おすすめ電力会社

動画でわかる☆東京・関東地方のおすすめ電力会社

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東京23区、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県、茨城県、山梨県、静岡県の富士川以東で利用できる新電力会社の中から、世帯人数や利用条件ごとに電気代がより安くなるお得なベストプランを紹介しています。

各プラン解説と料金単価比較表

1~2人暮らしの場合(3社)

① CDエナジーダイレクト(ベーシックでんき)

CDエナジーダイレクトが1~2人暮らしにお勧めの理由
中部電力ミライズと大阪ガスの合同出資によって生まれた新電力『CDエナジーダイレクト』
CDエナジーの「ベーシックでんき」は基本料金と3段階の電力量単価で構成されるオーソドックスな従量電灯プランです。
東京電力の従量電灯B/CやスタンダードS/Lと比べて、基本料金と電力量単価はどれもすべて割安に設定されています。
CDエナジーダイレクト「ベーシックでんき」と東京電力EP「スタンダードS」の単価比較表
区分 CDエナジーダイレクト
ベーシックでんき
東京電力EP
スタンダードS
基本料金/月 10A 267.66円
(6.4%安)
286円
15A 401.49円
(6.4%安)
429円
20A 535.32円
(6.4%安)
572円
30A 802.98円
(6.4%安)
858円
1kWhあたりの電力量単価 120kWhまで 19.78円
(0.5%安)
19.88円
121~300kWhまで 25.47円
(3.7%安)
26.46円
300kWh超 26.38円
(13.7%安)
30.57円
(注)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
CDエナジーダイレクトには「シングルでんき」などの料金プランもありますが30アンペア以上からの申し込みとなるため、1人暮らしなら20アンペアで「ベーシックでんき」を利用した方がより経済的です。
毎月の電気代に対して1%分のカテエネポイント還元があるほか、生活トラブルサポートも附帯しており、セット契約にありがちな契約手数料や解約違約金もかからず気軽に利用できます。
また、都市ガスをご利用の方はガスと電気をCDエナジーのセットでまとめると基本料金と従量料金が0.5%割引きになり、支払いまわりもスッキリします。

② シン・エナジー(生活フィットプラン)

シン・エナジーが1~2人暮らしにお勧めの理由
兵庫県に本社を置く総合エネルギーマネジメント企業『シン・エナジー』
一般家庭向けの電気契約には「きほんプラン」と「生活フィットプラン(昼&夜)」があります。
1人暮らしや共働きで昼間はほとんど不在にしているような方には【夜】生活フィットプランのご利用をおススメします。
きほんプランと生活フィットプランは30~60アンペア限定になりますが(20アンペア以下および7KVA以上での利用は不可)
【夜】生活フィットプランの料金単価は東京電力の夜トク8/12と比べて昼夜どちらもかなり割安に設定されています。
シン・エナジー【夜】生活フィットプランと東京電力EP 夜トク8/12との単価比較表
区分 シン・エナジー
【夜】生活フィットプラン
東京電力EP
夜トク8
東京電力EP
夜トク12
休日(土日祝) 平日
基本料金/月 1kVAにつき
157.3円
(ブレーカー契約・6KVAまで)
1KWにつき
214.5円
(スマート契約)
1kWhあたりの昼間単価 26.09円
(8時~22時)
33.05円
(9時~18時)
32.74円
(7時~23時)
34.39円
(9時~21時)
26.09円
(8時~9時および18時~22時)
1kWhあたりの夜間単価 17.98円
(22時~翌8時)
21.16円
(23時~翌7時)
22.97円
(21時~翌9時)
備考 電気料金200円につきJAL1マイル付与 1,000円につき5ポイント付与
(注)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
なお、東京電力の夜トク8/12は平日も休日も単価が変わらないことに対して、シン・エナジーの土日祝日の料金単価はよりお得に設定されています。
あわせて読みたい参考記事
シン・エナジー夜生活フィットプランシン・エナジーの【夜】生活フィットプランを徹底解説!

