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Looopでんき『スマートタイムプラン』のメリット&デメリットを徹底解説!

Looopでんきスマートタイムプラン
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基本料金0円の電気料金プランの先駆けとして知られるLooopでんきにも
2020年10月ついにオール電化住宅向けプラン『スマートタイムプラン』が登場しました。

スマートタイムプランは沖縄を除く全国の電力会社のオール電化やハーフ電化住宅向けプランからの”切り替え”に対応しています。
(※)沖縄ではスマートタイムプランの申し込みはできません

Looopでんきスマートタイムプランの特徴

スマートタイムプランの特徴は以下の通りです。

特徴① 電気の最大容量にかかわらず基本料金は無料(0円!)
特徴② 夜間単価はやや高く、昼間単価はやや安い(例外あり)
特徴③ 春夏秋冬の季節ごとに単価が変わる

電気の最大容量にかかわらず基本料金は無料

一般的な料金プランは電気の契約容量(A数・KVA数・KW数)に応じて基本料金が毎月かかりますが、Looopでんきには基本料金の設定がありません。

スマートタイムプランは同時に使用する電気の最大容量(または契約電力)が50KVAまで基本料金0円
電気を使用したぶんだけ課金される従量料金のみの電気料金プランとなっています。

夜間単価はやや高く、昼間単価はやや安い

大手電力会社などのオール電化住宅向けプランは夜間時間の単価が安く、昼間時間の単価は高く設定されているのが一般的です。

それに対して、スマートタイムプランの夜間単価は大手電力会社よりも高くなりますが、昼間単価はやや安めに設定されています。(但し例外もあります)

春夏秋冬の季節ごとに単価が変わる

スマートタイムプランの3つめの特徴としては、季節によって電力量単価が変動する「季節別・時間帯別料金プラン」になることが挙げられます。

スマートタイムプランは春・夏・秋・冬の季節ごとに昼間時間の単価が高くなったり、安くなったりするため

Looopに乗り換えると電気代は本当にお得になるのか?

その見極めが難しく電気料金のシミュレーションはかなり厄介です。

ページ中盤で簡単なシミュレーションを案内しますので参考にしてください。

スマートタイムプランのメリット

オール電化住宅では多くの電気機器を設置する傾向にあることから、電気契約の容量もそれに比例して大きくなり、毎月の基本料金は高額になりがちです。

それに対してLooopでんきのスマートタイムプランは基本料金が一切かかりません。

請求メールなどに記載されている電気容量(KVA数・KW数)が大きな利用客ほど、Looopでんきに乗り換えた際の電気代の削減メリットも大きくなります。

1人暮らしでもお得になる可能性大

大手電力会社の基本料金は1人暮らしの方にとっては割高になるケースも見られます。

それに対してスマートタイムプランなら基本料金が無料になることから、あまり電気を使わない1人暮らしの方に向いています。

毎月の電力使用量(KWh数)が少ない方や電気代が月1万円を切るような方はLooopでんきに乗り換えることで電気代は今よりも安くなる可能性大です。

1人暮らしに限らず、オール電化の物件にお住まいで月々の電力使用量があまり多くない方は(目安として月400~500kWh以下)
ぜひスマートタイムプランへの切り替えを検討しましょう。

スマートタイムプランのデメリット

電力自由化前から「旧オール電化プラン」を利用されている方は、スマートタイムプランに変更するメリットはあまりありません。

むしろ今よりも電気代は高くなって損になる可能性もあります。

旧オール電化プランからスマートタイムプランへの切り替えは、おすすめ対象外です。

「旧オール電化プラン」は以下に案内する電気料金メニューが該当します。

  • 東京電力EP株式会社
    電化上手・おとくなナイト8/10・ピークシフトプランなど
  • 関西電力株式会社
    はぴeタイム(はぴeプラン)・時間帯別電灯・季時別電灯PSなど
  • 中部電力ミライズ株式会社
    Eライフプラン・タイムプラン・ピークシフト電灯など
  • 東北電力株式会社
    時間帯別電灯A・B・Cなど
  • 九州電力株式会社
    季時別電灯・時間帯別電灯・ピークシフト電灯など
  • 北海道電力株式会社
    時間帯別電灯(ドリーム8)・3時間帯別電灯(eタイム3)など
  • 中国電力株式会社
    時間帯別電灯(エコノミーナイト)・ファミリータイムⅠ・Ⅱなど
  • 四国電力株式会社
    季節別時間帯別電灯・時間帯別電灯・スマートeプランなど
  • 北陸電力株式会社
    エルフナイト(8・10・10プラス)・エルフプランS・Vなど

