや古いため、参考にする際にはご注意ください。
紹介電力会社の数 限定特典のある電力会社 シミュレーションの正確性 備考
■全40社
(※申込みの際は各公式サイトへ移行)
・東京電力エリア24社
・関西電力エリア14社
・北海道電力エリア8社
・東北電力エリア8社
・中部電力エリア14社
・北陸電力エリア2社
・中国電力エリア4社
・四国電力エリア2社
・九州電力エリア12社
・沖縄電力エリア1社
■なし
■実際の電気使用量の入力はできず、大まかなモデルケース(既存電力会社の「従量電灯Bプラン」と仮定)による試算結果になります
■試算結果は消費税込み
■燃料費調整額および再生可能エネルギー発電促進賦課金は別途
■〇〇(B2)
■各プランの特徴や電源構成なども併せて表示されます
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『価格.com』

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価格.comの電力会社比較サービス簡単紹介

株式会社カカクコムが運営する総合比較サイト『価格.com』には、550以上の新電力料金プランの中から、安価な電気料金プランを比較できる検索コンテンツがあります。
電気料金プラン比較シミュレーションでは「郵便番号」「電力会社名」「契約種別(料金プラン)」「契約容量(アンペア数)」「世帯人数」「ひと月の電気料金または12か月分の電気使用量」の6項目を入力するだけで、現在の料金プランよりも安い新電力会社のプランおよび節約額を比較できます。
また、実際に新電力会社への切り替えを済ませた利用者の口コミ情報も公開されているので、切り替え前の参考用にもおすすめです。
価格.comから直接申し込みで、価格.com限定の特典が付与される料金プラン、オリジナル特典がついてくる限定キャンペーンにも注目です。
なお、価格ドットコムと提携している電力会社の情報は小まめに更新されていますが、提携していない電力会社に関しては、まれに料金プラン等の情報が古い場合がありますので注意しましょう。
紹介電力会社の数 限定特典のある電力会社 シミュレーションの正確性 備考
■71社550プラン以上(2019年1月時点)
(※直接申し込みできる電力会社は7社)
・東京電力エリア43社
・関西電力エリア29社
・北海道電力エリア15社
・東北電力エリア13社
・中部電力エリア19社
・北陸電力エリア5社
・中国電力エリア10社
・四国電力エリア12社
・九州電力エリア20社
・沖縄電力エリア1社
 その他多数あり
■12か月分の電力使用量を各月ごとに入力可能
※1か月分のみの電気料金の入力でも、1年間の消費電力量を時間帯別に予測して、最適な料金プランを提示してくれます
■試算結果は消費税、燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金込み
■◎◎◎◎(A4)
■価格ドットコム限定特典あり(各電力エリアごとにチェックも可能)
■条件設定による絞り込み検索も可
■高圧電力の料金比較ページあり(エネチェンジに移行)
■ガス料金の比較ページあり(プロパンガスの料金比較は株式会社アイアンドシー・クルーズの運営ページ「エネピ」に移行)
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『新電力比較サイト』

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新電力比較サイトの電力会社比較サービス簡単紹介

『新電力比較サイト』は個人の方(石井氏)が制作および管理する電力会社比較サイトです。
各地域ごとの電力会社比較表が掲載されており、一般電気事業者および小売り電気事業者(新電力会社)300社以上の電気料金プランを比較チェックできます。
現行の一般電気事業者と新電力会社との電気料金の差額を、世帯人数(1~4名)ごとにチェックすることもできます。(データの入力は不要です)
どちらも総務省の統計による、世帯人数ごとの標準的な電気使用量に基づいたシンプルな比較結果になっているため、大まかな参考程度にすることをお勧めします。
紹介電力会社の数 限定特典のある電力会社 シミュレーションの正確性 備考
■236社
■420プラン
■なし
■試算結果は消費税、燃料費調整額込み
■再生可能エネルギー発電促進賦課金は別途
■〇〇〇〇(B4)
■各電力会社エリアごとに、世帯人数に応じた電気料金の比較表の掲載あり
■シミュレーションで入力する電気使用量はひと月分のデータでも12か月分のデータでも可能
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『セレクトラ』

