新電力特集記事

電力会社の切り替え相談サービス【回答一覧】

電力会社切り替え先の比較相談イメージ画像
清水
清水
新電力会社の切り替え先を迷っている方や、どこが良いか?お悩みの方へ
弊社の小売電気アドバイザーが、あなたのご家庭にぴったりの電力会社と料金プラン、そしておすすめの理由を24時間以内にご連絡します。
(日祝日は除きます)
清水
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電力会社の切り替え相談をご希望の方は、無料相談フォームまたはLINEにてお申込み下さい。
ご相談は無料です。どうぞお気軽にご利用ください。
こうた
こうた
これまでお寄せいただきました無料相談の回答内容も、以下からご覧いただけます。
ぜひ参考にしてください。
目次
  1. 北海道電力エリア(現在1件)
  2. 東北電力エリア(現在0件)
  3. 北陸電力エリア(現在3件)
  4. 中部電力エリア(現在1件)
  5. 東京電力エリア(現在8件)
  6. 関西電力エリア(現在1件)
  7. 中国電力エリア(現在0件)
  8. 四国電力エリア(現在1件)
  9. 九州電力エリア(現在0件)
  10. 沖縄電力エリア(現在3件)

北海道電力エリア

無料相談申し込み件数
現在1件

北海道 burubon様の事例 ご相談日:2020/06/06(土)

現在の電力会社名 北海道ガス 利用中の契約プラン名 従量電灯B
契約容量 30A 世帯人数 3人
各月の電力使用量 1月 259kWh、2月 212kWh、3月 165kWh、4月 110kWh、5月 297kWh、6月 223kWh、7月 243kWh、8月 304kWh、月 266kWh、10月 250kWh、11月 292kWh、12月 271kWh
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burubon様
 
このたびはNPCプランへのお問い合わせありがとうございます。
お寄せいただいた情報を基にシミュレーションした結果、最安値はピタデンの「使った分だけ」プランになります。
昨年1年間の電力使用量におけるピタでんの年間電気代は87,618円
ピタでんのシミュレーション結果
北ガスの年間電気代は93,021円で、差額は5,403円
北海道ガスのシミュレーション結果
ピタでんに乗り換えることで、毎月の電気代は今よりも300円~500円ほど安くなります。
ただし、ピタでんは1年未満で解約すると2,200円の解約手数料が発生します。
解約手数料などのない新電力の中ではLooopでんきが最安値になります。
Looopでんきの「おうちプラン」は89,740円
Looopでんきのシミュレーション結果
Looopでんきに乗り換えると、毎月の電気代は今よりも300円ほど安くなります。
Looopにはつい先日「再エネどんどん割」という新プランも登場しました。
(詳細はこちらをご覧ください ↓↓↓)
再エネどんどん割を選んだ場合、はじめの2年ほどは北ガスの電気代とさほど変わりませんが、
3年目以降から北ガスはもとより、おうちプランやピタでんよりも安くなっていきますので
長くLooopでんきを利用されるなら「再エネどんどん割」はかなりお得になると思います。
毎年ごとに電力会社の見直しを予定するならピタでん(使った分だけプラン)
長期の継続利用によるメリットを期待するならLooopでんき(再エネどんどん割)
以上をおすすめプランとして提案させていただきます。

東北電力エリア

無料相談申し込み件数
現在0件

北陸電力エリア

無料相談申し込み件数
現在3件

福井県 I 様の事例 ご相談日:2019/09/02(月)

現在の電力会社名 北陸電力 利用中の契約プラン名 従量電灯B
契約容量 60A 世帯人数 4人
7月の電力使用量 388kWh 8月の電力使用量 847kWh
備考(気になること) 平日の日中もエアコンを毎日つかっている
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I様
 
このたびはNPCプランへのお問い合わせありがとうございます。
I様からお寄せいただきましたデータを元に各新電力会社の電気代を算出した結果、北陸エリアにおいてI様のご家庭でもっともお得になる新電力会社は、以下の2社どちらかになります。
ちなみに電気代だけで見るとピタでんが最安値になりますが、エネチェンジという電力会社比較サイトを経由して「Looopでんき」に申し込むと、今なら3,100円分のAmazonギフトコードがエネチェンジからの限定特典としてプレゼントされます。
特典分を含めると、今から1年間ほどはピタでんよりもLooopでんきの方がお得になりますので、解約違約金のないLooopでんきへの切り替えをお勧めします。
(※)ピタでんの場合は、1年未満の解約で2,000円の違約金が発生します
ただし、Looopでんきはクレジットカード払いのみの対応となっており、口座振替には対応していません。
ですので、もし口座振替でのお支払いをご希望であれば、ピタでんのご利用をお勧めします。
詳しくは以下の記事を参考にしてください。
【補足】~北陸電力(従量電灯B)の電気代との比較結果~
7月の電力使用量が388Kwhの場合、北陸電力・従量電灯Bの60A契約における請求額は「10,758円」になります。
8月の電力使用量847Kwhの場合の北陸電力の請求額は「22,991円」です。
(どちらも口座振替割引▲54円は含めていません)
それに対して、Looopでんき(おうちプラン)の場合だと、7月は「9,513円」(差額▲1,246円)
8月は「20,819円」(差額▲2,173円)
ピタでん(使った分だけプラン)の場合だと、7月は「9,416円」(差額▲1,343円)
8月は「20,607円」(差額▲2,385円)となります。
Looopでんきのおうちプランも、ピタでんの使った分だけプランも、どちらも契約アンペア数にかかわらず基本料金が無料となっており、I様のお宅の世帯人数や電力使用状況から判断すると、年間を通じてすべての月で、北陸電力よりも電気代は安くなることが想定されます。
当サイトの電気料金一括比較シミュレーションの結果からも、I様のお宅の場合だと年間で19,386円~32,888円を削減できる可能性がありますので、お早目に「Looopでんき」または「ピタでん」への切り替えをお勧めします。
おすすめの電力会社&電気料金プラン↓↓↓

石川県 K 様の事例 ご相談日:2020/01/20(月)