上記の旧オール電化プランは電力自由化以降、どれも新規受付は終了しています。

現在これらを利用されている方は他社プランに乗り換えると、2度と元に戻ることはできませんのでご注意ください。

請求書などに記載されている電気料金メニューの名称が上記に当てはまる方は、電力会社やプランの見直しの必要はほぼありません。

電化住宅にお住まいの方にとって、現時点では旧オール電化プランが最安水準の電気料金になるはずです。

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引っ越しなどでの新規申し込みは不可

スマートタイムプランは引っ越し先や新築物件での新規申し込みはできません。

すでに電化住宅向けの電気料金メニューを利用していることが申し込みの条件になります。

引っ越し先でどうしてもスマートタイムプランを利用したい場合には、
まずはじめに引っ越し先の旧一般電気事業者(大手電力会社)のオール電化プランを契約し、お客様番号を手に入れた後に改めて切り替えを申し込む、という流れになります。

かなり面倒ですが、Looopでんきのスマートタイムプランの場合は、そういったルールになっています。

東北地方での価格的な優位性は低い

東北電力エリアではLooopでんきに乗り換えるメリットはほとんどありません。

東北電力のオール電化プラン(よりそう+ナイトなど)からスマートタイムプランに切り替えても、電気代は高くなるケースが多く、デメリットの方が目立ちます。

北海道や九州地方についても、1~2人暮らしでないと電気代の削減メリットは期待できません。

詳しくは以下の電気料金シミュレーション結果をご覧ください。

電力エリア別 電気料金シミュレーション

スマートタイムプランは電力エリアごとに電気料金単価がまったく異なります。

お住まいの地域(電力エリア)に該当するボタンを押してシミュレーション結果を確認してください。↓↓↓

東京電力エリアの場合

東京電力エリアにおけるLooopでんきスマートタイムプランの料金単価は、以下の表の通りです。

Looopでんきスマートタイムプランの東京電力エリア料金単価表

スマートタイムの単価は安く、ピークタイムの単価は高くなりますが

スマートタイム ピークタイム
春(3月~6月)と秋(10月~11月)
毎日10時~16時(6時間)
夏(7月~9月)と冬(12月~2月)
平日8時~18時(10時間)
17.5円(安い) 37.5円(高い)

この2つは年間の平均で見れば、ちょうど中間のリビングタイムと同じような単価になることが予想されます。

スマートタイムとピークタイムを含めて考えるとややこしくなってしまうため、

電気料金のシミュレーションはリビングタイムとナイトタイムの単価だけで判断しましょう。

Looopでんきスマートタイムプランの東京電力エリア料金単価表

ナイトタイムとリビングタイムの単価だけにしぼって、東京電力EPの現行のオール電化プランと比較すると、次のようになります。↓↓↓

東京電力エナジーパートナーのオール電化住宅向けプラン
『スマートライフS/L』との単価比較表

区分 東京電力EP
スマートライフS/L
Looopでんき
スマートタイムプラン
基本料金 1kVAあたり286円/月 0円
昼間単価 25.8円
6時~翌1時(19h)
27.5円
6時~22時(16h)
夜間単価 17.78円
1時~6時(5h)
20.5円
22時~翌6時(8h)
(注)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます

東京電力エリアではLooopの方がお得

スマートタイムプランの昼間単価と夜間単価はどちらも東電より高くなりますが、
基本料金が無料になることから、総額ではLooopの方が電気料金は安くなります。

原則として電気の契約容量(KVA数)が大きく、電力使用量(kWh数)が少ない家庭ほど、スマートタイムプランの価格的な優位性・メリットが大きくなります。

電気料金シミュレーション結果
電気容量10kVA、昼間電力使用量200kWh、夜間電力使用量400kWhの場合

東京電力EP Looopでんき
15,132円 13,700円 安い!

