Looop(ループ電気)

Looopでんき「再エネどんどん割」は本当にお得?

Looopでんき「再エネどんどん割」
結論まとめ
  1. 北電の従量電灯B/Cからの乗り換えは超おトク
    北海道電力の30A以上の従量電灯Bや、従量電灯Cを利用されている方なら、再エネどんどん割S/Lに乗り換えると、電力使用量にかかわらず、毎月の電気代は200円~3,000円も安くなります!
  2. 電気代1ヶ月無料キャンペーン
    6月30日までの新規申し込み、または「おうちプラン」や「ビジネスプラン」からの切り替えで、供給開始後の1か月分の電気料金が無料になります。
    (北海道エリア限定キャンペーン)
  3. 再エネ賦課金と燃調費の加算なし!
    詳しくは記事内で説明していますが、再エネどんどん割はお住まいの地域の新しいエネルギーミックスを考える上で、誰でも気軽にできる再エネ投資といえるかもしれません。
こうた
こうた
ねえ、清水さん
Looopでんきに、また変わった電気料金メニューが登場したみたいだね。
清水
清水
「再エネどんどん割」のことですね。
清水
清水
株式会社Looop(ループ)は創業当初から、他社がやらないような革新的な取り組みに積極的ですから。
北海道エリア限定とはいえ、20年もの長期割引サービスがある電気契約というのは、今まで聞いたことがないですね。
こうた
こうた
ホームページには「業界初!下がり続ける電気代!」って書いてあるけど、、
でもさあ、そんな都合の良いことばかりじゃないでしょ?
・・・なんか落とし穴があるんじゃないの??
清水
清水
いえ、人それぞれの考え方にもよりますけど、
私はすごく良いプランだと思いますよ。
住んでいる地域のより良いエネルギーミックスを応援するきっかけにもなりますし。

毎年値下がりする「再エネどんどん割」

清水
清水
じつは家庭の電気代というのは、過去15年間なんだかんだと値上がりしています。
でも、Looopでんきの「再エネどんどん割」にすると、それから20年間の毎年の値下げが約束されるんですよ。
清水
清水
ですから、周りの人たちは「また値上がりかァ・・」ってなっても、
自分だけは「来年もまた値下がりするぞ~!」ってウキウキな気分にもなれますよ♪
ちょっとした優越感にも浸れますね(笑)
こうた
こうた
・・・まァ、
そう言われたらそうかもね。
こうた
こうた
でもさ、最初の電気代は高いんでしょ?
他のサイトなんかには、5~6年は利用し続けないと元を取れない、みたいなことも書いてあったけど?
清水
清水
いえ、それはまったくの誤解です。

再エネどんどん割 電気料金の単価と計算式

Looopでんき「再エネどんどん割」の”1年目”の従量単価は

「S」が1kWhあたり32円、「L」は1kWhあたり34円です。

どちらも基本料金の設定はなく、再生可能エネルギー発電促進賦課金と燃料費調整額の加算もありません。(従量単価にすべて込みとなっています)

そのため、再エネどんどん割プランの電気代は

従量単価に月の電力使用量(kWh数)を掛けるだけで算出できます。

「再エネどんどん割S」の電気代 = 月の電力使用量(kWh数)× 32円

「再エネどんどん割L」の電気代 = 月の電力使用量(kWh数)× 34円

最初の年の電気代はどうなる?

「再エネどんどん割S」の最初の年の電気代は、例として

ひと月の電力使用量が200kWhなら(200kWh×32円=)6,400円

500kWhなら(500kWh×32円=)16,000円になります。

ほくでんの電気代と比べると?