現在の電力会社名 北陸電力 利用中の契約プラン名 エルフナイト10プラス
契約容量 11kVA 世帯人数 3人
各月の電力使用量 1月 2,458kWh、2月 2,582kWh、3月 2,150kWh、4月 1,978kWh、5月 1,215kWh、6月 865kWh、7月 876kWh、8月 1,064kWh、9月 1,100kWh、10月 1,004kWh、11月 1,323kWh、12月 1,754kWh
気になること
オール電化、温水器は電気温水器、冬期は蓄熱暖房機を使用中。
備考
昨年の秋からエアコンを新しく変え、24時間連続使用しているが電気代の節約の観点からはどうなのか。
回答を見る ← click!
K様
 
このたびはNPCプランへのお問い合わせありがとうございます。
現在、k様はオール電化住宅に3名のお住まいで、エルフナイト10プラスをご利用とのことですが
こちらは2016年7月より新規受付を終了しているため、一度でも他のプランに切り替えてしまうと、もう2度と同プランに戻ることはできません。
エルフナイト8や10の新規受付も同じく終了していますので、少なくとも今年4月に予定されている規制料金の終了時までは、このままエルフナイト10プラスをご利用いただくのがよろしいかと思われます。
ちなみに国の料金規制は、北陸地方は4月以降も続行の可能性が高く、エルフナイト10プラスもまだしばらくは、これまで通りの価格設定で利用できるはずです。
あと、K様のお宅ではエアコンを24時間連続使用しているそうですが、10プラスの昼間の単価は、従量電灯の最大単価よりも1kWhあたり8円~11円も高く、エルフナイト10や8と比べても2円~7円以上割高になります。
エルフナイト10プラスは昼間の電気使用量が少ないことを前提とした料金メニューですので、昼間の電力使用はできるだけ控えるようにご注意ください。
また、3人暮らしにしては、月々の電力使用量がやや多いようにも見えます。
夜間と朝夕、そして昼間それぞれの使用量の内訳を見ないことには、正確なことは言えませんが
電気温水器の温度設定や、蓄熱暖房機の蓄熱量や温度設定、時刻設定などを、一度見直してみることをお勧めします。
もし昼間に追い炊きをしているようなことがあれば、設定を見直しすることで、かなり節電できるはずです。
以上、今後の参考になりましたら幸いです。
自宅以外に事業所でも3件契約を持っていますが、そちらも診断は可能でしょうか?
(従量電灯C 24kVA 、 低圧電力 11kW 、従量電灯B 20A)
どれも「Looopでんき」に乗り換えることで、今よりも確実にコストダウンが可能になります。
従量電灯C 24kVA
電力使用量にかかわらず毎月5,000円以上を削減できます
低圧電力 11KW
電力使用量が約1,200kWh/月間くらいまでなら、毎月数百円~最大4,800円程を削減できます
従量電灯B 20A
毎月100円~500円程度の削減が見込めます
Looopでんきではちょうど今、新規契約でQUOカードpayの特典がもらえる乗り換えキャンペーンを開催中です。
なお、楽天モバイルの「楽天でんき」でもLooopでんきと同じような料金プランを提供していますが、楽天でんきは法人向けプランでは特典が適用されないことと、顧客対応に関するクレームや未熟さが、WEB上にいくつか見られます。
新電力企業としての信頼性は、現時点では楽天よりもLooopの方が格上と思われますので、個人的にはLooopをお勧めします。
ちなみに事業所などの場合、新電力に乗り換えると、あとから北陸電力の営業マンがやってきてより安い料金プランを提示してくる場合もあります。
その場合は、北陸電力と再契約をしてもしなくても、どちらにしても特に問題はありません。
(Looopでんきには解約違約金などの設定はありません)
ただ、いずれにせよ、まずは新電力に乗り換えないことには、北陸電力の高額料金設定のままで利用する羽目になりますので、ぜひLooopでんきへの乗り換えをご検討ください。

石川県 M 様の事例 ご相談日:2020/05/20(水)

現在の電力会社名 北陸電力 利用中の契約プラン名 エルフナイト10プラス
契約容量 10kVA 世帯人数 3人
各月の電力使用量 2020年1月 1,582kWh、2020年2月 1,227kWh、2020年3月 1,393kWh、2020年4月 1,381kWh、2020年5月 1,364kWh、2019年6月 544kWh、2019年7月 439kWh、2019年8月 562kWh、2019年9月 623kWh、2019年10月 466kWh、2019年11月 854kWh、2019年12月 1,317kWh
備考
2019/11に父親が定年退職し、家にほとんどいます。
おすすめの電力会社はどちらでしょうか?
よろしくお願い致します
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エルフナイト10プラスは平日昼間(10時~17時)の単価がかなり高いので、在宅時間が長いと電気代はどうしても高額になりがちです。
昨年の11月以前のように電力使用量が500kWh前後の生活スタイルなら、エルフナイト10プラスでも良かったのですが、現在のように昼間の在宅時間が増えて、ひと月の電力使用量が1,000kWhを超えるようだと「エルフナイト10」の方が向いています。
ただ、エルフナイト10の新規受付はしておらず、プラン変更もできないかもしれません。
まずは北陸電力にエルフナイト10への変更は可能かどうか相談してみてください。
変更できないようなら、エルフナイト10プラスのまま利用するか、新電力会社のプランへの乗り換えを検討することになります。
ただ、現状のエルフナイト10プラスの電気代よりも安くなる新電力はおそらくありません。
いちおう、Looopでんき(ビジネスプラン)の11月以降の電気代シミュレーション結果を案内しますので、Mさんのお宅の実際の電気代と比べてみてください。
Looopでんきシミュレーション結果

中部電力エリア

無料相談申し込み件数
現在1件

長野県 K 様の事例 ご相談日:2019/12/22(日)

