東京電力EP

東電EP『スマートライフS/L』切り替えおすすめ新電力BEST5

東京電力エナジーパートナー「スマートライフS/L」
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スマートライフS/Lの乗り換えおすすめ新電力は?

東京電力エナジーパートナー『スマートライフS/L』よりも電気代が安くなる可能性のある新電力には

上記5社の電気料金プランがあります。

(※)以下、東京電力エナジーパートナーは「東京電力EP」または「TEPCO」に略します

注意事項
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シン・エナジー(生活フィットプラン)

シン・エナジーTOPページ

シン・エナジーは600社以上ある新電力の中でも、電力販売量ランキングBEST30に入る実力企業です。

シン・エナジーの『生活フィットプラン』には昼と夜の2タイプあり、どちらも30~60アンペアの範囲で利用できる時間帯別電灯契約になります。

(※注)切り替え対象プランは「スマートライフS」のみ
(電気の最大容量が6KVAを超えるスマートライフLからの切り替えはできません)

お仕事で平日の9時~18時を留守にすることが多い方【夜】生活フィットプラン
平日の在宅が多い方【昼】生活フィットプランを選びましょう。

清水
生活フィットプランの基本料金は、TEPCOのスマートライフSと比べて45%割安に設定されています。

【昼】生活フィットプラン

シン・エナジー【昼】生活フィットプランとTEPCOスマートライフSの電気料金単価比較表
区分 シン・エナジー
【昼】生活フィットプラン
東京電力EP
スマートライフS
基本料金 30A 471.9円
(45%安)
858円
40A 629.2円
(45%安)
1,144円
50A 786.5円
(45%安)
1,430円
60A 943.8円
(45%安)
1,716円
ナイトタイム単価
(22時~翌8時)
20.98円
(18%高)
(※)TEPCOの昼間単価との比較時は18.6%安
夜間単価
(深夜1時~朝6時)
17.78円
ライフタイム単価
(平日8時~9時と18時~22時、休日扱い日の8時~22時)
26.09円
(1%高)
昼間単価
(朝6時~翌日1時)
25.8円
デイタイム単価
(平日9時~18時)
21.05円
(18.4%安)
(注)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
シン・エナジーシン・エナジーの【昼】生活フィットプランを徹底解説!
こうた
夜間単価はTEPCOの方が安いけど、実際にはその安い単価が適用されるのはTEPCOは1日のうち5時間だけなんだよね。
それに比べてシン・エナジーのナイトタイムは10時間、お得な時間がグンと長くなるよ。
清水
【昼】生活フィットプランは深夜1時~朝6時の電力使用量がそれほど多くない(夜間電力使用量が月300kWh以下くらい)のご家庭に向いています。
あとはテレワークとかで平日の昼間の在宅が多くなる方にもオススメですね!

【夜】生活フィットプラン

シン・エナジー【夜】生活フィットプランとTEPCOスマートライフSの電気料金単価比較表
区分 シン・エナジー
【夜】生活フィットプラン
東京電力EP
スマートライフS
基本料金 30A 471.9円
(45%安)
858円
40A 629.2円
(45%安)
1,144円
50A 786.5円
(45%安)
1,430円
60A 943.8円
(45%安)
1,716円
ナイトタイム単価
(22時~翌8時)
17.98円
(1%高)
(※)TEPCOの昼間単価との比較時は30%安
夜間単価
(深夜1時~朝6時)
17.78円
ライフタイム単価
(平日8時~9時と18時~22時、休日扱い日の8時~22時)
26.09円
(1%高)
昼間単価
(朝6時~翌日1時)
25.8円
デイタイム単価
(平日9時~18時)
33.05円
(28%高)
(注)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
こうた
【夜】生活フィットプランは「オール電化の賃貸住宅で1人暮らし」みたいな人にお勧めだね。
だけど平日9時~18時の単価は高くなるから、その時間は留守にするような人でないとオススメはできないから気をつけてね。
シン・エナジー夜生活フィットプランシン・エナジーの【夜】生活フィットプランを徹底解説!