③ 東京ガスの電気(基本プラン)

東京ガスの電気が1~2人暮らしにお勧めの理由
東京電力と双璧をなす総合エネルギー企業として、世界的にもトップクラスの実績と知名度を誇る『東京瓦斯株式会社』
一般家庭向けの新電力販売実績は毎年No.1をキープしており、安心感と安定感はどこよりも優れています。
東京ガス「基本プラン」と東京電力EP「スタンダードS」の単価比較表
区分 東京ガス
基本プラン
東京電力EP
スタンダードS/L
基本料金/月 1KVAにつき
286円
1KVAにつき
286円
1kWhあたりの電力量単価 120kWhまで 19.78円
(0.5%安)
19.88円
121~300kWhまで 25.29円
(4.4%安)
26.46円
300kWh超 27.36円
(10.5%安)
30.57円
(注)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
東京ガスの「基本プラン」は都市ガスとのセット利用で基本料金と従量料金が0.5%割引になります。(電気のみの契約も可能です)
毎月の電気代に対して1.5%分のパッチョポイントが貯まる付帯サービスや、スマートフォンで簡単に申込みができる「スマホでかんたん申込み」サービスも好評で、セット契約にありがちな契約手数料や解約違約金もなく、どなたでも気軽に利用できます。
世帯人数3~4名以上(3社)

① エルピオでんき(スタンダードプランS/ライト30A)

都市ガスと電気のセットプランはエリア最安水準!
千葉県の老舗LPガス販売会社が運営する格安新電力『エルピオでんき』
エルピオでんきのスタンダードプランSおよびライト30Aは、基本料金と3段階の電力量単価で構成されるオーソドックスな従量電灯プランです。
エルピオでんき「スタンダードプランS/ライト30A」と東京電力EP「スタンダードS」の単価比較表
区分 エルピオでんき 東京電力EP
スタンダードS
基本料金/月 30A 858円 858円
40A 1,086.8円
(5%安)
1,144円
50A 1,344.2円
(6%安)
1,430円
60A 1,613.04円
(6%安)
1,716円
1kWhあたりの電力量単価 120kWhまで 18.84円
(5.2%安)
(60Aは18.65円
(6.1%安)
(ライト30Aは21.14円)
19.88円
121~300kWhまで 23.03円
(12.9%安)
26.46円
300kWh超 25.78円
(15.6%安)
30.57円
(注)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
40アンペア以上の料金単価は東京電力の従量電灯BやスタンダードSと比べても、かなり安価に設定されており電力使用量の多い月でも少ない月でもお得な電気代を実現できます。
エルピオは都市ガスも圧倒的に安く、セットはもちろん単体でもエリア最安水準の販売価格となっています。
エルピオの電気ガスセットプランに契約縛りや手数料、解約違約金などの面倒ごとは一切ありません。
今もっともお得な電気&都市ガスセットプランを徹底解説!
エルピオでんきのお得なガス&電気セットエルピオでんき+都市ガスセットのメリット&デメリット
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お得なキャンペーンや特典にも注目!
電気トラブルの際の点検や応急処置などを無料でサポートしてくれる「安心駆けつけサービス(作業費60分無料)」や、エルピオ独自の会員優待サービス「エルピオクラブ(月額500円)」など、多彩な顧客サービスも充実しています。

② あしたでんき(標準プラン)

基本料金無料のシンプルプラン
東京電力ホールディングスグループ会社TRENDEが運営する新電力『あしたでんき』
シンプルな一本単価の「標準プラン」と、毎月の電力使用量が700kWhを超える家庭向けの「たっぷりプラン」があり、どちらも電気の最大容量が60アンペアまでのご家庭で利用できます。(※)あしたでんきは法人や事業所での利用はできません
あしたでんき「標準プラン/たっぷりプラン」と東京電力EP「スタンダードS」の単価比較表
区分 あしたでんき 東京電力EP
スタンダードS
標準プラン たっぷりプラン
基本料金/月 20A 0円 3,000円 572円
30A 858円
40A 1,144円
50A 1,430円
60A 1,716円
1kWhあたりの電力量単価 120kWhまで 一律26円 一律21.5円 19.88円
121~300kWhまで 26.46円
300kWh超 30.57円
(注)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
標準プランは基本料金が無料になることから、30アンペア以上なら月間電力使用量にかかわらず東京電力エナジーパートナーの従量電灯BやスタンダードSと比べて、実際の電気代は6%~13%ほど割安になります。
東京電力グループ企業という安心感も人気の理由でしょう。