現在の電力会社名 伊丹でんき シンエナジー 利用中の契約プラン名 基本プラン
契約容量 40A 世帯人数 4人
7月の電力使用量 229kWh(6,317円) 8月の電力使用量 335kWh(8,887円)
9月の電力使用量 261kWh(6,930円) 10月の電力使用量 233kWh(6,218円)
11月の電力使用量 299kWh(7,935円) 12月の電力使用量 361kWh(9,506円)
備考(気になること) 私は数年前に中部電力から「伊丹産業グループのでんき」に変えている者です。
今回、「あしたでんき」か「ピタでん」か「eco電力」のどれかに変更したいと考えております。
南部様の試算では、どこが一番安いでしょうか・・・?
宜しければ、シンエナジーから送って頂いているはがきや、eco電力に試算して頂いた表をお送り致します。
宜しくお願い致します。
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あしたでんき、ピタでん、eco電力の3社比較とのことで、取り急ぎ試算したところ、中部電力エリアでは、ピタでんとあしたでんきがk様のお宅において最安値になります。

ピタでんの方があしたでんきよりもやや安くなりますが、年間の試算結果を見ても、さほど大きな差ではないことと、1年未満の解約で2000円の解約手数料がかかることから、私はあしたでんきのご利用をおすすめします。

あしたでんきは東京電力グループという安心感もありますし、そして27日までの新規申し込みで、4000円分のアマゾンギフトコードがもらえます。

ただいま出先のため、取り急ぎのご報告になりますが、よろしくご検討くださいませ。

料金だけで言えば、ピタでんの方がやや安い、それでもトータルで言えば、あしたでんきの方が安心して利用出来てお勧め 以上のように理解致しましたが大丈夫でしょうか・・・?
ただ、Amazonのギフトコード、間に合いませんでした・・・。
今後あしたでんきへ申し込む際ですが、どのようなタイミングが良いでしょうか・・・?
2020年1月1日以降に、また新たなキャンペーンがあるのを期待して暫く待つのが良いでしょうか・・・?
それと新電力への申し込みに関して、ポイントサイト経由での申し込みに興味ございます。
特に問題が無ければポイントサイト経由で申し込みたいと思っております。
宜しくお願い致します。

そうですね、トータル的にはあしたでんきがおすすめということです。

ただ、新電力業界はこれから吸収合併などの動きが激しくなることが予想されます。

東京電力グループ内の新電力は、あしたでんきの他にも多数あり、それらの展開次第ではもしかすると、あしたでんきの名称やプラン内容が今後変わる可能性もあります。

そういった背景から、私としては解約手数料などがない新電力をおすすめしています。

あしたでんきは1月に新年キャンペーンを開催する予定と聞いていますが、特典の額はまだ決まってはいないようです。

ポイントサイトは色々ありますが、あしたでんきの申し込み自体には特に問題はないはずです。
ポイント付与については、あしたでんきが直接関わっているわけではなく、各ポイントサイト独自のサービスになります。

どのポイントサイトが良いか?は、利用者の都合によって変わると思いますが、特に不安に思われるようなことはないでしょう。

東京電力エリア

無料相談申し込み件数
現在8件

東京都 S 様の事例 ご相談日:2019/09/13(金)

現在の電力会社名 東京電力 利用中の契約プラン名 従量電灯B
契約容量 50A 世帯人数 3人
各月の電力使用量 1月 561kWh、2月 387kWh、3月 299kWh、4月 254kWh、5月 203kWh、6月 211kWh、7月 294kWh、8月 442kWh、9月 270kWh、10月 196kWh、11月 205kWh、12月 331kWh
気になること
東京ガスにあるような電気トラブルサポートや生活まわり駆けつけサービスのような付加価値があるとなお良いです。
東京ガスのセット割では、ポイントを含んで、8216円安くなる試算でした。
備考
電気を少なく使う月もあるので、少ない月も安くなる方が良いです。
エルピオ電気ですと、サイトの使い勝手はイマイチですが、電気の安心駆けつけサービスが無料で、生活まわりのサポートも有料で付けられるようですので、興味があります。
ガスについても、検討したいと思いますが、このような質問フォームはありますか?
今現在、東京ガスの暖らんぷらん+エコ割を利用しております。
回答を見る ← click!
S様
この度は電力会社比較情報NPCプランへのお問い合わせ・ご相談を賜り、誠にありがとうございます。
ご相談内容に対する回答は以下になります。
少し長くなりますが、よろしくご検討下さいませ。
===================
S様のご家庭に、お勧めの新電力会社は以下の通りです。
■カード決済可能なら
■口座振替なら
===================
S様のご家庭の年間電力使用量からシミュレーションすると、東京電力エリアにおける電気代の最安値は「ピタでんの」使った分だけプラン
その次に安くなるのが「あしたでんき」の標準プランです。
どちらのプランも基本料金無料で、従量単価は一律価格という、シンプルな契約プランになっているのが特徴です。
東京電力EPの従量電灯Bと比較したシミュレーション結果は
  • ピタでん -11,086円/年
  • あしたでんき -10,288円/年
S様のお宅は50Aで契約されていますので、上記プランに切り替えた場合、電力使用量が120kWhを切るような消費の少ない月でも、電気代は700~800円/月ほど安くなります。(もちろん電力使用量が多い月は、よりお得になります)
そして「ピタでん」や「あしたでんき」と同じく、基本料金が無料で一律単価の新電力には
  • 楽天でんき
  • Looopでんき
  • 親指でんき
  • ソフトバンクの自然でんき
などがあり、4社の料金単価はどれも同額となっています。
(シミュレーション結果による年間削減額は、4社とも -8,692円/年
4社の中でもっとも人気なのが「楽天でんき」で、新規申し込みすると約4か月後に楽天ポイント2,000Pがもらえます。
また、電気料金の支払い額200円ごとに1ポイントがつき、楽天カードで決済すると、さらに支払い額の1%のポイントが付与されます。
あわせて1.5%還元、年間の電気代が90,000円の場合だと、年間1,350ポイントの還元がありますので、年間削減額と合わせると、楽天でんきは-11,742円/年 お得になります。
ですから、S様が楽天カードを利用されるのであれば「楽天でんき」
そして、楽天カード以外のカードで決済するなら「あしたでんき」のご利用をお勧めします。
なお、あしたでんきは今月30日までに申し込むと、約2か月後に2,000円分のAmazonギフトコードがもらえます。
(年間削減額と特典を合わせると、あしたでんきは年間12,288円のお得になります)
どちらも解約違約金の設定がなく、後になって他社でより安価な電気料金プランが登場した際にも、気軽に乗り換えることができます。
両社とも早い段階で特典がもらえますので、別のキャンペーン特典を目的に、数か月ほどで他社に乗り換えることも可能です。
ただし、あしたでんきと楽天でんきは、どちらもクレジットカード払いのみの受付で、口座振替には対応していません。
もし口座振替をご希望であれば
  1. 東京ガスの電気(ずっとも1)
  2. エルピオでんき(スタンダードS)
  3. ピタでん(使った分だけプラン)
上記の順で、ご利用をお勧めします。
===================
東京ガスは10月8日までキャンペーン中で、3カ月間の電気代10%OFFサービスを実施しています。
エルピオでんきのシミュレーション結果は、年間削減額-8,795円
キャンペーン特典と合わせると-16,795円と最安値にはなるものの、実際に特典がもらえるのは約1年後です。
弊社としましては、まずは東京ガスの電気に切り替え、キャンペーン特典の恩恵(3カ月間10%OFF)を受け取ってから、改めてエルピオでんきへの乗り換えをご検討いただくのがベストかと思います。
※「ピタでん」だけ1年未満の解約で2,000円の違約金がありますのでご留意ください
===================
あしたでんきや楽天でんきには「駆けつけサービス」のようなオプションはありませんが、駆けつけサービスを採用している電力会社にヒアリングしたところ、駆けつけサービスを実際に利用しているご家庭は極めて少なく、あまり意味がないサービスと言っても過言ではないそうです。
先日の台風による停電など、いざという際には駆けつけサービスを依頼しても、対応できないことも多く、停電や災害などの際には、どの新電力を利用していても、東京電力パワーグリットが公平に応対してくれます。
あくまでも第三者目線での意見ではございますが、参考にしていただければ幸いです。
最後に、都市ガスの切り替え相談につきましては、残念ながら弊社では対応できかねますので、申し訳ありませんが、エネチェンジのガス料金比較シミュレーションなどをご利用くださいませ。