Looopでんき(スマートタイムプラン)

Looopでんきスマートタイムプラン案内ページ

Looopでんきスマートタイムプランの料金単価は、以下の表の通りです。

Looopでんきスマートタイムプランの東京電力エリア料金単価表

スマートタイムの単価は安く、ピークタイムの単価は高くなりますが

スマートタイム ピークタイム
春(3月~6月)と秋(10月~11月)
毎日10時~16時(6時間)
夏(7月~9月)と冬(12月~2月)
平日8時~18時(10時間)
17.5円(安い) 37.5円(高い)

この2つは年間の平均で見れば、ちょうど中間のリビングタイムと同じような単価になることが予想されます。

スマートタイムとピークタイムを含めて考えるとややこしくなってしまうため、

電気料金のシミュレーションはリビングタイムとナイトタイムの単価だけで判断しましょう。

Looopでんきスマートタイムプランの東京電力エリア料金単価表

ナイトタイムとリビングタイムの単価だけにしぼって、TEPCOのスマートライフS/Lと比較すると、次のようになります。↓↓↓

『スマートライフS/L』と『スマートタイムプラン』の単価比較表
区分 東京電力EP
スマートライフS/L
Looopでんき
スマートタイムプラン
基本料金 1kVAあたり286円/月 0円
昼間単価 25.8円
6時~翌1時(19h)
27.5円
6時~22時(16h)
夜間単価 17.78円
1時~6時(5h)
20.5円
22時~翌6時(8h)
(注)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます

電気代はLooopでんきの方がお得

スマートタイムプランの昼間単価と夜間単価はどちらも東電より高くなりますが、
基本料金が無料になることから、総額ではLooopの方が電気料金は安くなります。

原則として契約容量(KVA数)が大きく、電力使用量(kWh数)が少ない家庭ほど、スマートタイムプランの価格的な優位性・メリットが大きくなります。

電気料金シミュレーション結果
契約容量10kVA、昼間電力使用量200kWh、夜間電力使用量400kWhの場合

東京電力EP Looopでんき
15,132円 13,700円 安い!

たとえば10KVA契約の場合には昼500kWh・夜500kWh、合計1000kWhを超えるケース(電気料金に換算して約2万5千円超)でも、Looopでんきの方が安くなります。

あわせて読みたい参考記事
LooopでんきスマートタイムプランLooopでんき『スマートタイムプラン』のメリット&デメリットを徹底解説!

HISでんき(オール電化プラン東京)

HISでんきTOPページ
『HISでんき』はHTBエナジーが運営する新電力サービスです。
(※)HTBエナジーは大手旅行会社HISグループのエネルギー関連事業を担っている新電力会社です

HISでんきのオール電化住宅向けプラン『ぜんぶでんき』シリーズは2021年6月以降、プラン内容や単価設定が従前とは大幅に改訂されました

ぜんぶでんき『オール電化プラン東京』の料金単価をスマートライフS/Lと比較すると、午前6時から翌日午前1時まで(19時間)の電力量単価が2%割安になります。(基本料金や夜間時間の電力量単価はTEPCOと同額です)

HISでんきの料金単価比較表

東電EP「スマートライフS/L」とHISでんき「オール電化プラン東京」の単価比較表
区分 東京電力EP
スマートライフS/L
HISでんき
オール電化プラン東京
基本料金/月
1kVAにつき286円
スマート契約(実量制)の場合は1KWにつき458.33円
1kVAにつき286円
スマート契約(実量制)の場合は1KWにつき458.33円
1kWhあたりの電力量単価 昼間時間 25.8円 25.28円
(2%安)
夜間時間 17.78円 17.78円
(注)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
※夜間時間は午前1時〜午前6時(5時間)
※昼間時間は午前6時〜翌日午前1時(19時間)
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どっちが良い?ぜんぶでんき東京とTEPCOのオール電化プランどっちがお得?

