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【 新電力PR 2020年下半期 】いま注目の新電力会社BEST8
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新電力比較NPCプランのご案内

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こんにちは!
新電力比較NPCプラン広報の清水です。
NPCプランでは2016年の電力自由化によって新しく登場した電力会社を、効率良く比較するために役立つ様々な情報を紹介しています。
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新電力会社や各社の電気契約の数はあまりにも多く、自分にあったプランを一つひとつチェックしようと思うと大変ですが・・・
当サイトを活用すれば各電力会社の正確な電気料金やその差額も簡単にわかります。
あなたにとってベストな電気契約プランも、あっという間に見つけることができるでしょう。

電力自由化で新しく選べる電力会社

これまでは各地域ごとに決められた”大手電力会社”しか選べなかった家庭用の電気契約も、2016年4月の電力小売の完全自由化により、今では600社以上もの”新電力会社”が登場し(2019年10月時点)
一般住宅やマンション・賃貸アパートにお住まいの方も、さまざまな電気契約プランを自由に選べるようになっています。
2017年には都市ガスも自由化され、ガスと電気のセット契約といった料金プランも次々と登場し、私たちの選択肢の幅はどんどん広がっています。

電気料金比較シミュレーターを活用しよう

NPCプランではより安い料金プランや条件に見合った電力会社を気軽に検索できる電力会社&電気料金の一括比較シミュレーターを無料で利用できます。
3~4項目の情報を入力するだけで、あなたの住所地に対応する電力会社と各社の電気料金を比較できますので、どの電力会社に切り替えるといくら節約できるのか?も簡単に分かります。
電気料金一括比較かんたんシミュレーター
電気料金一括比較かんたんシミュレーター
12ヶ月分の年間電気代比較シミュレーター
12ヶ月分の年間電気代比較シミュレーター

シミュレーターで比較できない対象外プラン

『電灯契約』にはオーソドックスな契約プランである「従量電灯」の他に
「季節別電灯」や「時間帯別電灯」などの『オール電化住宅向けプラン』や、30分毎に料金単価が変動する『市場連動型プラン』などがあります。
『オール電化住宅向けプラン』や『市場連動型プラン』は、電力使用量ではなく時間帯によって単価が変動するため、一括比較シミュレーションの対象外になります。
オール電化住宅向けプランの乗り換えを希望される方は、以下のページを参考にしてください。
また「高圧一括受電」の集合住宅や、離島にお住まいの方は現時点では他社の切り替え対象プランが無いため、電力会社の見直しやシミュレーションの必要はありません。
電力自由化イメージ画像

新電力会社を選ぶときの注意点とは?

NPCプランの電力会社比較サービスを利用して分かること
そして”より良い電気契約プラン”を見つけるためにチェックすべき項目は、大きく分けて以下の5つがあります。
5つのチェック項目
  1. どういった形式の料金(契約)プランなのか?
    ※従量単価は三段階か?それとも単一か?他サービスとのセットプランか?基本料金の有無は?など
  2. 月々の電気代(または年間の電気代)はどれくらい安くなるか?
    ※年間の削減額の大まかな目安は、世帯人数1人あたり2,000円~5,000円程になります
  3. 契約解除で違約金(解約金)が発生するかしないか?
    ※一部の新電力会社では契約手数料や、契約解除の際の解約金が発生する場合があります
  4. 新電力への乗り換えでどういった特典があるのか?特典がつく条件は?
    ※オーソドックスな特典としてはAmazonギフト券や商品券のプレゼント、セット割引や各種ポイントサービスなどがあります
  5. どういった発電方法で構成されている電力なのか?
    ※火力(石炭・石油・LNG)・水力・太陽光・風力・バイオマス・FIT・原子力など
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電力会社乗り換えキャンペーン【2020年秋おすすめ一覧】
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新電力キャンペーン30社一覧
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ちなみに最近では電気料金の安さだけでなく、環境に優しいエネルギーやCO2削減を意識して”FIT電気再生可能エネルギーの利用比率の高い新電力会社”を選ぶ方も増えているようです。

電力会社の切り替えに必要なのは「検針票」

お手元に検針票(電気ご使用量のお知らせ)を用意し、現行の電気契約プランと月々の電気代を確認した上で、各電力会社の契約プランを比較しましょう。
実際に新電力会社に切り替える際には、『供給地点特定番号』『お客様番号』の準備が必要です。
どちらも検針票に記載されていますので、あわせて確認しておきましょう。
(電力会社によっては、まれに記載されていないこともあるようです。その際は各社カスタマーセンターにお問い合わせください)
検針票のサンプル画像