神奈川県 K 様の事例 ご相談日:2019/09/20(金)

現在の電力会社名 東京電力EP 利用中の契約プラン名 従量電灯B
契約容量 30A 世帯人数 3人
3月の電力使用量 6,706円 7月の電力使用量 5,372円
8月の電力使用量 5,029円 9月の電力使用量 6,181円
気になること 平日は共働き、子供は学校です。
ガスとペアでもっとお得なプランがあるならガスも切り替えたい
回答を見る ← click!
K様のご家庭の場合、ジャストエネルギージャパンやシン・エナジーなどの新電力に乗り換えると、電気代は毎月200~300円ほど安くなります。
ですが、ガスと電気のセットも検討されているようですので、最安値の新電力にこだわるよりも、キャンペーン特典を含めた上でのおすすめ新電力をご案内いたします。
K様にお勧めするのはこちらの2社になります。
「ずっとも電気1」ではなく「すっとも電気1S」なのでご注意ください
または
ちょうど東京電力と東京ガスの双方がキャンペーン中です。
【東京ガス】 ”電気代”3ヶ月分が10%OFFになるキャンペーン(10月8日まで)
【東京電力】 ガスと電気のセットで”ガスの基本料金”3ヶ月分が無料になるキャンペーン(9月30日まで)
どちらを利用するにしても、ガスや電気の質が変わるようなことはなく、特別な工事やガス機器の交換などもありません。
電気メーターは旧式のものからスマートメーターに取り換えられますが、取り換え作業は東京電力が無料で行い、作業時間も10分程度で終わります。

東京ガスの電気をご利用の場合

ガス料金は従来と変わりませんが、電気料金は東京電力よりも月あたり150円ほど安くなります。
ガスと電気のセット契約にすると、電気料金がさらに0.5%割引になります。
また、毎月の支払いに対して1.5%のパッチョポイントが付与されます。

東京電力のガスと電気をご利用の場合

電気料金は従来とほとんど変わりませんが、ガス料金は東京ガスの一般料金よりも3%ほど安くなり、さらに1年間に限り、ガスの割引額が5%上乗せされます。
ガスと電気をセットにすると毎月の電気代が100円引きになります。
また、くらしTEPCOに新規登録し、従量電灯Bから、スタンダードSに切り替えることで500ポイントが付与されます。
毎月の支払い対しては1,000円毎に5ポイントが付与されます。(支払い額に対して0.5%の付与)
どちらがよりお得になるかはガスの使用量にもよりますので、なんとも言えませんが、両社にそれほど大きな差はなく、どちらを選んでも、K様が損するようなことは一切ありません。
もし、どちらにしようかお困りのようでしたら、K様の応援したい方を選んでみてはいかがでしょうか。
おすすめの電力会社&電気料金プラン↓↓↓

東京都 O 様の事例 ご相談日:2019/12/12(木)

現在の電力会社名 まちエネ 利用中の契約プラン名 わからない
契約容量 不明 世帯人数 1人
各月の電力使用量 不明
気になること
1度変えてしばらくたったので、もっと安い会社があったら変えたいです
回答を見る ← click!
O様
この度はNPCプラン新電力切り替え相談サービスをご利用いただきありがとうございます。
今回お寄せいただいた情報には、契約アンペア数や電力使用量が記載されていないため、具体的にいくら安くなるかにつきましては詳細をお伝えすることはできませんが
O様には「あしたでんき」「ジャストエネルギージャパン」への切り替えをお勧めします。
ちょうど今、あしたでんきは新規申し込みキャンペーン中で、約4か月後にもれなく4,000円分のAmazonギフト券がもらえます。
あしたでんきの電気代は、契約アンペア数が30A以上であれば、まちエネよりも断然お得です。
東京電力グループということで安心感もあり、個人的にもおすすめです。
ただ、あしたでんきは口座振替は受け付けておらず、クレジットカード払いのみの受付となっています。予めご了承ください。
==============
ジャストエネルギージャパンは外資系の新電力ですが、一人暮らしの方にもおすすめの新電力です。
契約アンペア数や電力使用量にかかわらず、電気代はまちエネよりも安くなります。
「インズウェブ」という電気料金比較サイトを経由して申し込むと、数か月後に3,000円前後のAmazonギフト券ももらえます。
以上、簡単な説明で恐縮ですが、どうぞ宜しくご検討くださいませ。

