東京電力EP

東電EP『スタンダードL』切り替えおすすめ新電力BEST4

東京電力エナジーパートナー「スタンダードL」
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スタンダードLの切り替え対象プラン

東京電力エナジーパートナー『スタンダードL』は、電気の契約容量が7KVA~50KVA未満となる需要家を対象とした従量電灯プランです。
(※)従量電灯Cに相当する電気契約メニューです

スタンダードLから切り替えると、より電気代が安くなる新電力には

上記4社の電気料金プランがあります。

(※)以下、東京電力エナジーパートナーは「東京電力EP」または「TEPCO」に略します

注意事項
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シン・エナジー(プランC)

シン・エナジーTOPページ

シン・エナジーは600社以上ある新電力の中でも電力販売量ランキングBEST30に入る実力企業です。

シン・エナジーの『プランC』は同時に使用する電気の最大容量が6KVA~50KVA未満の需要家を対象とした従量電灯プランになります。

TEPCOのスタンダードLと同じく、月間電力使用量に応じて3段階で従量単価が変動しますが、プランCの基本料金や電力量単価はスタンダードLと比べて、どれも安価に設定されています。

とくに120kWh超の単価はかなり安く、電力使用量の多い事業所や大家族におトクな料金メニューとなっています。

シン・エナジーの電気契約は途中解約しても違約金はかからず、誰でも気軽に利用できるところにも注目です。

シン・エナジーの料金単価比較表

シン・エナジー「プランC」とTEPCO「スタンダードL」の単価比較表
区分 シン・エナジー
プランC
TEPCO
スタンダードL
基本料金/月 1kVAにつき
281.66円
(1.5%安)
1kVAにつき
286円
1kWhあたりの電力量単価 120kWhまで 19.78円
(0.5%安)
19.88円
121~300kWhまで 20.57円
(22.2%安)
26.46円
300kWh超 22.9円
(25%安)
30.57円
(注)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
清水
「プランC」はひと月の電力使用量(KWh数)が契約容量(kVA数)を60倍した数を超えることが多い需要家にオススメです。
例えば5kVA契約なら、月間電力使用量が300kWhを超えることの多い方にとくに向いています。
あわせて読みたい参考記事
シン・エナジー「プランB/C」を解説する女性のイメージシン・エナジー『プランB/C』のメリット&デメリットを徹底解説!

ソフトバンクでんき(自然でんき)

ソフトバンク自然でんきTOPページ

3種類あるソフトバンクでんきのうちの一つ『自然でんき』は、基本料金ゼロ円&1本単価のシンプルな従量電灯プランです。

契約容量6kVA以上の1本単価プランの中では最安単価となり、途中解約しても違約金などはかかりません。

ソフトバンクの自然でんきは基本料金が無料になることから、現在の契約容量(kVA数)が大きい方ほど乗り換えメリットが大きくなります。

ただし、注意点として法人や事業所では申し込み不可となっており、契約容量にも20KVAまでの制限があります。

自然でんきの料金単価比較表

ソフトバンク「自然でんき」とTEPCO「スタンダードL」の単価比較表
区分 ソフトバンクの自然でんき TEPCO
スタンダードL
基本料金/月 0円
(100%安)
1kVAにつき
286円
1kWhあたりの電力量単価 120kWhまで 一律26.48円 19.88円
121~300kWhまで 26.46円
300kWh超 30.57円
(注)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
清水
先に紹介したシン・エナジーとは反対に、ソフトバンクの自然でんきは月間電力使用量(KWh数)が契約容量(kVA数)を60倍した数よりも少ない需要家にオススメです。
例えば10kVA契約なら、月間電力使用量が600kWh以下になることが多いご家庭に向いています。
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リミックスでんき(基本料金0円使い得ビジネスプラン)

リミックスでんき基本料金0円使い得プラン

リミックスでんきの『基本料金0円使い得ビジネスプラン』は月間電力使用量に応じて3段階で電力量単価が安くなる従量電灯プランです。

先に紹介したソフトバンクの自然でんきのような契約容量20KVAまでの制限はなく、事業所や法人名での契約も可能です。
(もちろん一般家庭でも問題なく利用できます)

ソフトバンクでんきと比べると月間電力使用量300kWhまでの単価は高くはなるものの、300kWh超の単価はぐっと安く設定されています。

毎月の電力使用量が400~500kWhを超え、かつ契約容量(kVA数)が大きい事業所では、シン・エナジーよりも安価な電気代を実現でき、基本料金0円タイプの従量電灯プランの中では最安水準になります。

こうた
リミックスでんきは個人・法人どちらも解約違約金はかからないから誰でも気軽に利用できるよ。

リミックスでんきの料金単価比較表

リミックスでんき「使い得ビジネスプラン」とTEPCO「スタンダードL」の単価比較表
区分 リミックスでんき
使い得ビジネスプラン
TEPCO
スタンダードL
基本料金/月 0円
(100%安)
1kVAにつき
286円
1kWhあたりの電力量単価 120kWhまで 28円
(40.8%高)
19.88円
121~300kWhまで 27.2円
(2.8%高)
26.46円
300kWh超 25.2円
(17.5%安)
30.57円
(注)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
清水
一般の知名度はまだ低いですが、リミックスでんきの運営企業「リミックスポイント」は小売電気事業者としては比較的古参となる実力企業です。
700社以上の登録がある小売電気事業者登録番号の中でもリミックスでんきは「A0090」の二桁なんですよ。
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Looopでんき(ビジネスプラン)

LooopでんきTOPページ

Looopでんきは先に紹介したソフトバンクでんきと同じく、基本料金ゼロ円&1本単価のシンプルな従量電灯プランです。

従量単価はソフトバンクより約1円/kWh高くはなるものの、Looopでんきには法人や事業所での利用制限はありません。

また、基本料金が無料になるため、現在の契約容量(kVA数)が大きい方ほど乗り換えメリットも大きくなります。

太陽光発電を所有されている方はFIT売電契約をLooop経由に変更することで、買電単価が1kWhあたり1円引きになるソーラー割も利用できます。(売電単価は従前と変わりません)

ソーラー割の解説記事

Looopでんきの料金単価比較表

Looopでんき「ビジネスプラン」とTEPCO「スタンダードL」の単価比較表
区分 Looopでんき
ビジネスプラン
TEPCO
スタンダードL
基本料金/月 0円
(100%安)
1kVAにつき
286円
1kWhあたりの電力量単価 120kWhまで 一律27.5円
Looop+ガスの場合は一律27円)
19.88円
121~300kWhまで 26.46円
300kWh超 30.57円
(注)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
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清水
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その他の乗り換えお勧め新電力

清水
TEPCOの「スタンダードL」以外の電気料金メニューの切り替え対象プランは、以下のページにまとめて掲載しています。
東京電力EP 切り替えおすすめ新電力プラン
【新電力PR 2021年下半期】いま注目の新電力会社BEST8
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この記事の監修担当
南部修一
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※1974年生まれ 電力自由化、太陽光発電、再生可能エネルギー関連情報の広報を担当

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