地域別おすすめ電力会社

沖縄のおすすめ新電力会社【生活スタイル編】

沖縄のイメージ 花 ハイビスカス
提供:株式会社サウスフィールドプランニング

沖縄で選べる一般向け電力会社

auでんきのロゴ画像 沖縄ガスニューパワーのロゴ画像 コープおきなわのロゴ画像 沖縄電力のロゴ画像 ゴウダ電力のロゴ画像
ソフトバンクでんきのロゴ画像 シン・エナジー株式会社(旧洸陽電機)のロゴ画像 楽天エナジーのロゴ画像
※各社掲載は五十音順、小売電気事業者の取次店も含みます

沖縄でおすすめの新電力プラン

2016年4月の電力自由化により、沖縄電力の従量電灯やグッドバリュープラン以外に、一般家庭でも新電力7社の電気料金プランを選べるようになりました。

しかし、各社の電気契約の内容や単価はそれぞれに異なることから、「どれを選べば本当にお得になるのか?よくわからない」と迷ってしまう方も居られるようです。

そこで、このページでは沖縄電力エリア(※)で選べる新電力会社の中から、よりお得な新電力おすすめプランを、世帯人数や生活スタイル別にご紹介します。

(※)沖縄本島のみ、離島は対象外
家族のパターン
監修担当
南部修一
南部の画像
特定非営利活動法人 日本住宅性能検査協会
小売電気アドバイザー 認定 第1808005号
太陽光発電アドバイザー 認定 第1820021号
株式会社サウスフィールドプランニング 代表取締役
※電力自由化、太陽光発電、再生可能エネルギー関連情報の広報を担当

1~2人暮らしにオススメ

沖縄シーサー

仕事などで昼間は家を空けている単身世帯や2人世帯では、あまり多くの電気は使っていないと思います。

おそらく、ひと月の電力使用量は200~300kWh以下(電気代に換算して5,500円~9,000円以下)というケースがほとんどではないでしょうか。

そういったケースでは電力会社を乗り換えても、沖縄電力の「従量電灯」や「グッドバリュープラン」と比べて、50円~200円ちょっと程度しか安くなりません。

また、楽天でんきの場合は、月間電力使用量300kWhまでは沖縄電力の従量電灯よりも高くなってしまいます。

auでんき「でんきMプラン」

auでんきの電気料金単価は、沖縄電力の従量電灯とほとんど変わりませんが、auひかりやauの携帯電話など、auユーザーの方がauでんきを利用すると、毎月の電気代(※)に対して1~5%のau WALLETのポイント還元があります。

(※)燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金、消費税相当額を除いた金額になります

auでんき

実際の電気代が9,000円の場合、約8,000円に対して5%(約400円分)のポイントが翌月に付与されます。

ポイント還元分を含めると、auでんきがもっともお得になりますので、auユーザーの方にはauでんき(でんきMプラン)がおすすめです。

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ソフトバンク「おうちでんき」

ソフトバンクのおうちでんきの電気代は、沖縄電力の従量電灯と比べて約1%安くなる程度ですが(300kWh時の従量電灯との差額は▲78円)

ソフトバンクの携帯電話やインターネットユーザーの方は契約から2年間、毎月100円の電気代割引が適用されます。

今ならソフトバンクユーザーであるかどうかに関係なく、新規申し込みでもれなく初月の電気代がまるまる完全無料になる乗り換え特典もあります。

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3~4人暮らしにオススメ

沖縄の古民家

世帯人数3~4人のご家庭や、ペットを飼っているなどして、いつもエアコンを使用しているご家庭では、ひと月の電気代が1万円を超えることもあるでしょう。

その場合、auユーザーの方は「auでんき」
ソフトバンクユーザーの方はソフトバンクの「おうちでんき」への乗り換えをオススメします。

沖縄電力の「従量電灯」や「グッドバリュープラン」よりも、電気代は確実にお得になります。(ポイント還元分や割引特典を含みます)

シン・エナジー「きほんプラン」

auとソフトバンクどちらのキャリアでもない方には、シン・エナジーの「きほんプラン」がおすすめです。

沖縄電力の従量電灯と比較した際の電気代の割引率は3~4%ほどですが、エネチェンジを経由して申し込むと、1,000円分のAmazonギフト券がもらえるほか、JALマイレージバンクの会員登録(無料)で、電気代200円ごとに1マイルも貯まります。

また、シン・エナジーは「生活フィットプラン」という時間帯別の電気料金プランを選ぶこともでき、家庭の電力使用状況によっては「きほんプラン」よりお得になることもあります。

まずは「きほんプラン」に乗り換えた後、スマートメーターで毎日の電力使用状況の結果を確認してから「生活フィットプラン」への切り替えを検討すると良いでしょう。

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大家族や事業所・商店にオススメ

沖縄国際通り

毎月の電気代が2万円を超えることの多い、大家族や個人事業の飲食店、商店などでは、沖縄電力の従量電灯から上記の新電力プランに乗り換えると、月々の電気代を6~10%以上も削減できます。

(グッドバリュープランと比べても4%~6%ほど安くなります!)

とくに楽天でんきは、支払い方法を楽天カード決済にすると、電気料金1.5%分の楽天ポイント還元もついてくることから、7社の中で一番お得になるケースも!

楽天でんき「プランS」

楽天でんきは電力使用量にかかわらず、常に一定単価の料金プランを採用しています。
(楽天でんき以外の他社は、電力使用量に応じて3段階で単価が上がる料金プランを採用しています)

月の電力使用量が355kWh(電気代にして約10,500円)に満たない場合は、沖縄電力のグッドバリュープランより高くなりますが、それ以降は電力使用量が増えるほど安くなり、最安値レベルの電気代を実現できます。

また、電気料金200円ごとに1P、楽天カード決済にするとさらに100円ごと1Pの楽天ポイント還元、新規契約者には2,000~3,000ポイントの乗り換え特典もあります。

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沖縄ガスニューパワー「従量電灯」

沖縄ガスニューパワーは、新電力大手のイーレックスと沖縄ガスが共同出資する新電力会社で、2019年11月より一般家庭向けの電気小売を開始しています。

沖縄ガスニューパワーは従量電灯のほかに、事業所向けの低圧電力プランも利用でき、どちらのプランも沖縄電力と比べてお得な料金設定になっています。

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※注意点として、沖縄ガスニューパワーは契約から1年未満に解約すると2,000円の違約金が発生します

オール電化住宅のオススメは?

オール電化住宅

オール電化住宅向けの契約プランには、沖縄電力の「Eeホームフラット」「Eeホームホリデー」「時間帯別電灯」があります。

今のところ沖縄電力以外にオール電化プランを選べる新電力会社はありません。

実際の販売量ランキング

ランキングのイメージ画像

沖縄県内における実際の電力販売量の多い電力会社(小売電気事業者)をランキング形式でご紹介します。

電力販売量ランキング ~沖縄版~

沖縄の電力販売量ランキング(低圧・電灯)
順位 企業名 販売量
(千kWh)
プラン名称
1位 沖縄電力 208,228
2位 SBパワー 192,007
3位 楽天モバイル 29,035
4位 シン・エナジー 24,188
5位 おきなわコープエナジー 299
6位 沖縄ガスニューパワー 296
一般社団法人エネルギ―情報センター 2019年11月データより
※KDDI(auでんき)は2019年11月から参入のため、現時点ではデータなし
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