たとえば10KVA契約の場合には昼500kWh・夜500kWh、合計1000kWhを超えるケース(電気料金に換算して約2万5千円超)でも、Looopでんきの方が安くなります。

イメージ画像

関西電力エリアの場合

関西電力エリアにおけるLooopでんきスマートタイムプランの料金単価は、以下の表の通りです。

Looopでんきスマートタイムプランの関西電力エリア料金単価表

スマートタイムの単価は安く、ピークタイムの単価は高くなりますが

スマートタイム ピークタイム
春(3月~6月)と秋(10月~11月)
毎日10時~16時(6時間)
夏(7月~9月)と冬(12月~2月)
平日8時~18時(10時間)
13.4円(安い) 33.4円(高い)

この2つは年間の平均で見れば、ちょうど中間のリビングタイムと同じような単価になることが予想されます。

スマートタイムとピークタイムを含めて考えると無駄にややこしくなってしまうため、

電気料金のシミュレーションはリビングタイムとナイトタイムの単価だけで判断しましょう。

Looopでんきスマートタイムプランの関西電力エリア料金単価表

ナイトタイムとリビングタイムの単価だけにしぼって、関西電力の現行のオール電化プランと比較すると、次のようになります。↓↓↓

関西電力のオール電化住宅向けプラン
『はぴeタイムR』との単価比較表

区分 関西電力
はぴeタイムR
Looopでんき
スマートタイムプラン
基本料金 2,200円(10kWまで) 0円
昼間単価 22.89円
7時~23時(16h)
23.4円
6時~22時(16h)
夜間単価 15.2円
23時~翌7時(8h)
15.4円
22時~翌6時(8h)
(注)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます

電気料金シミュレーション結果
契約電力10kW、昼間電力使用量200kWh、夜間電力使用量400kWhの場合

関西電力 Looopでんき
12,858円 10,840円 安い!

関西電力エリアではLooopの方がお得

スマートタイムプランの昼間単価と夜間単価はどちらも関西電力よりも若干高くはなりますが、基本料金が無料になることから総額ではLooopの方が電気料金は安くなります。

関西電力のオール電化プランとの比較シミュレーションからは、月間電力使用量が多くても少なくても、スマートタイムプランの方が断然お得になることがわかります。

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中部電力エリアの場合

中部電力エリアにおけるLooopでんきスマートタイムプランの料金単価は、以下の表の通りです。

Looopでんきスマートタイムプランの中部電力エリア料金単価表

スマートタイムの単価は安く、ピークタイムの単価は高くなりますが

スマートタイム ピークタイム
春(3月~6月)と秋(10月~11月)
毎日10時~16時(6時間)
夏(7月~9月)と冬(12月~2月)
平日8時~18時(10時間)
17.5円(安い) 37.5円(高い)

この2つは年間の平均で見れば、ちょうど中間のリビングタイムと同じような単価になることが予想されます。

スマートタイムとピークタイムを含めて考えると無駄にややこしくなってしまうため、

電気料金のシミュレーションはリビングタイムとナイトタイムの単価だけで判断しましょう。

Looopでんきスマートタイムプランの中部電力エリア料金単価表

ナイトタイムとリビングタイムの単価だけにしぼって、中部電力ミライズの現行のオール電化プランと比較すると、次のようになります。↓↓↓

中部電力ミライズのオール電化住宅向けプラン
『スマートライフプラン』との単価比較表

区分 中部電力
スマートライフプラン
Looopでんき
スマートタイムプラン
基本料金 1,487.04円(10kVAまで) 0円
昼間単価 28.52円
8時~22時(14h)
27.5円
6時~22時(16h)
夜間単価 16.3円
22時~翌8時(10h)
19.5円
22時~翌6時(8h)
(注)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます

電気料金シミュレーション結果
電気容量10kVA、昼間電力使用量200kWh、夜間電力使用量400kWhの場合

中部電力ミライズ Looopでんき
13,711円 13,300円 安い!

