北海道電力

北海道電力エネとくプランBの切り替えおすすめ新電力

北海道電力「エネとくプランB」
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エネとくプランBの乗り換えおすすめプラン

北海道電力『エネとくプランB(S・M・L)』よりも、電気代が安くなる新電力には

上記4社の電気料金プランがあります。

(注)30~60アンペア契約に限ります
20アンペア以下では必ず安くなるとは限りません

注意事項
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『エネとくプランB』の特長

ほくでん『エネとくプランB』契約容量(アンペア数)60A以下で利用できる、北海道電力の一般向け電灯契約メニューです。

月間の電力使用量(kWh数)が一定量を超えるまでは定額制の料金プランとなっており、S・M・Lの3種類の定額プランを選べます。

  • エネとくSプラン
    月間電力使用量150kWhまで3,293円(+基本料金)
    月間150kWhを超える分は1kWhあたり32.37円の従量課金
  • エネとくMプランB
    月間電力使用量250kWhまで6,332.69円(+基本料金)
    月間250kWhを超える分は1kWhあたり32.32円の従量課金
  • エネとくLプランB
    月間電力使用量400kWhまで11,169.15円(+基本料金)
    月間400kWhを超える分は1kWhあたり32.26円の従量課金
(注)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
清水
エネとくプランBではなく「エネとくプランC」の乗り換えおすすめ新電力をお探しの方は、以下の記事を参考にしてください↓↓↓
北海道電力「エネとくプランB」北海道電力エネとくプランC 乗り換えおすすめ電気料金プランは?
イメージ画像
こうた
「定額」って聞くと、なんとなくお得な感じもするけど、、、
旅行とかで留守をしたり、節電したりすると損になることもあるからなァ。。。
清水
普段よりも電気を使わない月があったりすると、定額制の電気料金プランは高くつく場合もありますからね。
それよりも新電力会社のシンプルな従量料金プランを選んだ方がお得です。

サニックスでんき(サニックステラセーバーS)

サニックスでんき

サニックスでんきは福岡県博多に本社を置く株式会社サニックスの新電力サービスです。

「サニックステラセーバーS」は基本料金+一本単価のシンプルなプラン構成で、一日の電気消費量が多く、電気代を気にせず使用したい方向けの電灯契約となっています。

サニックスでんきに乗り換えると、月間電力使用量(kWh数)が多くても少なくても北海道エリア最安水準(※)の電気代を実現できます。
(※)40A~60Aの従量電灯・他社プランと比較した場合

サニックスでんきの料金単価比較表

サニックスでんき「サニックステラセーバーS」と北電「エネとくプランB(S/M/L)」の単価比較表
区分 サニックスでんき
サニックステラセーバーS
北海道電力
エネとくSプラン エネとくMプランB エネとくLプランB
ひと月の基本料金 20A 739.2円
(8.4%高)
682円 682円 682円
30A 739.2円
(27.7%安)
1,023円 1,023円 1,023円
40A 739.2円
(45.8%安)
1,364円 1,364円 1,364円
50A 924円
(45.8%安)
1,705円 1,705円 1,705円
60A 1,108.8円
(45.8%安)
2,046円 2,046円 2,046円
1kWhあたりの電力量単価(従量料金) 一律25.8円
月間150kWhまで
3,293円(定額)
150kWhを超える分は1kwhあたり32.37円の従量課金
月間250kWhまで
6,332.69円(定額)
250kWhを超える分は1kwhあたり32.32円の従量課金
月間400kWhまで
11,169.15円(定額)
400kWhを超える分は1kwhあたり32.26円の従量課金
(注)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます

Japan電力(くらしプラン)

Japan電力TOPページ

Japan電力(ジャパン電力)は太陽光発電モジュールの国産メーカーとしても知られる株式会社アンフィニの新電力サービスです。

基本料金無料の「くらしプラン」は契約容量が30アンペア以上であれば、電力使用量の多少にかかわらず実際の電気代はエネとくプランB(S/M/L)よりも必ず安くなります。

20アンペア契約の場合でも、月間電力使用量が一定量(実際の電気代に換算して約1万円)を超える電気代は、エネとくプランB(S/M/L)よりもお得になります。

Japan電力の料金単価比較表

北海道電力「エネとくプランB(S/M/L)」とJapan電力「くらしプラン」の単価比較表
区分 北海道電力 Japan電力
くらしプラン
エネとくSプラン エネとくMプランB エネとくLプランB
ひと月の基本料金 20A 682円 682円 682円 0円
(100%安)
30A 1,023円 1,023円 1,023円 0円
(100%安)
40A 1,364円 1,364円 1,364円 0円
(100%安)
50A 1,705円 1,705円 1,705円 0円
(100%安)
60A 2,046円 2,046円 2,046円 0円
(100%安)
1kWhあたりの電力量単価(従量料金) 250kWhまで
月間150kWhまで
3,293円(定額)
150kWhを超える分は1kwhあたり32.37円の従量課金
月間250kWhまで
6,332.69円(定額)
250kWhを超える分は1kwhあたり32.32円の従量課金
月間400kWhまで
11,169.15円(定額)
400kWhを超える分は1kwhあたり32.26円の従量課金
29円
251~400kWhまで 28.5円
400kWh超 27.5円
(注)実際の電気料金にはそれぞれの電力使用量(kWh数)に応じた燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
あわせて読みたい参考記事
JAPAN電力(ジャパン電力)TOPページジャパン電力の特徴・評判・デメリットを詳しく解説!
こうた
Japan電力は途中解約しても違約金はかからないから誰でも安心して利用できるよ。
契約手数料とか利用客に不利な条件も、もちろん一切ないからね。