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セレクトラの電力会社比較サービス簡単紹介

『セレクトラ』はフランス、スペイン、オーストリア、イタリア、トルコ、日本に拠点を置く、電気・ガス料金比較サービスの会社です。
ヨーロッパ各国のエネルギー市場の自由化は日本よりも早く(2007年7月)、セレクトラはヨーロッパ7か国で電気・ガス料金比較サービスを展開しており、日本でも2016年の電力自由化にあわせて、電気料金の比較サービスを開始しています。
セレクトラ・ジャパンでは現時点(2019年1月)で新電力会社53社、367の料金プランの中から、比較結果をチェックできます。
比較の際に必要な入力項目は「電力会社名」「料金プラン」「ひと月分の電気使用量」「アンペア」「間取り(面積)」「時間帯別の使用量頻度(3パターンをyes/noで2択)」の6項目と、「郵便番号」「e-mailアドレス」「電話番号」になります。
※電気使用量がわからない場合は「世帯人数」「使用しているエネルギーの種類」「利用中の電化機器」を代わりに入力すれば比較可
大手10社の電力会社だけでなく、新電力会社からの切り替え比較にも対応しており、安価な電力会社だけでなく、増額になる電力会社やプランも表示されますが、入力項目が少ない分、比較精度は低く、各種情報が古いことも多いので注意が必要です。
紹介電力会社の数 限定特典のある電力会社 シミュレーションの正確性 備考
■53社
■362プラン
■なし
■試算結果は消費税込み
■燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金は別途
■〇〇〇(B3)
■条件設定による絞り込み検索も可
■シミュレーションで入力できる電気使用量はひと月分のデータ入力のみ、12か月分の入力は不可
■ガス料金の比較の際は、別会社サイトの「エネピ」に移動
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『タイナビswitch』

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タイナビswitchの電力会社比較サービス簡単紹介

『タイナビswitch』は株式会社グッドフェローズが運営する、電気とガスの料金比較シミュレーションサイトです。
タイナビswitchの電気料金シミュレーションでは15項目(※)の入力で、電気代の安さを単純比較できる『電気代ランキング』と、ポイント還元やセット割引などの電気以外の特典を考慮した『総合ランキング』の2通りの比較結果が提示されます。 ⇒ 現在はエネチェンジの比較サービスに移行するように変更されています
支払い方法や各電力会社の特徴などの条件を絞り込んで、おすすめ電気料金プランを検索することもでき、電気だけでなく、ガス料金や法人向けの高圧電力の比較も可能です。
ただ、各電力会社の情報やコンテンツ内容は、2016年や2017年時点の調査情報も多く、長く更新されていないものがあるため、やや信頼性に欠ける内容かもしれません。
紹介電力会社の数 サイト運営 シミュレーションの正確性 備考
■137社
■株式会社グッドフェローズ
■試算結果は消費税込み
■燃料費調整額および再生可能エネルギー発電促進賦課金は別途
■〇〇〇〇〇(B5)
■シミュレーションで入力できる電気使用量はひと月分のデータ入力のみ、12か月分の入力は不可
■都市ガスやプロパンガスの料金比較シミュレーションも可能
■法人向けの高圧電力比較サイトもあり
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『電気チョイス』

