熊本電力

熊本電力乗り換え体験 ~申し込みの流れと注意点~

熊本 体験

このページでは熊本電力の電気契約を申し込む際の、実際の手続きの流れについて解説しています。

申し込み時に特に注意すべきことは2つありますので、以下の体験ブログを乗り換え前の参考にしてください。

自然電力から熊本電力に乗り換えチェンジ

今年3月にLooopでんきから自然電力のでんきに変更したばかりですが

自然電力のサービス内容や料金体系は確認できたので

次は熊本電力に乗り換えてみることにしました。

前回の乗り換えからわずか2ヶ月しか経っていないものの

解約手数料や違約金などのない新電力を選びさえすれば

自分の好きなタイミングで、何度でも別の電力会社に変更できます。

乗り換え手続きはWEBから申し込むだけ

電力会社を乗り換える際には、解約手続きからプラン切り替えまで

すべて電力会社(小売電気事業者)が無料で対応してくれます。

やるべきことは新しい電力会社とプランを選んで、そこに申し込むことだけ。

WEBから申し込んだら、あとは切り替えが完了するまで待つだけです。
(申し込みのタイミングによって1~2ヶ月ほど時間がかかることもあります)

ちなみに熊本電力の場合は、申し込みと支払い情報の入力タイミングが別々で

ワンクッションあるぶん、他社よりもちょっとだけ手間がかかります。

今から申し込み時の注意点を解説しますので、乗り換え前の参考にしてください。

熊本電力の申し込みはHPから

熊本電力は電話での申し込みは受け付けていませんが

スマホやPCから簡単に申し込みできます。

一般家庭や個人契約の場合には、解約違約金や手数料などもかからず

乗り換えた後で損をするようなこともありません。

安心して気軽に申し込みできます。

本当に電気代が安くなるのか?

気になる人のために、HPには電気代シミュレーションも用意されています。

熊本電力トップページの申し込み案内画面

申し込み前に比較シミュレーションしてみるのも良いでしょう。

ただし、熊本電力のシミュレーションには「燃料費調整額」や「再生可能エネルギー発電促進賦課金」は含まれていません。

そのため実際の電気代とシミュレーションの結果はやや異なりますので気をつけましょう。

熊本電力の電気代シミュレーション画面

熊本電力に限らず、ほとんどの新電力会社はシミュレーションに燃料費調整額や再生可能エネルギー発電促進賦課金を含めていません。

新電力各社はおそらく、自社の電気代を少しでも安く見せるためにそうしているのでしょう。

実際の正確な電気代を確認するためには、当サイトの電気料金シミュレーションがどこよりも正確なので、そちらをご利用ください。

申し込みフォームの記入・選択は15項目

利用プランを選択し、重要事項説明書などの確認をすると

申し込みフォームに移動します。↓↓↓

熊本電力の申し込み画面

申し込みフォームには記入や選択箇所が15項目あります。

供給地点特定番号(22桁)とお客様番号(または契約番号)さえ用意しておけば、あとの項目はどれも難しいことはありません。

供給地点特定番号とお客様番号の2つの情報は、電力会社から届く「検針票」や「電力使用量のお知らせメール」などに記載されています。

申し込みの際には番号の記入ミスが多くみられますので、検針票や電気使用量のお知らせメールの「画像ファイル」を任意項目のところにアップロードしておくと間違いがありません。

なお、引っ越し先で利用する場合は、供給地点特定番号とお客様番号はどちらも「0」で入力してください。

記入内容を確認し送信ボタンを押すと、送信完了画面に切り替わります。↓↓↓

熊本電力の申し込み完了画面

他の新電力会社ではこの時点で申し込み完了になりますが、熊本電力はそうではありません。

申し込み直後に自動返信メールが届きます。↓↓↓

熊本電力からの返信メール

このメールには「担当者が申し込み内容を確認してから改めて連絡する」といった内容が書かれています。

熊本電力からの返信メール内容

申し込み後のメールは時間差で届く

後から届く2つの切り替え手続き案内メールは、当日中~最大5営業日以内に届きます。

熊本電力からの返信メール

なお、自動返信メールとその後に届く2つのメールは、メールアドレスが微妙に異なります。

後から届く方は迷惑メールフォルダに振り分けられてしまうこともありますのでご注意ください。
(私の場合も迷惑メールフォルダに入ってました)