中部電力エリアではLooopの方がややお得

スマートタイムプランの夜間単価は中電より高くなりますが、基本料金が無料になることから夜間の電力使用量があまり多くなければLooopの方がお得になります。

スマートタイムプランは電気の契約容量(KVA数)が大きく、夜間電力使用量が少ない需要家ほど価格的なメリットは大きくなります。

ちなみに単価比較表では掲載を省きましたが、中電のスマートライフプランは平日昼間単価が38.71円/kWhとかなり高額になります。

そのため上記のシミュレーションは中部電力の方に甘めな(有利な)結果となっています。予めご了承ください。

イメージ画像

東北電力エリアの場合

東北電力エリアにおけるLooopでんきスマートタイムプランの料金単価は、以下の表の通りです。

Looopでんきスマートタイムプランの東北電力エリア料金単価表

スマートタイムの単価は安く、ピークタイムの単価は高くなりますが

スマートタイム ピークタイム
春(3月~6月)と秋(10月~11月)
毎日10時~16時(6時間)
夏(7月~9月)と冬(12月~2月)
平日8時~18時(10時間)
17.5円(安い) 37.5円(高い)

この2つは年間の平均で見れば、ちょうど中間のリビングタイムと同じような単価になることが予想されます。

スマートタイムとピークタイムを含めて考えると無駄にややこしくなってしまうため、

電気料金のシミュレーションはリビングタイムとナイトタイムの単価だけで判断しましょう。

Looopでんきスマートタイムプランの東北電力エリア料金単価表

ナイトタイムとリビングタイムの単価だけにしぼって、東北電力の代表的なオール電化プランと比較すると、次のようになります。↓↓↓

東北電力のオール電化住宅向けプラン
『よりそう+ナイト8』との単価比較表

区分 東北電力
よりそう+ナイト8
Looopでんき
スマートタイムプラン
基本料金 1,980円(10kVAまで)
※6KVA以下は1,430円
0円
昼間単価 22.09円~34.83円
7時~23時(16h)
27.5円
6時~22時(16h)
夜間単価 11.12円
23時~翌7時(8h)
20.5円
22時~翌6時(8h)
(注)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます

東北電力エリアでは乗り換えメリットなし

スマートタイムプランの夜間単価は東北電力の2倍近くにもなることから、Looopでんきに乗り換えるメリットはあまりありません。

電気の最大容量が10KVA以上で夜間電力使用量がかなり少ない家庭であれば検討の余地もありますが、そういった家庭はあまり多くはないでしょう。

電気料金シミュレーション結果
電気容量10kVA、昼間電力使用量200kWh、夜間電力使用量400kWhの場合

東北電力 Looopでんき
11,730円 13,700円 高い
イメージ画像

九州電力エリアの場合

九州電力エリアにおけるLooopでんきスマートタイムプランの料金単価は、以下の表の通りです。

Looopでんきスマートタイムプランの九州電力エリア料金単価表

スマートタイムの単価は安く、ピークタイムの単価は高くなりますが

スマートタイム ピークタイム
春(3月~6月)と秋(10月~11月)
毎日10時~16時(6時間)
夏(7月~9月)と冬(12月~2月)
平日8時~18時(10時間)
13.4円(安い) 33.4円(高い)

この2つは年間の平均で見れば、ちょうど中間のリビングタイムと同じような単価になることが予想されます。

スマートタイムとピークタイムを含めて考えるとややこしくなってしまうため、

電気料金のシミュレーションはリビングタイムとナイトタイムの単価だけで判断しましょう。

Looopでんきスマートタイムプランの九州電力エリア料金単価表

ナイトタイムとリビングタイムの単価だけにしぼって、九州電力の代表的なオール電化プランと比較すると、次のようになります。↓↓↓

九州電力のオール電化住宅向けプラン
『電化でナイト・セレクト22』との単価比較表

区分 九州電力
電化でナイト・セレクト22
Looopでんき
スマートタイムプラン
基本料金 1,650円(10kWまで) 0円
昼間単価 17.82円~26.84円
8時~22時(14h)
23.4円
6時~22時(16h)
夜間単価 13.21円
22時~翌8時(10h)
15.4円
22時~翌6時(8h)
(注)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます

電気料金シミュレーション結果
契約電力10kW、昼間電力使用量200kWh、夜間電力使用量400kWhの場合

九州電力 Looopでんき
10,498円 10,840円 高い

九州電力エリアはケースバイケース

スマートタイムプランの夜間単価は九州電力よりも高く、昼間単価も休日は高くなることから、シミュレーションでは九州電力の電気代の方が安くなりました。

ただし上記のシミュレーションは、九州電力の昼間単価をもっとも安い17.82円で計算しているため、九州電力の方に甘めな(有利な)結果となっています。

スマートタイムプランは契約電力(KW数)が大きく、月間電力使用量が少ない需要家ほど価格的な優位性やメリットが大きくなります。

1人暮らしなど電力使用量があまり多くない方であれば、Looopでんきへの乗り換えもおすすめです。

イメージ画像

北海道電力エリアの場合

北海道電力エリアにおけるLooopでんきスマートタイムプランの料金単価は、以下の表の通りです。

Looopでんきスマートタイムプランの北海道電力エリア料金単価表

スマートタイムの単価は安く、ピークタイムの単価は高くなりますが

スマートタイム ピークタイム
春(3月~6月)と秋(10月~11月)
毎日10時~16時(6時間)
夏(7月~9月)と冬(12月~2月)
平日8時~18時(10時間)
21.5円(安い) 41.5円(高い)

この2つは年間の平均で見れば、ちょうど中間のリビングタイムと同じような単価になることが予想されます。

スマートタイムとピークタイムを含めて考えるとややこしくなってしまうため、

電気料金のシミュレーションはリビングタイムとナイトタイムの単価だけで判断しましょう。

Looopでんきスマートタイムプランの北海道電力エリア料金単価表

ナイトタイムとリビングタイムの単価だけにしぼって、北海道電力の現行のオール電化プランと比較すると、次のようになります。↓↓↓

北海道電力のオール電化住宅向けプラン
『eタイム3プラス』との単価比較表

区分 北海道電力
eタイム3プラス
Looopでんき
スマートタイムプラン
基本料金 3,234円(10KVA時) 0円
昼間単価 30.9円~40.67円
8時~22時(14h)
31.5円
6時~22時(16h)
夜間単価 14.63円
22時~翌8時(10h)
24.5円
22時~翌6時(8h)
(注)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます

電気料金シミュレーション結果
電気容量10kVA、昼間電力使用量200kWh、夜間電力使用量400kWhの場合

北海道電力 Looopでんき
15,266円 16,100円 高い
イメージ画像

北海道電力のオール電化住宅向けプラン
『エネとくスマートプラン』との単価比較表

区分 北海道電力
エネとくスマートプラン
Looopでんき
スマートタイムプラン
基本料金 1KWにつき396円 0円
昼間単価 27.05円
(休日は夜間単価が適用)
8時~22時(14h)
31.5円
6時~22時(16h)
夜間単価 17.63円
22時~翌8時(10h)
24.5円
22時~翌6時(8h)
(注)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます

電気料金シミュレーション結果
契約電力10kW、昼間電力使用量200kWh、夜間電力使用量400kWhの場合

北海道電力 Looopでんき
16,422円 16,100円 安い

北海道電力エリアはケースバイケース

スマートタイムプランの夜間単価は北海道電力よりもかなり高く、昼間単価も決して安くはないことから、乗り換えメリットはあまりありません。

ただし1人暮らしなど月間電力使用量(kWh数)が少ない方は、Looopでんきに乗り換えた方が良いケースもあります。

また、電気容量(KVAやKW数)が大きく、夜間の電力使用量があまり多くならない家庭であれば、スマートタイムプランへの切り替えもおすすめです。

なお、eタイム3プラスのシミュレーションは安い方の昼間単価(30.9円)で計算しているため、北海道電力に甘めな(有利な)結果となっています。予めご了承ください。

イメージ画像

中国電力エリアの場合

中国電力エリアにおけるLooopでんきスマートタイムプランの料金単価は、以下の表の通りです。

Looopでんきスマートタイムプランの中国電力エリア料金単価表

スマートタイムの単価は安く、ピークタイムの単価は高くなりますが

スマートタイム ピークタイム
春(3月~6月)と秋(10月~11月)
毎日10時~16時(6時間)
夏(7月~9月)と冬(12月~2月)
平日8時~18時(10時間)
15.4円(安い) 35.4円(高い)