③ Looopでんき(+プラス割)

女性が選ぶ新電力ランキング1位(2020年度実績)
基本料金0円のわかりやすい電気料金プランをいち早く広めたことで知られる人気新電力『Looop(ループ)でんき』
「おうちプラン」は先に紹介したあしたでんきの標準プランと同じく一本単価のシンプルな従量電灯になります。
Looopでんき「おうちプラン」と東京電力EP「スタンダードS」の単価比較表
区分 Looopでんき
おうちプラン
東京電力EP
スタンダードS
基本料金/月 0円
(100%安)
10Aにつき
286円
1kWhあたりの電力量単価 120kWhまで 一律26.4円
Looop+ガスは26円)
19.88円
121~300kWhまで 26.46円
300kWh超 30.57円
(注)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
あしたでんきと比べると通常単価はやや劣りますが、Looopの都市ガスや太陽光発電、蓄電池、電気自動車などを導入することで、1kWhあたり最大5.4円の割引が適用されます。(Looopでんき+割)
電気トラブル駆けつけサポートも無料附帯するほか、利用客向けの独自特典やキャンペーンも充実しています。
オール電化住宅の場合(2社)

① シン・エナジー(生活フィットプラン)

契約容量60アンペア以下の方におすすめ
兵庫県に本社を置く総合エネルギーマネジメント企業『シン・エナジー』
シン・エナジーの「生活フィットプラン」は昼と夜の2タイプ、どちらも30~60アンペアの範囲で利用できる”時間帯別電灯”になります。
(※)20アンペア以下および7KVA以上での利用はできません
東京電力のスマートライフSと比較すると、昼夜どちらのプランも基本料金が45%割安になり、
従量料金の単価が安くなる夜間時間は東京電力が5時間であることに対してシン・エナジーは10時間と、お得な時間帯が2倍になります。
料金単価の比較表はこちら
東京電力エナジーパートナー「スマートライフS/L」東電EP『スマートライフS/L』乗り換えおすすめ新電力BEST5
平日昼間は仕事などで留守にすることが多く夜間の電力使用量が多い方は【夜】生活フィットプランを、
それとは逆にテレワークなどで平日昼間の方が電気を多く使うようなら【昼】生活フィットプランを選びましょう。

② Looopでんき(スマートタイムプラン)

契約容量が7kVAを超える方におすすめ
基本料金0円のわかりやすい電気料金プランをいち早く広めたことで知られる人気新電力『Looop(ループ)』
Looopでんきの「スマートタイムプラン」はオール電化住宅向けの”季節別時間帯別電灯契約”になります。
東京電力のスマートライフS/Lと比べると電力量単価は割高になりますが、基本料金が無料になるため電気の最大容量(KVA数)が大きく電力使用量(kWh数)が少ない家庭ほど、Looopの価格的な優位性・メリットは大きくなります。
料金単価やシミュレーション結果など、詳細は以下のページで解説しています。
Looopでんき『スマートタイムプラン』のメリット&デメリットLooopでんき『スマートタイムプラン』のメリット&デメリット
あわせて読みたい参考記事
商店・事業所など(3社)

① シン・エナジー(プランC)