自動返信メールのアドレス⇒「noreply@kumamoto-energy.co.jp」

後から届く方のメールアドレス⇒「no-reply@kumamoto-energy.co.jp」

後から届く方のメールには、お客様番号に相当する「お客様ID」が記載されています。

熊本電力からの返信メール内容

そして、もう一つのメールの方には電気代支払い用のクレジットカード登録ページの案内と「ログインパスワード」が記載されています。

わざわざ2つのメールに分けて届くのは、お客様IDとパスワードの漏出による事故を防ぐためでしょう。

熊本電力からの返信メール内容

2つのメールに記載されているお客様IDとログインパスワードは、以下のクレジットカード登録ページで入力します。↓↓↓

熊本電力の支払い用クレジットカード情報入力画面

クレジットカード情報は10日以内に登録

まずはじめにパスワードをご自身で決めたものに変更してください。

それから電気代支払い用のクレジットカード情報を登録します。

これで正式に申し込み完了となります。

なお、クレジットカード情報の登録はメールが届いてから10日以内に行わないと、申し込みが自動的にキャンセルになってしまいます。

2つのメールを確認したら、速やかに登録を済ませるように気をつけましょう。

熊本電力の登録完了画面

カード情報の登録後、実際に熊本電力の電気供給が始まるまでには2週間~4週間ほどかかります。

熊本電力から供給開始の連絡があるまでは、現行の電力会社(小売電気事業者)から電気が供給されることになります。

すぐに切り替わるわけではありませんので気長に待ちましょう。

熊本電力からの返信メール

私の場合はクレジットカード登録から18日後に、電気の供給開始日のメールが届きました。↓↓↓

熊本電力からの返信メール内容
熊本電力
熊本電力
「熊本電力」はその名の通り、熊本市に2016年に誕生した新電力会社です。
2020年4月には電力供給エリアを沖縄を除く全国に広げ、一般家庭と事業所どちらも圧倒的ともいえる最安レベルの料金プランを提供しています。
おすすめ度合 従量電灯も低圧電力も電気代はエリア最安値水準
(ただし北海道・東北・北陸・中部・東京では30アンペア以下の契約は不可)
電気代の支払い方法 個人はクレジットカード決済またはPaidy払い、法人は口座引落のみ
申し込み可能エリア 関東、関西・近畿、中部・東海、東北、北海道、北陸、中国、四国、九州
備考
・法人契約では途中解約での違約金設定あり(個人契約には解約違約金の設定はありません)
Check! 熊本電力はいくら安くなる?【エリア別早見表】
【熊本電力と北海道電力の料金比較表】
契約アンペア数と電力使用量 北電(従量電灯B)との差額
30A契約
(1~2人世帯)
30A以下の契約は不可
40A契約
(2~3人世帯)
月300kWhの場合
熊本電力の方が
月額 -1,365円 安い
50A契約
(4~5人世帯)
月400kWhの場合
熊本電力の方が
月額 -2,305円 安い
60A契約
(5~6人世帯)
月500kWhの場合
熊本電力の方が
月額 -3,245円 安い
【熊本電力と東北電力の料金比較表】
契約アンペア数と電力使用量 東北電力(従量電灯B)との差額
30A契約
(1~2人世帯)
30A以下の契約は不可
40A契約
(2~3人世帯)
月300kWhの場合
熊本電力の方が
月額 -609円 安い
50A契約
(4~5人世帯)
月400kWhの場合
熊本電力の方が
月額 -1,467円 安い
60A契約
(5~6人世帯)
月500kWhの場合
熊本電力の方が
月額 -2,325円 安い
【熊本電力と北陸電力の料金比較表】
契約アンペア数と電力使用量 北陸電力(従量電灯B)との差額
30A契約
(1~2人世帯)
30A以下の契約は不可
40A契約
(2~3人世帯)
月300kWhの場合