東京都 H 様の事例 ご相談日:2020/02/27(木)

現在の電力会社名 くらしTEPCO 利用中の契約プラン名 スマートライフプラン
契約容量 7kVA 世帯人数 3人
各月の電力使用量 1月 1,539kWh、2月 1,589kWh、3月 1,160kWh、4月 987kWh、5月 588kWh、6月 456kWh、7月 441kWh、8月 654kWh、9月 444kWh、10月 470kWh、11月 725kWh、12月 1,219kWh
気になること
・オール電化・エコキュート利用・日中帯もエアコン利用
回答を見る ← click!
h様
 
このたびは新電力比較情報NPCプランの無料相談サービスをご利用いただきありがとうございます。
h様はくらしTEPCOのスマートライフ契約で、日中もエアコンを利用されているとのことですので
『九電みらいエナジー』のオール電化向けプラン
「Nプラン」「JALマイルプランN」「WAONプランN」
上記3種いずれかの乗り換えをお勧めします。
(※)おすすめはJALマイルプランNです
現在キャンペーン中で2,000マイルプレゼントがあります
九電みらいエナジーキャンペーン
「九電みらいエナジー」は九州電力の子会社で、太陽光発電事業や東京電力エリアでの家庭向け新電力サービスを担っています。
九電みらいエナジーの3種のオール電化向けプランは、スマートライフからの乗り換えを想定した料金メニューとなっており、基本料金と昼間および夜間の単価、どれもすべてスマートライフよりも安く設定されています。
単価の割引額だけ見ると▲0.01円~▲0.54円と、わずかな金額なのですが、スマートライフの夜間単価は、深夜1時から午前6時までの「5時間」しか適用されないのに対して、Nプランの夜間単価は、23時から翌6時までの「8時間」に適用されます。
当然、単価が高い昼間時間も、スマートライフと比べて3時間短縮されますので、h様のようにエアコンを常時利用されているご家庭では乗り換えのメリットがより大きくなります。
具体的には、スマートライフの昼間単価(午前6時から翌1時の19時間)は1kWhあたり25.8円ですが、九電みらいエナジーに乗り換えると、そのうち3時間分の単価は17.72円または17.77円となり、1kWhあたり約8円も安くなります
3時間の電力使用量が3kWhだとしても、1日あたり(3×8=)24円、1ヶ月で(24×30=)720円の節約につながります。
さらに、WAONプランNの場合は電気料金100円あたり2ポイントの還元(還元率2%)
JマイルプランNの場合は電気料金100円あたり1マイル(還元率1%)と、新規契約の特典で2,000マイルのプレゼントサービスもあります。
(※)くらしTEPCOのポイントは1,000円につき5ポイント、還元率は0.5%です
電気料金とポイントサービス、どちらとも九電みらいエナジーの方がお得です。
以下のページでも詳しく説明していますので、どうぞ参考にしてください。↓↓↓

群馬県 T 様の事例 ご相談日:2020/3/7(土)

現在の電力会社名 東京電力エナジーパートナー 利用中の契約プラン名 ナイト10
契約容量 5KVA 世帯人数 4人
各月の電力使用量 3月 479kWh
気になること
日中は不在だが、子供がいるため夏休み冬休みは在宅し、冷暖房を使っている。暖房は灯油+エアコンで回し、調理器具はIHクッキングヒーターを使用。
回答を見る ← click!
T様
この度はNPCプラン新電力切り替え相談サービスをご利用いただきありがとうございます。
東電EPの「おトクなナイト10」は、夜10時から朝8時までの単価が、1kWhあたり「12.73円」と格安です。
2016年3月以降、新規受付はしておらず、電力会社や契約プランを変更すると、同プランに戻すことはできません。
ですので、プランの見直しや新電力会社への乗り換えによるメリットはあまりないと思われます。
ですが、おトクなナイト10は、昼間単価(8時~22時)がかなり高いため(26.49円~40.75円)、もし夜間(夜10時から朝8時)の電力使用量が、冬場でも大して多くなく(およそ150kWh以下)、昼間時間(8時~22時)の使用量が平均して300kWhを超えることが多いようなら、他のプランや新電力会社に乗り換えた方が良い可能性もあります。
過去1年分(1月~12月それぞれ)の、夜間使用量と昼間使用量(kWh数)がわかると、そうした判断もできますので、もし可能であればそのデータを再度お送りくださいませ。

東京都 Y 様の事例 ご相談日:2020/05/18(月)

現在の電力会社名 東京ガス 利用中の契約プラン名 ずっとも電気1
契約容量 50A 世帯人数 3人
各月の電力使用量 1月 561kWh、2月 387kWh、3月 299kWh、4月 254kWh、5月 203kWh、6月 211kWh、7月 294kWh、8月 442kWh、9月 310kWh、10月 196kWh、11月 205kWh、12月 331kWh
気になること
契約中の東京ガスのずっとも電気1と、楽天でんきとの比較をお願いします。
今回、機会がありまして、楽天カードを作ったからです。
その他の新電力との比較もお願い致します。
金額だけでなく、サービスやコスパの良い電力会社がありましたら、教えて下さい。
電力会社を今回変えた場合、いざという時のための、東京ガスの生活周りの駆けつけサービスを失うのが少し不安です。
今変えるデメリットがあれば教えて下さい。去年の10月から東京ガスの電気です。
上の数値は全て東京電力の時のものです。
楽天ポイントは付与が遅い気がするのですが、使い勝手は良いのでしょうか?
追記、HTBエナジーは割高なのでしょうか?
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Y様
 