契約容量20kVA以下で電気をたくさん使う需要家向け
兵庫県に本社を置く総合エネルギーマネジメント企業『シン・エナジー』
シン・エナジーの「プランC」は電気の最大容量が7KVA~50KVA未満の場合に利用できる従量電灯プランです。
基本料金と3段階の電力量単価で構成され、2段目以降の電力量単価はエリア最安になることから、月間電力使用量(kWh数)600~1,000kWh以上の範囲の電気代は他のどの電力会社よりもお得になります。
シン・エナジー「プランC」と東京電力EP「スタンダードL」の単価比較表
区分 シン・エナジー
プランC
東京電力EP
スタンダードL
基本料金/月 1KVAにつき
281.66円
(1.5%安)
1KVAにつき
286円
1kWhあたりの電力量単価 120kWhまで 19.78円
(0.5%安)
19.88円
121~300kWhまで 20.57円
(22.2%安)
26.46円
300kWh超 22.9円
(25%安)
30.57円
(注)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
シン・エナジーに解約違約金などの設定はなく、気軽に利用できるところも推しのポイントと言えるでしょう。
「電気の契約容量はそれほど大きくはないけど毎月の電力使用量は比較的多い」といった事業所や大家族に特におすすめの新電力です。
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シン・エナジー「プランB/C」を解説する女性のイメージシン・エナジー『プランB/C』のメリット&デメリットを徹底解説!

② リミックスでんき(使い得ビジネスプラン)

契約容量20kVA以上または電力使用量が少ない需要家向け
リミックスでんき(株式会社リミックスポイント)の「基本料金0円使い得ビジネスプラン」は電気の最大容量が6KVA~50KVA未満の需要家が利用できる、基本料金無料&3段単価の従量電灯プランです。
電気の使用量に応じて従量単価が3段階で安くなり、月間電力使用量300kWhを超える単価は基本料金0円タイプの新電力プランの中では最安になります。
リミックスでんき「使い得ビジネスプラン」と東京電力EP「スタンダードL」の単価比較表
区分 リミックスでんき
使い得ビジネスプラン
東京電力EP
スタンダードL
基本料金/月 0円
(100%安)
1KVAにつき
286円
1kWhあたりの電力量単価 120kWhまで 28円 19.88円
121~300kWhまで 27.2円 26.46円
300kWh超 25.2円
(17.5%安)
30.57円
(注)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
使い得ビジネスプランは基本料金が無料になることから、契約容量(kVA数またはkW数)が大きい需要家に向いています。
解約違約金などの設定もなく、個人法人どちらも気軽に利用できます。
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③ Looopでんき(ビジネスプラン)

蓄電池や太陽光発電の導入予定の需要家向け
基本料金無料&一本単価のシンプルな電気契約の先駆けとして知られる新電力『Looopでんき』
先に紹介したリミックスでんきと比べると「ビジネスプラン」の電力量単価はやや割高にはなりますが、Looopの都市ガスや太陽光発電、蓄電池などをセット利用することで1kWhあたり最大5.5円の割引となり、エリア最安料金となる可能性もあります。(Looopでんき+割)
(割引なしの通常単価でも、東京電力の従量電灯CやスタンダードLと比べて10~20%以上の大幅なコストダウンが期待できます)
Looopでんき「ビジネスプラン」と東京電力EP「スタンダードL」の単価比較表
区分 Looopでんき
ビジネスプラン
東京電力EP
スタンダードL
基本料金/月 0円
(100%安)
1kVAにつき
286円
1kWhあたりの電力量単価 120kWhまで 一律27.5円
Looop+ガスは27円)
19.88円
121~300kWhまで 26.46円
300kWh超 30.57円
(注)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
Looopでは電気のトラブル24時間365日駆けつけサポート(出張費と60分の作業費無料)も付帯しますので、事業所などの心強い味方にもなるでしょう。
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Looopでんき「ビジネスプラン」Looopでんき『ビジネスプラン』のメリット&デメリットを徹底解説!
卒FIT買取おすすめ(3社)
電力会社名 電気供給がある場合 電気供給がない場合 備考
Looopでんき
公式HP
26.4円
(実質21.12円)
8円
■ 買い取り分は毎月の電力使用量から相殺(電気供給契約がない場合は3ヶ月ごとに振込)
Looopでんき0(ゼロ)はエコキュートの昼間稼働が必須
スマートテック
公式HP
11.5円 11.5円
■ 契約から2年間の買取価格保証あり
■ 太陽光発電状況の診断機能付き
■ 買取価格1万円を超えるごとに指定口座に振込み
東京ガス
公式HP
10.5円 9.5円
■ 買取価格は半年ごとに指定口座に振込み
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