シン・エナジー

シン・エナジーの【夜】生活フィットプランを徹底解説!

シン・エナジー夜生活フィットプラン
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シン・エナジーの電気料金メニューは大きく分けて以下の4種類があります。

  • きほんプラン
  • 生活フィットプラン(昼or夜)
  • プランB/C
  • 低圧動力ワイド

このページではシン・エナジーの2種類の生活フィットプランのうち

【夜】生活フィットプランについて詳しく解説しています。

この記事の監修担当
南部修一
南部の画像
※1974年生まれ 電力自由化、太陽光発電、再生可能エネルギー関連情報の広報を担当

【夜】生活フィットプランとは?

シン・エナジーの【夜】生活フィットプランは、北海道と一部の離島を除く日本全国の一般家庭を対象とした電気契約です。
(30~60アンペアまたは6KVA未満の従量電灯メニューに相当します)

月間の電力使用量(kWh数)によって単価が値上がりするオーソドックスな従量電灯ではなく、朝・昼・夜の時間帯や、曜日によって単価が異なる時間帯別料金プランになります。

そして朝昼夜のうち夜間の単価がもっとも安くなるところが【夜】生活フィットプランの特徴です。

【夜】生活フィットプランの単価設定イメージ

シン・エナジーの【夜】生活フィットプランのイメージ画像(サウスフィールドプランニング作成)
こうた
夜間の単価が安いってことは、オール電化の家とかに向いてるってこと??

残念ながらシン・エナジーの【夜】生活フィットプランの夜間単価は、旧大手電力会社のオール電化住宅向けプランほど安くはありません。

ただ、一般的なオール電化プランはエコキュートや電気温水器のある電化住宅でないと契約できませんが
シン・エナジーの【夜】生活フィットプランにはそういった条件はありません。

賃貸のワンルームでも契約できますし、単身世帯でも大家族でも誰でも利用できます。
(ただし電気の契約容量は30A~60Aまたは6KVA未満に限られます)

清水
【夜】生活フィットプランは平日の昼間は仕事でほとんど家を空けているような単身世帯や、共働きの家庭などにオススメです。
清水
とくに東京電力エリアにお住まいの方でTEPCOの夜トク8や夜トク12を利用している人は、シン・エナジーの【夜】生活フィットプランに切り替えた方が断然お得になりますよ♪
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【夜】生活フィットプラン 料金単価比較表

シン・エナジーの【夜】生活フィットプランのように
1日の時間帯によって電力量単価が変わる料金プランは、各家庭の生活スタイル、つまり電気を使う時間帯によって実際の電気代はまったく違ってきます。

そのため各時間帯ごとの電力使用量が分からないことには電気代のシミュレーションや他のプランとの比較は難しいのが実際です。

そこで、各電力エリアごとの【夜】生活フィットプランと大手電力の従量電灯の単価比較表を用意しましたので、それぞれ参考にしてください。

お住まいの地域ボタンをタップ↓
イメージ画像

東北電力の従量電灯Bとの比較

シン・エナジー
【夜】生活フィットプラン
東北電力
従量電灯B
ナイトタイム単価
(22時~翌8時)
17.13円 120kWhまでの単価 18.58円
ライフタイム単価
(平日8時~9時と18時~22時、休日扱い日の8時~22時)
23.53円 121~300kWhまでの単価 25.33円
デイタイム単価
(平日9時~18時)
30.54円 300kWhを超える単価 29.28円
基本料金30A 914.63円 基本料金30A 990円
基本料金40A 1,220.19円 基本料金40A 1,320円
基本料金50A 1,525.74円 基本料金50A 1,650円
基本料金60A 1,831.3円 基本料金60A 1,980円
(注)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
こうた
平日9時~18時の単価は高いけど、その他の単価や基本料金はどれもシン・エナジーの方が安くなってるね。
清水
そうですね、あまり電気を使わない方は、どっちを選んでもそんなに変わらないですけど、
平日昼間の留守が多くて、毎月の電力使用量がだいたい200kWh(電気代にして6,000円前後)を超えるような方は、夜生活フィットプランを選んだ方がお得になりますね!