このたびはNPCプランへのご相談をいただき誠にありがとうございます。
さっそくですが、ご質問の件について回答させていただきます。
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ご入力いただいた電力使用量をもとに、東京ガスのずっとも電気1の実際の年間電気代を算出すると109,343円
セット割(▲275円)を含めて106,043円
さらにパッチョポイント(1.5%還元、約1,300P)を含めると「104,000円」になります。
同じ条件で、楽天でんきのプランSの年間電気代を算出すると101,360円
ポイント(1.5%還元、約1,300P)を含めると「100,060円」になります。
(新規申し込みで付与される2,000~3,000ポイントは試算には含めていません)
ただ、楽天でんきには電気トラブル駆けつけサービスなどの附帯サービスがないため、乗り換えるメリットはさほどでもないと思われます。
(楽天ポイントの使い勝手が悪いということは特にないでしょう)
HTBエナジーのプライム50の年間電気代は「100,881円」
電力使用量の多少にかかわらず、割高になるようなことはありません。
また、プライム50では、生活周りトラブル駆けつけサービスの他にも、色んな附帯サービス(あんしんサポート365)を利用できるようにもなります。
HTBエナジーのデメリットとしては解約の際に2,200円の手数料が発生することと、ウォーターサーバーの営業電話が何度もかかってくることなどが挙げられます。
弊社のおすすめはエルピオでんきで、年間電気代は「100,140円」
ポイント還元分を含めた楽天でんきの電気代とほぼ同じ金額です。
エルピオでんきには電気のトラブル駆けつけサービス(60分無料)があり、その他の生活周り駆けつけサービスも有料で利用できます。
また、エルピオでんきの新規申し込み者には、10ヶ月の継続利用で8,000円のキャッシュバック特典もあります。
最安値水準になる新電力は、あしたでんき「99,514円」
楽天でんきやHTBエナジー、エルピオでんきなどと同様に、毎月の電力使用量にかかわらず年間を通じて電気代は安くなります。
あしたでんきは東京電力HDグループということで人気がありますが附帯サービスは何もありません。
(今月24日まで新規契約で2,000円のAmazonギフトコードプレゼントキャンペーン中です)
その他の候補としては、Looopでんきの都市ガスセット契約にすると、電気代はあしたでんきと同額で、さらに電気のトラブル駆けつけサービスも附帯します。
都市ガス料金単価も、東京ガスの一般料金より1~3%ほど安くなります。
ただ、都市ガスの乗り換え先としては、東京電力エナジーパートナー(TEPCO)やニチガス、レモンガスなどがおすすめです。
TEPCOの都市ガス(とくとくガスプラン)に乗り換えると、最初の1年間の料金単価は8%の割引が適用されます。(2年目以降は3%割引)
(ニチガスやレモンガスは東京ガスの一般料金単価と比べて約5%割引)
TEPCOはガス機器の無料修理サービスなども充実していることから、
弊社では電気はエルピオでんきへの乗り換え
都市ガスはTEPCO(もしくはニチガスやレモンガス)への乗り換えをお勧めします。
それぞれインターネットから気軽に切り替え申し込みできます。
以上、Y様の参考になりましたら幸いです。
ガスですが、床暖房だけが気がかりでして。
今現在、「暖らんぷらん➕エコ割」なので、数%割引受けてます。
暖らんぷらん割を利用しているなら、それより安くなるガスプランはないはずなので、乗り換え検討の必要はありません。
年取ってから電力会社変えるのも面倒ですし、今変えたら、ずっと変えないと決めつけなくても良いのですかね?
新電力業界は値下げ合戦の最中にありますので、できれば1年ごとに電力会社の見直しをおすすめします。
WEBから気軽にできますし、毎年ごとに色んなキャンペーンや特典ももらえるので 額はそれほどでもありませんが、特典を貰ったときの気分は良くなりますよ。
ちなみに私の場合は毎年3月に見直し乗り換えをしています。

茨城県 T 様の事例 ご相談日:2020/05/20(水)

現在の電力会社名 東京電力エナジーパートナー 利用中の契約プラン名 従量電灯B
契約容量 40A 世帯人数 1人
各月の電力使用量 14月 116kWh
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T様
このたびはNPCプランへのご相談をいただき誠にありがとうございます。
さっそくですが、回答させていただきます。
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T様は単身世帯ということで電力使用量もそれほど多くないことから、新電力への乗り換えによる電気代の削減額はそれほど大きくはなりませんが
40Aで契約されていますので、基本料金のない新電力会社に乗り換えると、電気代は今よりも月300円前後安くなります。
基本料金や解約手数料などのない新電力の中で、おすすめは「あしたでんき(標準プラン)」です。
あしたでんきは東京電力HDグループということで非常に人気もあり、今月24日までに新規契約すると2,000円分のAmazonギフトコードももらえます。
また、電気代の削減額は100円前後にしかなりませんが「エルピオでんき(スタンダードプランS)」も良いでしょう。
エルピオでんきには電気のトラブル駆けつけサービス(60分無料)があり、その他の生活周り駆けつけサービスも有料ですが、意外にオススメです。
さらにエルピオでんきの新規利用客は、10ヶ月の継続利用で6,000円のキャッシュバック特典もあります。(40A契約の場合)
以上、T様の参考になりましたら幸いです。

茨城県 ひまわり様の事例 ご相談日:2020/6/3(水)

現在の電力会社名 東京電力エナジーパートナー 利用中の契約プラン名 電化上手
契約容量 5KVA 世帯人数 5人
各月の電力使用量 648kWh(4月) 15,697円
気になること
他のところに問い合わせをしたら、電化上手のプランだと調べられない。と言われてしまいました。
昼間 152kWh
朝晩 216kWh
夜間 280kwh
お風呂でエコキュートを使用しています。
以上です。よろしくお願い致しますm(_ _)m
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ひまわり様
お問い合わせありがとうございます。
残念ながら電化上手よりも電気代が安くなる他社プランは現時点ではありません。
(最安値のピタでんや熊本電力でも16,000円を超える金額になります)
電気代の削減方法としては、現行プランのままで日々の節電を意識するほかないでしょう。
ご期待に沿えず恐縮ですが、宜しくご査収下さいませ。