九電みらいエナジーNナイトプラン)

九電みらいエナジーTOPページ

九電みらいエナジーは電力自由化に伴い設立された九州電力の100%子会社で
東京電力エリアにおける一般家庭向けの電気小売事業や、再エネ発電事業を主軸としています。

九電みらいエナジーのオール電化向けプランは『Nプラン』『JALマイルプランN』『WAONプランN』の3種類があり、
スマートライフS/Lと比べてどのプランも単価の安い夜間時間が3時間長くなります。

基本料金や電力量単価は、スマートライフS/Lよりもわずかに安くなる程度ですが、
単価の安い夜間時間が延長され、単価の高い昼間時間もそのぶん短くなることから、電気代は従前よりも必ずお得になります。

電気料金単価の比較表

TEPCO「スマートライフS/L」と九電みらいエナジー「Nプラン」の単価比較表
区分 TEPCO
スマートライフS/L
九電みらいエナジー
Nプラン WAONプランN、JマイルプランN、dポイントプランN
基本料金/月
1kVAにつき
286円
1kVAにつき
285.19円
(0.2%安)
昼間単価
(1kWhあたり)
25.8円
6時~翌1時(19h)
25.26円
(0.2%安)
7時~23時(16h)
25.77円
(0.1%安)
7時~23時(16h)
夜間単価
(1kWhあたり)
17.78円
1時~6時(5h)
17.72円
(0.3%安)
23時~翌7時(8h)
17.77円
23時~翌7時(8h)
備考 1,000円毎に5P付与 ポイント還元なし JALマイル・WAON・dポイントいずれかの付与
(注)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
こうた
各時間帯の単価をイメージ画にするとこんな感じ↓↓↓
TEPCOスマートライフと九電みらいエナジーNプランの比較グラフ
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丸紅新電力(ナイトおトクプラン)

丸紅新電力TOPページ

丸紅新電力は大手総合商社「丸紅」のグループ企業です。

丸紅グループは国内21地点に発電所の建設実績があり、水力発電所をはじめ、太陽光や風力、バイオマス発電所など、再エネ発電事業に積極的に投資しています。

「ナイトおトクプラン」の電力量単価はスマートライフS/Lと変わりませんが、30アンペア以上の基本料金が19%~30%ほど安く設定されていることから、確実なコストダウンにつながります。

丸紅新電力の料金単価比較表

TEPCO「スマートライフS/L」と丸紅新電力「ナイトおトクプラン」の単価比較表
区分 TEPCO
スマートライフS
TEPCO
スマートライフL
丸紅新電力
ナイトおトクプラン
基本料金/月 30A 858円 - 572円
(33.3%安)
40A 1,144円 814円
(28.8%安)
50A 1,430円 1,100円
(23%安)
60A 1,716円 1,386円
(19.2%安)
7kVA以上 - 1kVAあたり
286円
1kVAあたり
231円
(19.2%安)
昼間単価
(1kWhあたり)
25.8円 25.8円
夜間単価
(1kWhあたり)
17.78円 17.78円
備考 1,000円毎に5P付与 ポイント還元なし
(注)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
清水
丸紅新電力の「ナイトおトクプラン」はオール電化住宅にお住まいの方以外でも契約できますよ!
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上記以外にも、契約容量(KVA数)が大きく昼間の電力使用量が多い家庭では、基本料金のかからない新電力プランに切り替えることでよりお得になるケースもあります。

基本料金無料になるからといって必ずしも安くなるわけではありませんが、心当たりがある方は電気代のシミュレーション結果と実際の電気代を比較してみましょう。

シミュレーションのやり方がよくわからない方は、切り替え無料相談サービスをご利用ください。

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電気代/年間比較シミュレーション
電気代/年間比較シミュレーション

その他の乗り換えお勧め新電力

清水
TEPCO「スマートライフS/L」以外の電気料金メニューの切り替え対象プランは、以下のページにまとめて掲載しています。
東京電力EP 切り替えおすすめ新電力プラン
【新電力PR 2021年下半期】いま注目の新電力会社BEST8
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この記事の監修担当
南部修一
南部の画像
※1974年生まれ 電力自由化、太陽光発電、再生可能エネルギー関連情報の広報を担当

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