どんどん割「S」と北電の従量電灯B(30A)の電気代比較表
月の電力使用量 2020年5月の電気代
北電の従量電灯B 30A 再エネどんどん割S 差額
100kWh 3,583円 3,200円 383円安
150kWh 5,051円 4,800円 251円安
200kWh 6,646円 6,400円 246円安
250kWh 8,240円 8,000円 240円安
300kWh 9,909円 9,600円 309円安
400kWh 13,470円 12,800円 670円安
500kWh 17,031円 16,000円 1,031円安
どんどん割「S」と北電の従量電灯B(50A)の電気代比較表
月の電力使用量 2020年5月の電気代
北電の従量電灯B 50A 再エネどんどん割S 差額
200kWh 7,328円 6,400円 928円安
300kWh 10,591円 9,600円 991円安
400kWh 14,152円 12,800円 1,352円安
500kWh 17,713円 16,000円 1,713円安
600kWh 21,274円 19,200円 2,074円安
700kWh 24,835円 22,400円 2,435円安
800kWh 28,396円 25,600円 2,796円安
どんどん割「L」と北電の従量電灯C(10kVA)の電気代比較表
月の電力使用量 2020年5月の電気代
北電の従量電灯C 10kVA 再エネどんどん割L 差額
200kWh 9,033円 6,800円 2,233円安
300kWh 12,296円 10,200円 2,096円安
400kWh 15,857円 13,600円 2,257円安
500kWh 19,418円 17,000円 2,418円安
600kWh 22,979円 20,400円 2,579円安
700kWh 26,540円 23,800円 2,740円安
800kWh 30,101円 27,200円 2,901円安

上の比較表を見ると、北海道電力の従量電灯Bで30アンペア契約の場合

200kWhのときの電気代は6,646円(2020年5月期)

500kWhなら17,031円(同上)

Looopよりも北電の電気代の方が高いことがわかります。

また、30アンペアではなく50アンペア契約だと

200kWhで7,328円、500kWhだと17,713円となり

北電の電気代の方がさらに高くなります。(月900円~1,700円以上)

清水
清水
つまり北海道電力の30アンペア以上の従量電灯BやCを利用している人は、Looopでんきの「どんどん割S/L」に乗り換えると、電気代は最初の年から安くなるんですよ!
清水
清水
そして再エネどんどん割S/Lは、さらに従量単価が毎年0.5円/kWhずつ安くなっていきますからね。↓↓↓

2年後の単価は「1円/kWh」安くなり
(月間200kwhなら、月200円安)
(月間500kWhなら、さらに月500円安

5年後の単価は「2.5円/kWh」安く
(月間200kwhなら、月500円安)
(月間500kWhなら、さらに月1,250円安

10年後の単価は「5円/kWh」安くなって
(月間200kwhなら、月1,000円安)
(月間500kWhなら、さらに月2,500円安!

20年後には「10円/kWh」安くなります
(月間200kwhなら、月2,000円安)
(月間500kWhなら、さらに月5,000円安!

こうた
こうた
なるほど~!
こうやって見ると、たしかにお得だね!

損することはない?

こうた
こうた
でもさ、Looopでんきよりも安い新電力があったらどうするの?
それだと損にならない??
清水
清水
もし、他社のプランの方が良いと思ったなら、そちらに乗り換えれば良いだけの話です。
Looopを選んだからといって、損をするようなことはありません。
清水
清水
Looopでんきはいつでも気軽に他社に乗り換えできますし、解約手数料や違約金とかもないですからね。
乗り換え申し込みはインターネットから10分もかからないので、面倒なこともないですよ。
清水
清水
本当に損しているのは、北海道電力の従量電灯BやCのまま、これまで一度もスイッチング(切り替え)をしたことがないという人たちです。
せっかく電力小売も自由化されているのに、何もしていない人たちが、損をし続けているんですよ。

期間限定キャンペーンでひと月分の電気代が無料に!

清水
清水
ですが、今なら「再エネどんどん割キャンペーン」で、1ヶ月分の電気代が無料になるという特典があります!(先着5,000名まで。北海道エリア限定)
この期間限定の特典だけでも、かなりのおトクになりますよ。

再エネどんどん割 新規お申込み1か月無料キャンペーン

【北海道エリア限定キャンペーン】

キャンペーン期間中にLooopでんきの「再エネどんどん割」に申込むと、供給開始後の1か月分の電気料金が無料になります。(北海道にお住まいの方限定)

キャンペーン期間:2020年4月22日(水)から2020年6月30日(火)
※ただし先着5,000名まで

新規申し込みはもちろん、すでにLooopのおうちプランやビジネスプランを利用中の方も、再エネどんどん割へのプラン変更で、キャンペーンに自動的にエントリーされます。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
こうた
こうた
でもさあ、
じゃあなんで5~6年は利用し続けないと元を取れないとか
最初の電気代は高いとかいう人がいるんだろう?
清水
清水
それはLooopでんきの標準プランと比べているからですよ。

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