関西電力エリア

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大阪府 T 様の事例 ご相談日:2019/08/28(水)

現在の電力会社名 auでんき 利用中の契約プラン名 でんきMプラン
世帯人数 3人 7月の電力使用量 710kWh
気になること 週末/夜間は冷房と扇風機をつけっぱなし
備考 電力会社の見直しを考えていますが、AU電気は高いと聞きました。
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T様
 
このたびはNPCプランへのお問い合わせありがとうございます。
T様からお寄せいただきましたデータを元に、各新電力の電気代を算出した結果、関西エリアにおいて、T様のご家庭でもっともお得になる新電力会社は、以下の2社どちらかになります。
ちなみに電気代だけで見るとピタでんが最安値になりますが、あしたでんきは今なら8月31日までの申し込みで2,000円分のAmazonギフトコードが特典としてもらえます。
特典分を含めると、今から約1年間はあしたでんきの方がお得になりますので、ピタでんのような解約違約金のない、あしたでんきへの切り替えをお勧めします。
【あしたでんきキャンペーン】
ただし、あしたでんきはクレジットカード払いのみで口座振替には対応していません。
もし口座振替をご希望の際には、ピタでんのご利用をお勧めします。
詳しくは以下の記事を参考にしてください。
【補足】 ~auでんきの電気代~
7月の電力使用量が710Kwhの場合、関西電力の従量電灯Aの場合だと、請求額は「21,336円(税込)になります。
(口座振替割引▲50円などは除きます)
それに対して、auでんきの請求額は「21,325円(税込)で、関西電力と比べると電気代自体はほとんど変わりません。(差額は-12円)
ただ、auでんきでは毎月の燃料費調整額、再エネ賦課金、消費税相当額を除いた電気代に対し、1~5%のWALLETポイントが2か月後に還元されます。
7月の実際の電気代が「21,325円」の場合、約17,388円に対し、5%のWALLETポイント(869ポイント)が9月に還元されます。
WALLETポイントは電気代の支払いには使えないものの、ポイント分を含めると、7月の電気代は関西電力よりもauでんきの方が880円分のお得になります。
ですが、もしあしたでんきを利用していれば、7月の実際の電気代は「17,821円(税込)になります。
auでんきの電気代との差額は「-3,504円」
ポイント還元分を含めても「-2,635円」の差があります。
7月の単月だけでなく、年間を通じて全てあしたでんきの方が安くなりますので、キャンペーン特典のある8月31日までに、あしたでんきの申し込みをお勧めします。
【あしたでんきキャンペーン】

中国電力エリア

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四国電力エリア

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現在1件

愛媛県 M 様の事例 ご相談日:2020/03/27(金)

現在の電力会社名 四国電力 利用中の契約プラン名 季節別時間帯別電灯
契約容量 7kVA 世帯人数 3人
各月の電力使用量 1月 998kWh、2月 707kWh、3月 733kWh、6月 924kWh、7月 991kWh、8月 1,258kWh、9月 1,099kWh、10月 582kWh、11月 605kWh、12月 726kWh
気になること
季節別時間帯別電灯で今は全電化住宅割引などがあり、2020年5月からは料金が高くなるとのことで新電力会社を検討している
備考
昨年9月に今までよりも容量の少ない給湯器に買い替えましたので10月からは電気量が減っています
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このたびはNPCプランへのご相談をお寄せいただきありがとうございます。
季節別時間帯別電灯(電化Deナイト)の電気料金について四国電力に確認したところ、2020年5月に同プランの単価を変更する予定はないそうです。
ですから、M様のお宅では、これまで通り季節別時間帯別電灯(電化Deナイト)をご利用いただくのがもっとも経済的にお得となります。
プラン変更の必要はありません。
ちなみに4月と5月に値上がりするのは「燃料費調整額単価」であってこれは全プラン、そしてほぼ全ての新電力会社にも共通して適用されることになります。(再エネ賦課金も5月に値上がりします)
4月分の燃調費は前月比0.02円/kWh値上げ、5月分は同0.02円/kWh値上げとなってはいるものの、昨年の1月以前の単価と比べれば、まだ安くなります。
繰り返しになりますが、現時点ではM様のお宅では新電力への乗り換えやプラン変更の必要はありませんのでよろしくお願いします。

九州電力エリア

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沖縄電力エリア

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現在3件

沖縄県 N 様の事例 ご相談日:2019/10/16(水)

現在の電力会社名 沖縄電力 利用中の契約プラン名 Eeらいふ
契約容量 20.955 世帯人数 4人
9月の電力使用量 718kWh
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N様
この度はNPCプランへのお問い合わせありがとうございます。
N様は現在、沖縄電力の「Eeらいふ」をご利用中とのことですが、残念ながら現時点では、Eeらいふからの乗り換えに対応する新電力はありません。
いちおう沖縄電力の「Eeホームホリデー」か「Eeホームフラット」どちらかに変更することもできますが、おそらく「Eeらいふ」の方が安いはずです。
(「Eeらいふ」の安価な料金体系は、2020年4月まで維持するよう規制されています)
ご期待に応えるような回答にならず、誠に恐縮ですが、電気温水器やオール電化をご利用のご家庭では、少なくとも来年の4月までは「Eeらいふ」が最安値になると思われます。
なお、「Eeホームホリデー」や「Eeホームフラット」の電気料金を比較するためには、今回のデータだけでは足りませんので、もし気になるようであれば、沖縄電力HPの電気料金シミュレーションを利用してみてください。

沖縄県 H 様の事例 ご相談日:2019/11/18(月)