熊本電力の方が
月額 -904円 安い
50A契約
(4~5人世帯)
月400kWhの場合
熊本電力の方が
月額 -1,591円 安い
60A契約
(5~6人世帯)
月500kWhの場合
熊本電力の方が
月額 -2,278円 安い
【熊本電力と中部電力の料金比較表】
契約アンペア数と電力使用量 中部電力(従量電灯B)との差額
30A契約
(1~2人世帯)
30A以下の契約は不可
40A契約
(2~3人世帯)
月300kWhの場合
熊本電力の方が
月額 -650円 安い
50A契約
(4~5人世帯)
月400kWhの場合
熊本電力の方が
月額 -1,485円 安い
60A契約
(5~6人世帯)
月500kWhの場合
熊本電力の方が
月額 -2,320円 安い
【熊本電力と東京電力EPの料金比較表】
契約アンペア数と電力使用量 東電EP(従量電灯B)との差額
30A契約
(1~2人世帯)
30A以下の契約は不可
40A契約
(2~3人世帯)
月300kWhの場合
熊本電力の方が
月額 -827円 安い
50A契約
(4~5人世帯)
月400kWhの場合
熊本電力の方が
月額 -1,556円 安い
60A契約
(5~6人世帯)
月500kWhの場合
熊本電力の方が
月額 -2,286円 安い
【熊本電力と関西電力の料金比較表】
世帯人数と電力使用量 関西電力(従量電灯A)との差額
(1~2人世帯)
月200kWhの場合
熊本電力の方が
月額 -219円 安い
(2~3人世帯)
月300kWhの場合
熊本電力の方が
月額 -699円 安い
(3~4人世帯)
月400kWhの場合
熊本電力の方が
月額 -1,728円 安い
(4~5人世帯)
月500kWhの場合
熊本電力の方が
月額 -2,757円 安い
(5~6人世帯)
月600kWhの場合
熊本電力の方が
月額 -3,786円 安い
【熊本電力と中国電力の料金比較表】
世帯人数と電力使用量 中国電力(従量電灯A)との差額
(1~2人世帯)
月200kWhの場合
熊本電力の方が
月額 -278円 安い
(2~3人世帯)
月300kWhの場合
熊本電力の方が
月額 -925円 安い
(3~4人世帯)
月400kWhの場合
熊本電力の方が
月額 -1,884円 安い
(4~5人世帯)
月500kWhの場合
熊本電力の方が
月額 -2,843円 安い
(5~6人世帯)
月600kWhの場合
熊本電力の方が
月額 -3,802円 安い
【熊本電力と四国電力の料金比較表】
世帯人数と電力使用量 四国電力(従量電灯A)との差額
(1~2人世帯)
月200kWhの場合
熊本電力の方が
月額 -391円 安い
(2~3人世帯)
月300kWhの場合
熊本電力の方が
月額 -590円 安い
(3~4人世帯)
月400kWhの場合
熊本電力の方が
月額 -1,440円 安い
(4~5人世帯)
月500kWhの場合
熊本電力の方が
月額 -2,290円 安い
(5~6人世帯)
月600kWhの場合
熊本電力の方が
月額 -3,140円 安い
【熊本電力と九州電力の料金比較表】
契約アンペア数と電力使用量 九電(従量電灯B)との差額
30A契約
(1~2人世帯)
月200kWhの場合
熊本電力の方が
月額 -448円 安い
30A契約
(2~3人世帯)
月300kWhの場合
熊本電力の方が
月額 -565円 安い
40A契約
(3~4人世帯)
月400kWhの場合
熊本電力の方が
月額 -1,180円 安い
50A契約
(4~5人世帯)
月500kWhの場合
熊本電力の方が
月額 -1,944円 安い
60A契約
(5~6人世帯)
月600kWhの場合
熊本電力の方が
月額 -2,590円 安い
(※1)各種ポイントや割引額は差額に含めていません (※2)2020年4月の差額です

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