ピタでん(使った分だけ&使いたい放題)

ピタでんTOPページ

『ピタでん』は(株)F-Powerが運営する一般家庭向け新電力サービスです。

ピタでんには「使った分だけ」と「使いたい放題」の2種類の電気料金プランがあり、どちらも60アンペア以下で利用できる電灯契約になります。

「使った分だけ」プランの特長

ピタでんの「使った分だけ」は一本単価の従量課金のみ、基本料金無料のシンプルな電灯契約です。

先に紹介したサニックスでんきなどと比べると1kWhあたりの電力量単価は割高にはなりますが、電気の見える化サービスや各種特典、カスタマーサポートなどはピタでんの方が充実しています。

「使いたい放題」プランの特長

ピタでんの「使いたい放題」は月間電力使用量500kWhまで定額料金制の電灯契約です。

「使いたい放題」ならではの特長として、定額料金と超過分の従量単価どちらも再エネ賦課金と燃料費調整額込みの価格設定になることが挙げられます。

月間電力使用量が毎月500kWhを超える家庭なら、実際の電気代はエネとくプランよりも月2,000円以上お得になります。

電気料金単価の比較表

ピタでん「使った分だけ&使いたい放題」と北電「エネとくプランB(S/M/L)」の単価比較表
区分 ピタでん
使った分だけ
ピタでん
使いたい放題
北海道電力
エネとくSプラン エネとくMプランB エネとくLプランB
基本料金/月 30A 0円
(100%安)
0円
(100%安)
1,023円 1,023円 1,023円
40A 1,364円 1,364円 1,364円
50A 1,705円 1,705円 1,705円
60A 2,046円 2,046円 2,046円
従量料金
(電力量単価)
1kWhにつき
一律28.77円
月間500kWhまで
14,250円
(再エネ賦課金&燃調費込みの定額料金)
500kWhを超える分は1kwhにつき27.5円の従量課金
月間150kWhまで
3,293円(定額料金)
150kWhを超える分は1kwhにつき32.37円の従量課金
月間250kWhまで
6,332.69円(定額料金)
250kWhを超える分は1kwhにつき32.32円の従量課金
月間400kWhまで
11,169.15円(定額料金)
400kWhを超える分は1kwhにつき32.26円の従量課金
(注)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
(ただし、ピタでん「使いたい放題」は再エネ賦課金&燃調費込みの料金単価となっています)
あわせて読みたい参考記事
ピタでん特集記事のイメージピタでんキャンペーン情報|あしたでんき・Looop・楽天との比較結果は?

Looopでんき(おうちプラン)

LooopでんきTOPページ

Looopでんきは基本料金無料&一本単価のシンプルな従量電灯プランをどこよりも早く採用し、業界内外で広く注目を集めている人気新電力です。

Looopでんきの『おうちプラン』は先に案内したピタでんの「使った分だけ」と同様に、基本料金無料のシンプルな電灯契約になります。

ピタでんやサニックスでんきと比べると標準の電力量単価は割高になりますが、戸建て住宅で太陽光発電や電気自動車を所有している方Looop+(プラス)の割引により最安単価となる可能性もあります。

あわせて読みたい参考記事

株式会社Looopは東日本大震災をきっかけに設立されたことから、自然エネルギーによる電力供給の拡大推進など、先進的な電力事業にも積極的な取り組みを見せています。

Looopでんきの料金単価比較表

Looopでんき「おうちプラン」と北電「エネとくプランB(S/M/L)」の単価比較表
区分 Looopでんき
おうちプラン
北海道電力
エネとくSプラン エネとくMプランB エネとくLプランB
基本料金/月 30A 0円
(100%安)
1,023円 1,023円 1,023円
40A 1,364円 1,364円 1,364円
50A 1,705円 1,705円 1,705円
60A 2,046円 2,046円 2,046円
従量料金
(電力量単価)
1kWhにつき
一律29.5円
(※)Looopでんき+(プラス)の割引適用で1kWhあたり1円~最大5円引きになります
月間150kWhまで
3,293円(定額料金)
150kWhを超える分は1kwhにつき32.37円の従量課金
月間250kWhまで
6,332.69円(定額料金)
250kWhを超える分は1kwhにつき32.32円の従量課金
月間400kWhまで
11,169.15円(定額料金)
400kWhを超える分は1kwhにつき32.26円の従量課金
(注)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
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太陽光発電イメージLooopでんきのメリット&デメリットを小売電気アドバイザーが徹底解説!
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清水
各社の実際の電気代がいくらになるか?は、NPCプランの電気料金比較シミュレーターでもチェックできます↓↓↓
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その他の乗り換えお勧め新電力

清水
北海道電力「エネとくプランB」以外の電気料金メニューの切り替え対象プランは、以下のページにまとめて掲載しています。
北海道電力 切り替えおすすめ新電力プラン
【新電力PR 2021年下半期】いま注目の新電力会社BEST8
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エルピオでんき
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Looopでんき
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リミックスでんき
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あしたでんき
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この記事の監修担当
南部修一
南部の画像
※1974年生まれ 電力自由化、太陽光発電、再生可能エネルギー関連情報の広報を担当

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