この2つは年間の平均で見れば、ちょうど中間のリビングタイムと同じような単価になることが予想されます。

スマートタイムとピークタイムを含めて考えると無駄にややこしくなってしまうため、

電気料金のシミュレーションはリビングタイムとナイトタイムの単価だけで判断しましょう。

Looopでんきスマートタイムプランの中国電力エリア料金単価表

ナイトタイムとリビングタイムの単価だけにしぼって、中国電力の現行のオール電化プランと比較すると、次のようになります。↓↓↓

中国電力のオール電化住宅向けプラン
『電化styleコース』との単価比較表

区分 中国電力
電化styleコース
Looopでんき
スマートタイムプラン
基本料金 1,650円(10kWまで) 0円
昼間単価 30.62円~32.68円
(休日は夜間単価を適用)
9時~21時(12h)
25.4円
6時~22時(16h)
夜間単価 14.87円
21時~翌9時(12h)
17.4円
22時~翌6時(8h)
(注)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます

電気料金シミュレーション結果
契約電力10kW、昼間電力使用量200kWh、夜間電力使用量400kWhの場合

中国電力 Looopでんき
13,722円 12,040円 安い!

中国電力エリアではLooopの方がお得

Looopでんきスマートタイムプランは中国電力の電化styleコースと比べて夜間単価は高くはなるものの、
基本料金が無料になるぶん夜間時間の電力使用量がよほど多くない限り、Looopの方がお得になります。

ただし上記のシミュレーションは中国電力の休日単価を考慮せず、平日単価のみで計算しているためLooopでんきの方に甘めな(有利な)結果となっています。予めご了承ください。

イメージ画像

四国電力エリアの場合

四国電力エリアにおけるLooopでんきスマートタイムプランの料金単価は、以下の表の通りです。

Looopでんきスマートタイムプランの四国電力エリア料金単価表

スマートタイムの単価は安く、ピークタイムの単価は高くなりますが

スマートタイム ピークタイム
春(3月~6月)と秋(10月~11月)
毎日10時~16時(6時間)
夏(7月~9月)と冬(12月~2月)
平日8時~18時(10時間)
15.4円(安い) 35.4円(高い)

この2つは年間の平均で見れば、ちょうど中間のリビングタイムと同じような単価になることが予想されます。

スマートタイムとピークタイムを含めて考えると無駄にややこしくなってしまうため、

電気料金のシミュレーションはリビングタイムとナイトタイムの単価だけで判断しましょう。

Looopでんきスマートタイムプランの四国電力エリア料金単価表

ナイトタイムとリビングタイムの単価だけにしぼって、四国電力の現行のオール電化プランと比較すると、次のようになります。↓↓↓

四国電力のオール電化住宅向けプラン
『でんかeプラン』との単価比較表

区分 四国電力
でんかeプラン
Looopでんき
スマートタイムプラン
基本料金 7,773.34円(10kWまで) 0円
昼間単価 29.24円
(休日は夜間単価を適用)
9時~23時(14h)
25.4円
6時~22時(16h)
夜間単価 19.48円
23時~翌9時(10h)
17.4円
22時~翌6時(8h)
(注)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます

電気料金シミュレーション結果
契約電力10kW、昼間電力使用量200kWh、夜間電力使用量400kWhの場合

四国電力 Looopでんき
14,691円 12,040円 安い!
イメージ画像

四国電力のオール電化住宅向けプラン
『でんかeマンションプラン』との単価比較表

区分 四国電力
でんかeマンションプラン
Looopでんき
スマートタイムプラン
基本料金 1,210円(10kWまで) 0円
昼間単価 31.47円
(休日は夜間単価を適用)
9時~23時(14h)
25.4円
6時~22時(16h)
夜間単価 18.08円
23時~翌9時(10h)
17.4円
22時~翌6時(8h)
(注)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます

電気料金シミュレーション結果
契約電力10kW、昼間電力使用量200kWh、夜間電力使用量400kWhの場合

四国電力 Looopでんき
14,736円 12,040円 安い!