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電気チョイスの電力会社比較サービス簡単紹介

『電気チョイス』は、株式会社Wiz(東京都豊島区)が運営する電力会社の申し込み取次ぎサービスサイトです。
ホームページ上での電気料金プラン比較サービスは行っておらず、申込みフォームから「お名前・住所・電話番号」を入力すると、後ほど電話で住所地に見合った電力会社の料金プランを提示してくれます。
電気チョイスは「WEBからの申し込みで最大30,000円のキャッシュバック」を謳い文句にしてサービスを展開していますが、指定の電力会社とインターネットサービスを同時に申し込まなければ30,000円キャッシュバックは適用されず、しかも契約は2年縛り、キャッシュバック申請受付は申し込みから6か月後のひと月のみと、かなり限定された条件となっています。
電力会社の紹介は電話のみ、メールでの対応は不可となっており、サービスの信頼性は低いといわざるをえませんが、新電力会社との契約は電気チョイスがすべて取り次いでくれるので、インターネットからの切り替え申し込みは難しそうだし、よく分からない、、といった方には向いているかもしれません。
紹介電力会社の数 限定特典のある電力会社 シミュレーションの正確性 備考
非公開
■Looopでんき以外の新電力会社への切り替えで3,000円キャッシュバック(申請条件あり)
■不明
■〇(B1)
■申し込み後、電気チョイスのスタッフから電話で回答があります(WEB上でのシミュレーションは不可)
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比較サイトを利用する際の3つの注意点

以上、8つの電気料金比較サイトを紹介しましたが、どの比較サイトも閲覧時点での料金単価や、サービス内容についての保証はしていません。
表示される節約額などの情報は、あくまでも「目安」となっていますのでご注意ください。
≪ 注意点① ≫ 比較サイトの限定特典ばかりに惑わされないように!
電力会社や電気料金の比較サイトの中には、特定の新電力会社への切り替えの際に、その比較サイトを通して契約すると、独自のインセンティブ特典を付与してくれる新電力会社とのタイアップキャンペーンもあります。インズウェブエネチェンジ価格.comなど)
特典には数千円から1万円以上のギフト券がもらえるものもありますが、どれも何かしらの条件があり、1年後の電気代が以前よりも高くなってしまったり、不測の事態が起こった際には損することもありますので注意が必要です。
≪ 注意点② ≫ なるべく契約解除料のかからない電力会社を選ぼう
新電力会社の中には、契約後に一定の期間内に他の電力会社へと乗り換えると、解約金(違約金)が発生するところも少なくありません。
解約金の額は各電力会社によって異なり、500円~1万円程度とそれほど高額ではありませんが、できるだけ解約金の発生しない新電力会社の料金プランを選ばれた方が後でもっと良い新電力会社が見つかったときに、後悔しなくて済むでしょう。
経済産業省資源エネルギー庁でも、違約金が発生するプランは避けた方が無難としています。
≪ 注意点③ ≫ 新電力会社の公式サイトも必ずチェック!
どの比較サイトも、シミュレーションで提示される電気料金は、あくまでも目安でしかありません。
それどころか、最新情報に更新していない一括比較サイトだと、比較結果がまったく異なることもありますので、新電力会社に目星を付けたら、その公式サイトの方で料金プランを再確認することが大切です。
また、新電力会社によっては、公式サイトのみの限定特典が用意されている場合もあります。
一括比較サイトで料金プランを選んだ後は、必ず公式サイトの方もチェックしておきましょう。

正確さNo.1 電気代一括比較シミュレーション

正確さNo.1電気代比較サービス
当サイトでは全国のべ400社の電力会社の中から、各地域ごとに電気契約の切り替えを申し込める電力会社と、各社の毎月の電気料金をスピーディーに比較できます。
※ご利用は無料、メールアドレスなど個人情報の入力は一切不要です
ひと月分のデータだけでもシミュレーションできますが、12ヶ月分のデータを入力すると、年間の電気代をより正確に確認できます。
イメージ画像
清水
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この記事の監修担当
南部修一
南部の画像
特定非営利活動法人 日本住宅性能検査協会
小売電気アドバイザー 認定 第1808005号
太陽光発電アドバイザー 認定 第1820021号
株式会社サウスフィールドプランニング 代表取締役
※電力自由化、太陽光発電、再生可能エネルギー関連情報の広報を担当
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