北陸電力の従量電灯Bとの比較

シン・エナジー
【夜】生活フィットプラン
北陸電力
従量電灯B
ナイトタイム単価
(22時~翌8時)
17.21円 120kWhまでの単価 17.84円
ライフタイム単価
(平日8時~9時と18時~22時、休日扱い日の8時~22時)
20.01円 121~300kWhまでの単価 21.73円
デイタイム単価
(平日9時~18時)
23.32円 300kWhを超える単価 23.44円
基本料金30A 704.22円 基本料金30A 726円
基本料金40A 938.96円 基本料金40A 968円
基本料金50A 1,173.7円 基本料金50A 1,210円
基本料金60A 1,408.44円 基本料金60A 1,452円
(注)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
こうた
基本料金も単価も、どれもぜんぶシン・エナジーの方が安いんだね。
清水
そうですね、あまり電気を使わない方は、どっちを選んでもそんなに変わらないですけど、
平日昼間の留守が多くて、毎月の電力使用量がだいたい200kWh(電気代にして約5,000円強)を超えるような方には、夜生活フィットプランのご利用をおすすめします。

中部電力ミライズの従量電灯Bとの比較

シン・エナジー
【夜】生活フィットプラン
中部電力ミライズ
従量電灯B
ナイトタイム単価
(22時~翌8時)
19円 120kWhまでの単価 21.04円
ライフタイム単価
(平日8時~9時と18時~22時、休日扱い日の8時~22時)
24.27円 121~300kWhまでの単価 25.51円
デイタイム単価
(平日9時~18時)
30.72円 300kWhを超える単価 28.46円
基本料金30A 824.03円 基本料金30A 858円
基本料金40A 1,098.7円 基本料金40A 1,144円
基本料金50A 1,359.36円 基本料金50A 1,430円
基本料金60A 1,597.6円 基本料金60A 1,716円
(注)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
こうた
平日9時~18時の単価は高いけど、その他の単価や基本料金はどれもシン・エナジーの方が安くなってるね。
清水
そうですね、あまり電気を使わない方は、どっちを選んでもそんなに変わらないですけど、
平日昼間の留守が多くて、毎月の電力使用量がだいたい200kWh(電気代にして約6,000円弱)を超えるような方は、夜生活フィットプランを選んだ方がお得になりますね!

東京電力エナジーパートナー従量電灯Bとの比較

シン・エナジー
【夜】生活フィットプラン
東電EP
従量電灯B
ナイトタイム単価
(22時~翌8時)
17.98円 120kWhまでの単価 19.88円
ライフタイム単価
(平日8時~9時と18時~22時、休日扱い日の8時~22時)
26.09円 121~300kWhまでの単価 26.48円
デイタイム単価
(平日9時~18時)
33.05円 300kWhを超える単価 30.57円
基本料金30A 471.9円 基本料金30A 858円
基本料金40A 629.2円 基本料金40A 1,144円
基本料金50A 786.5円 基本料金50A 1,430円
基本料金60A 943.8円 基本料金60A 1,716円
(注)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
こうた
平日9時~18時の単価は高いけど、その他の単価や基本料金はどれもシン・エナジーの方が安くなってるね。
清水
そうですね、基本料金も半額近いですし、平日昼間に家を空けることが多い方には夜生活フィットプランがおすすめです。
東電EPの夜トクプランを利用している人も、シン・エナジーに変えた方がだんぜんお得になります!

関西電力の従量電灯Aとの比較

シン・エナジー
【夜】生活フィットプラン
関西電力
従量電灯A
ナイトタイム単価
(22時~翌8時)
18.03円 120kWhまでの単価 20.31円
ライフタイム単価
(平日8時~9時と18時~22時、休日扱い日の8時~22時)
21.85円 121~300kWhまでの単価 25.71円
デイタイム単価
(平日9時~18時)
27.38円 300kWhを超える単価 28.7円
一契約あたり
基本料金/月
304.41円 最低料金
(最初の15kWhまで)
341.01円
(注)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
こうた
どの単価も夜生活フィットプランの方がだんぜん安いじゃん!
これならシン・エナジーに乗り換えた方が絶対イイよね!
清水
そうですね、、
ただし、シン・エナジーでは毎月304円の基本料金がかかります。
基本料金と最低料金は違いますから、
毎月の電力使用量が250kWh(電気代にして約6,500円)を下回ると、実際の電気代は関西電力の従量電灯Aの方が安くなることが多いので気をつけてください。