現在の電力会社名 沖縄電力 利用中の契約プラン名 従量電灯
月の電力使用量 600~800 世帯人数 3人
備考 クーラーが5台あり、夏場は3万円以上になることもあります。
年間を通して安い時でも1万5千円ほど。
今ならソフトバンクは初月の電気代が無料なのですが、どうなんでしょうか?
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H様
この度はNPCプランへのお問い合わせありがとうございます。
H様のお宅で最もお得になる電力会社は楽天でんきのSプランです。
沖電の従量電灯から楽天でんきに乗り換えると、電気代はひと月あたり500円から2000円以上安くなるでしょう。
また、楽天カード払いにすることで電気代の1.5%分のポイントも貯まります。
さらに今なら楽天でんきの一周年記念キャンペーン開催中なので、12月2日までに申し込むとよりお得になります。 → 楽天でんきキャンペーン情報
ソフトバンクでんきは沖電の従量電灯よりはお得ですが、同グッドバリュープランと比べると、ひと月あたり150円から500円ほど高くなります。
インターネットや携帯電話がソフトバンクの方は、月額100円割引になりますが、割引期間は2年間だけです。
それと解約の際には500円の手数料も発生します。
短期的に考えればソフトバンクもアリですが、楽天でんきもキャンペーンで3ヶ月分の電気代が15%オフになりますし、新規申し込みで2,000ポイントサービスがありますので、今後1年間を考えれば楽天でんきがおすすめです。
クレジットカードはマイレージを貯めてるのもあり、楽天カードではなく JALカードを利用したいのですが、その場合だと 楽天でんきの特典魅力はなくなりますよね?
楽天でんきにして支払いはJALカードにしてもお得になりますか?
電気代自体は支払い方法に関係なく、先ほどお伝えしたお得額になりますので、十分にお得になると思います。
ただ、ソフトバンクに申し込んだ場合の初月の電気代が3万円くらいになるようなら、今後1年間の両社のお得額は、ほぼ変わらない計算になりました。
なかなか判断が難しいところですね。笑
最初ソフトバンクにして、2~3ヶ月後くらいに楽天でんきに乗り換えるというのも考えてみましたが、それを勧めるのもちょっと良心が痛みます。笑
ちなみに、クレジットカードではなく口座振替でのお支払いを希望される場合はシン・エナジーという新電力会社の「きほんプラン」をご利用ください。
楽天でんきと比べると、お得額はやや劣りますが、沖電の従量電灯やグッドバリュープランよりも確実にお得になります。(ひと月500円から1400円ほど安くなります)
シン・エナジーも楽天でんきと同じく、自己都合で解約した場合にも違約金などは発生しません。
なお、シン・エナジーはエネチェンジという電力会社比較サイトを経由して申し込みをすると、今なら1000円分のAmazonギフト券がもらえます。→ シン・エナジーのキャンペーン情報

沖縄県 c 様の事例 ご相談日:2020/1/27(月)

現在の電力会社名 利用中の契約プラン名 世帯人数
沖縄電力 従量電灯 3人
月間電力使用量
1月 167kWh 2月 1,381円 3月 5,167円
4月 3,107円 5月 4,075円 6月 7,144円
7月 11,229円 8月 14,040円 9月 不明
10月 5,346円 11月 5,351円 12月 192kWh
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c様のご家庭におすすめの新電力は3社ございます。

それぞれの年間の削減額は以下の通りです。

シン・エナジーきほんプラン 年間削減額は約2,000円
(※初年度のみ約3,000円のお得)

ソフトバンクおうちでんき 年間削減額は約600円
 (※ただしソフトバンクユーザーなら2年間は約1,800円、3年目以降は1,200円)

auでんき ほぼ同額
(※ただしauユーザーなら年間に約1,850ポイント付与あり)

なお、ソフトバンクとauは、どちらも3月31日まで特殊なキャンペーンを開催中のため、それぞれ条件を満たせば、初年度のみ2万円前後の削減も可能です。

詳細は以下に説明します。

すこし長くなりますが、参考にしていただければ幸いです。

純粋に電気代の削減だけを考えた場合、c様のケースでは、シン・エナジーに乗り換えると 年間で約2,000円ほど安くなります。

ひと月あたりの削減額にすると、1月~5月のように電気代が5,000円未満の月は100円にも満たない額ですが、7月や8月のように1万円を超える月については500円ほど安くなります。

また、シン・エナジーは「エネチェンジ」という電力会社比較サイトを経由して申し込むと 、特典として1,000円分のAmazonギフト券がもらえます。

なお、新電力に乗り換えなくても、沖縄電力のグッドバリュープランに切り替えると、こちらもわずかですが毎月の電気代は安くなります。(年間の削減額は700円ほど)

ソフトバンクおうちでんきの削減額は年間で約600円ほど

ソフトバンクの携帯電話または光回線を利用している方であれば、月100円割引が適用され、電気代の年間削減額は1,800円ほどになります。(ただし2年間のみ。3年目以降の割引額は50円/月)

また、ソフトバンクの端末または回線と、おうちでんきを同時契約すると、3ヶ月分の電気代がまるまる無料になるキャンペーンが3月31日まで開催されています。

もしスマホやタブレットなどをソフトバンクに乗り換える予定がありましたら、ソフトバンクおうちでんきに乗り換えるのもお勧めです。

ただし、おうちでんきは解約の際には500円の解約手数料が発生します。

auでんきも同じく3月31日までキャンペーン中で、c様がKDDIの回線でスマホやパソコン(auひかり)などを利用されているなら、キャンペーンにエントリーして、5つの条件を満たすことにより、KDDI利用料金が12ヶ月間、毎月2,000円割引されます。

auでんきの電気代は、沖縄電力の従量電灯とほぼ同額です。

auでんきはグッドバリュープランより高くなりますが、WALLETポイントによる還元分(1%~5%)を含めると、シン・エナジーのお得額とほぼ同じになります。(c様のケースにおけるポイント還元分は年間で約1,850ポイント)

ただし、auでんきは1年未満の解約で2,000円の解約手数料が発生しますのでご注意ください。

各社キャンペーンの詳細や条件などにつきましては、当サイトのキャンペーン最新情報まとめページでも説明しています。

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無料相談サービス担当
南部修一
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特定非営利活動法人 日本住宅性能検査協会
小売電気アドバイザー 認定 第1808005号
太陽光発電アドバイザー 認定 第1820021号
株式会社サウスフィールドプランニング 代表取締役
※電力自由化、太陽光発電、再生可能エネルギー関連情報の広報を担当

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清水
清水
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