エネルギー関連Q&A

我が家の電気代は高い?安い?どうすれば比較できるの?

疑問を持つ女性のイメージ
記事URLとタイトルをコピーする
ウチは引っ越したばかりなので、今月の電気代が高いのか?それとも安いのか?比較対象がありません。
どうすればわかりますか?
イメージ画像
この記事の監修担当
南部修一
南部修一
※1974年生まれ 電力自由化、太陽光発電、再生可能エネルギー関連情報の広報を担当
@246anbem(NPCプラン@LINEアカウント)
当ページの内容について疑問のある方は、最下段のコメント欄で気軽にご質問ください。
メールフォームやLINEでも相談に応じています。
スポンサーリンク

電気代を比較するために必要な情報は2つ

電気代は電気を使用した量に応じて課金されます。
これはどの電力会社でも共通していることなので、まずは請求書に記載されている「月間電力使用量」を確認しましょう。
電力使用量はKWh(キロワットアワー)という数値で表示されています。
それと北海道・東北・北陸・中部・東京・九州の6電力エリアにお住まいの方は、電気の「契約容量」も確認してください。
請求書の”契約種別”と書かれている箇所などにあるA(アンペア)またはKVA(キロボルトアンペア)という数値が契約容量になります。
いま利用している電力会社の電気代は、他所と比べて高いのか?安いのか?
「月間電力使用量」と「契約容量」の2つの数値がわかれば、NPCプランの電気料金シミュレーターで簡単にチェックできます。
NPCプラン電気代比較シミュレーターはこちら
電気代の比較チェックに必要な情報は2つだけ
実際の電気代の表示結果
なお、関西・中国・四国・沖縄の4電力エリアの一般家庭の場合、「契約容量」に関しては確認の必要はほぼありません。(6kVA未満の電灯契約として統一されているからです)
ただしオール電化住宅や小規模事業所などでは6kVA超の契約になるケースもありますので、その場合は月間電力使用量だけでなく契約容量も確認してください。
※関西・中国・四国の3電力エリアの契約容量はKVA(キロボルトアンペア)またはKW(キロワット)という数値で表示されています (沖縄電力エリアには契約容量の設定はありません)
ちなみにKWh(キロワットアワー)は使用した電気の”量”を表す数値ですが、KW(キロワット)KVA(キロボルトアンペア)電力そのものを表す数値です
イメージ画像
あわせて読みたい関連記事
【新電力PR 2022年下半期】いま注目の新電力会社BEST8
CDエナジーダイレクトのロゴ画像
CDエナジーダイレクト
東京ガスのロゴ画像
東京ガス
ドコモでんきのロゴ画像
ドコモでんき
ただいま広告募集中1
ただいま広告募集中2 ただいま広告募集中3 ただいま広告募集中4 ただいま広告募集中5
これまでの質問&回答の一覧はこちら

ご質問や相談、お問い合わせはこちら

※ご質問はページ下のコメント欄でも受け付けています
記事URLとタイトルをコピーする

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。