中国電力の従量電灯Aとの比較

シン・エナジー
【夜】生活フィットプラン
中国電力
従量電灯A
ナイトタイム単価
(22時~翌8時)
18.3円 120kWhまでの単価 20.76円
ライフタイム単価
(平日8時~9時と18時~22時、休日扱い日の8時~22時)
25.44円 121~300kWhまでの単価 27.44円
デイタイム単価
(平日9時~18時)
28.5円 300kWhを超える単価 29.56円
一契約あたり
基本料金/月
325.93円 最低料金
(最初の15kWhまで)
336.87円
(注)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
こうた
従量電灯Aと比べたら、シン・エナジーの夜生活フィットプランの方が断然安いじゃん!
これならシン・エナジーに乗り換えた方が絶対イイよね!
清水
そうですね、、
ただしシン・エナジーの方は毎月325円の基本料金がかかります。
最低料金と基本料金は違いますから、その点に気をつけてください。
清水
具体的には、毎月の電力使用量が250kWh(電気代にして約6,700円)を下回るようなら、実際の電気代は中国電力の従量電灯Aの方が安くなる可能性が高いでしょうね。

四国電力の従量電灯Aとの比較

シン・エナジー
【夜】生活フィットプラン
四国電力
従量電灯A
ナイトタイム単価
(22時~翌8時)
18.31円 120kWhまでの単価 20.37円
ライフタイム単価
(平日8時~9時と18時~22時、休日扱い日の8時~22時)
24.55円 121~300kWhまでの単価 26.99円
デイタイム単価
(平日9時~18時)
26.46円 300kWhを超える単価 30.5円
一契約あたり
基本料金/月
409.44円 最低料金
(最初の11kWhまで)
411.4円
(注)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
こうた
従量電灯Aと比べたら、シン・エナジーの夜生活フィットプランの方が断然安いじゃん!
これならシン・エナジーに乗り換えた方が絶対イイよね!
清水
そうですね、、
ただしシン・エナジーの方は毎月409円の基本料金がかかります。
最低料金と基本料金は違いますから、その点に気をつけてください。
清水
具体的には、毎月の電力使用量が250kWh(電気代にして約6,700円)を下回るようなら、実際の電気代は四国電力の従量電灯Aの方が安くなる可能性が高いでしょうね。

九州電力の従量電灯Bとの比較

シン・エナジー
【夜】生活フィットプラン
九州電力
従量電灯B
ナイトタイム単価
(22時~翌8時)
18.7円 120kWhまでの単価 17.46円
ライフタイム単価
(平日8時~9時と18時~22時、休日扱い日の8時~22時)
22.51円 121~300kWhまでの単価 23.06円
デイタイム単価
(平日9時~18時)
26.46円 300kWhを超える単価 26.06円
基本料金30A 886.55円 基本料金30A 891円
基本料金40A 1,164.24円 基本料金40A 1,188円
基本料金50A 1,440.45円 基本料金50A 1,485円
基本料金60A 1,692.9円 基本料金60A 1,782円
(注)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
こうた
パッと見た感じの単価は、どっちもあんまり変わらないみたいだけど?
清水
そうですね、平日昼間の留守が多くて、深夜帯に月200kWh以上の電気を使うような方にはオススメできますけど、、
他の電力エリアと違って、九州エリアの夜生活フィットプランは正直それほどお得なプランじゃないんですよね。

沖縄電力の従量電灯との比較

シン・エナジー
【夜】生活フィットプラン
沖縄電力
従量電灯
ナイトタイム単価
(22時~翌8時)
18.3円 120kWhまでの単価 22.95円
ライフタイム単価
(平日8時~9時と18時~22時、休日扱い日の8時~22時)
25.44円 121~300kWhまでの単価 28.01円
デイタイム単価
(平日9時~18時)
28.5円 300kWhを超える単価 29.34円
一契約あたり
基本料金/月
325.93円 最低料金
(最初の10kWhまで)
402.4円
(注)実際の電気料金には電力使用量(kWh数)に応じて燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます
こうた
沖縄電力よりもシン・エナジーの夜生活フィットプランの方が断然安いじゃん!
これならシン・エナジーに乗り換えた方が絶対イイよね!
清水
そうですね、、
ただしシン・エナジーの方は毎月325円の基本料金がかかります。
最低料金と基本料金は違いますから、その点に気をつけてください。
清水
具体的には、毎月の電力使用量が250kWh(電気代にして約7,000円)を下回るようなら、実際の電気代は沖縄電力の方が安くなるかもしれませんね。
清水
もっと詳しく知りたい人、切り替えで気になることがある人は、シン・エナジーのお問い合わせフォームやコールセンターでも気軽に教えてくれますよ。
利用客にうれしい還元サービスに注目!
シン・エナジーの利用客(個人・一般家庭)には、顧客還元サービスとして毎月100名に最大1万円のキャッシュバックが当たる福引チャレンジゲームが用意されています。(ゲームは毎月1回チャンスあり)
(※)JALマイレージバンク会員は、電気料金200円毎に1マイルが積算されます
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清水
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