四国電力エリアではLooopの方がお得

スマートタイムプランの昼間単価と夜間単価は、どちらも四国電力より安く設定されており、さらに基本料金も無料になることから、月間電力使用量にかかわらずLooopでんきの方が断然お得になることがわかります。

ただし上記のシミュレーションは四国電力の休日単価を考慮せず、平日単価のみで計算しているためLooopでんきの方に甘めな(有利な)結果となっています。
予めご了承ください。

イメージ画像

北陸電力エリアの場合

北陸電力エリアにおけるLooopでんきスマートタイムプランの料金単価は、以下の表の通りです。

Looopでんきスマートタイムプランの北陸電力エリア料金単価表

スマートタイムの単価は安く、ピークタイムの単価は高くなりますが

スマートタイム ピークタイム
春(3月~6月)と秋(10月~11月)
毎日10時~16時(6時間)
夏(7月~9月)と冬(12月~2月)
平日8時~18時(10時間)
12.4円(安い) 32.4円(高い)

この2つは年間の平均で見れば、ちょうど中間のリビングタイムと同じような単価になることが予想されます。

スマートタイムとピークタイムを含めて考えると無駄にややこしくなってしまうため、

電気料金のシミュレーションはリビングタイムとナイトタイムの単価だけで判断しましょう。

Looopでんきスマートタイムプランの北陸電力エリア料金単価表

ナイトタイムとリビングタイムの単価だけにしぼって、北陸電力の現行オール電化プランと比較すると、次のようになります。↓↓↓

北陸電力のオール電化住宅向けプラン
『くつろぎナイト12』との単価比較表

区分 北陸電力
くつろぎナイト12
Looopでんき
スマートタイムプラン
基本料金 1,650円(10KVAまで) 0円
昼間単価 25.06円
(休日は19.63円)
8時~22時(12h)
22.4円
6時~22時(16h)
夜間単価 12.5円
22時~翌8時(12h)
14.4円
22時~翌6時(8h)
(注)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます

電気料金シミュレーション結果
電気容量10KVA、昼間電力使用量200kWh、夜間電力使用量400kWhの場合

北陸電力 Looopでんき
10,576円 10,240円 安い!

北陸電力エリアではLooopの方がお得

Looopでんきスマートタイムプランの夜間単価は北陸電力より高くはなりますが、基本料金が無料になるぶん夜間時間の電力使用量がよほど多くない限り、Looopの方がお得になります。

また、上記のシミュレーションは北陸電力の昼間単価を休日単価の安い方のみ(19.63円)で計算しているため、北陸電力の方に有利な結果となっています。

そのため実際の電気料金は、Looopでんきの方がさらにお得になる可能性もあります。

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申し込み前の注意点

Looopでんきスマートタイムプランに申し込む前に、あらかじめ確認しておきたい注意点をまとめてご案内します。

支払い方法はクレジットカード払いのみ

株式会社Looopの電気料金の支払い方法は「クレジットカード決済のみ」です。

銀行口座振替などは利用できません。

電気の契約容量は60A(6kVA)以上が対象

スマートタイムプランへの申し込みは60アンペアまたは6KVA以上のオール電化住宅プランを利用中の方が対象です。(実量制・スマート契約は契約電力3kW以上)

50アンペア以下の場合は申し込み対象外になります。

Looop+(プラス)の割引は適用対象外

スマートタイムプランにはLooopでんき+(ガス割、ソーラー割、ソーラー割L、Looopでんち割、EV割)は適用されません。

すでにLooopでんきのおうちプランなどを利用していて+(プラス)の割引がある方は、スマートタイムプランに切り替えると+の割引は解除されます。

契約変更手数料や解約違約金などは一切なし

Looopでんきにはプラン変更手数料や、自己都合による解約違約金などの設定はありません。

電力会社の乗り換えやプラン変更は、いつでも気軽に申し込めます。

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