新電力会社への乗り換えは工事不要、ネットで完結

「検針票」に記載されている『お客様番号』と『供給地点特定番号』がわかれば、新電力会社(小売電気事業者)との電気供給契約の申し込みは、ネットで簡単に完了します。
前の電力会社との解約手続きなどは、すべて新電力会社の方で代行してくれます。
申込自体はすぐに完了しますが、切り替えシステムの都合上、新電力会社の電気供給が実際に開始されるまでには、申し込み時のタイミングによって約1~2か月近くかかる場合もあります
check! あわせて読みたい参考情報
注意事項
電話営業や訪問営業には気をつけましょう
初心者向けアドバイス
電力会社を変えるときは何をすれば良い?
新電力会社に乗り換えても、電線などのインフラは今までと変わらず、既存のものを利用しますので、基本的に工事は不要です。
ちなみに、設置されている電力計が機械式のメーターの場合は、新電力会社が無料で”スマートメーター”の取り付けを段取りしてくれます。
※スマートメーターとは、外部への通信機能を併せ持つ、デジタル式の次世代型電力計測器です
旧式メーター
旧式の電力計の画像
スマートメーター
スマートメーターの画像

新電力に変えても停電とか大丈夫?

これまで長く利用してきた地域の電力会社から乗り換えると、何か不利なことがあるのでは?とか、停電とかサービスが悪くなる心配はないの?といった不安を持つ方も居ます。
しかし安定的な電気供給に関しては、”一般送配電事業者””電力広域的運営推進機関”が管理しており、電線や電柱などの送電設備や、保守管理会社が切り替わるわけではありません。
ですので、停電が多くなるとか送配電サービスが悪くなるなどといった心配はいりません。

緊急時は他の電力会社のフォローがある

新電力会社(小売電気事業者)として経済産業省に登録されるためには一定の基準が設けられており、電力の供給が不足した場合に備えて、新電力会社は他の電力会社との連携も義務付けられています。
もし、災害や倒産など、新電力会社に不測の事態が起こっても、電気供給がいきなり止まるようなことにはなりません。
新規参入の電力会社であっても、民間への電気の安定供給は政治的に保証されています。

電力会社の切り替えに関わる豆知識

電力会社のイメージ画像

そもそも『新電力会社』って何なの?

『新電力』とは電力自由化によって新たに参入した小売電気事業者の”通称”です。
旧電気事業法における”一般電気事業者”の10社(北海道電力・東北電力・東京電力・北陸電力・中部電力・関西電力・中国電力・四国電力・九州電力・沖縄電力)が「電力会社」と呼ばれてきたことに対し、それら10社以外の新規小売電気事業者が「新電力(新電力会社)」と呼ばれるようになりました。
なお、新電力はPPS(power producer and supplier)特定規模電気事業者と呼ばれたりもしますが、どちらも2016年4月以前の旧電気事業法にもとづいた名称および通称であり、正式名称ではありません。
2016年4月の電力完全自由化にあわせて改正された新たな電気事業法によると、電気事業者の正式名称は、以下のように分類および規定されています。
※電力・ガス取引監視等委員会の電力取引報によると、みなし小売電気事業者(旧一般電気事業者)以外の「小売電気事業者」と「特定送配電事業者」が『新電力』と規定されています

電気契約の種類

電気の契約種別を大きく分けると
・『電灯契約』
・『低圧電力(動力)契約』
・『高圧電力契約』
以上の3つに分けられます。
  • 【電灯契約】
    一般家庭や小規模事業所など、契約電力50kw(kVA)未満で電気機器を使用する際の契約プラン
  • 【低圧電力(動力)契約】
    契約電力50kw(kVA)未満で、3相200ボルトの電動機(動力)を利用する事業所向けの契約プラン
  • 【高圧電力契約】
    工場や大型商業施設、病院など、契約電力50キロワット以上の大量の電気を使用する大口需要家や法人向け契約プラン
NPCプランでは一般家庭や小規模事業所向けの
  • 『電灯契約(従量電灯プラン)』
  • 『低圧電力(動力プラン)』
2つの電気料金比較サービスを提供しています。
Check! 事業所向け低圧電力・動力プランの見直しシミュレーター

従量電灯の電気料金の計算方法

大手電力会社10社の『従量電灯』の電気料金は以下のように構成されます。
①基本料金 + ②従量料金 + ③再エネ発電賦課金 + ④燃料費調整額
①基本料金 + ②従量料金(電力量料金) + ③再エネ発電賦課金 + ④燃料費調整額
① 基本料金とは?
『基本料金』は契約するアンペア数によって料金が変わります。
ただし、関西、中国、四国、沖縄4つの電力エリアの従量電灯Aでは、契約アンペア数による基本料金ではなく、一契約ごとの「最低料金」が設定されています。
② 従量料金(電力量料金)とは?
大手電力会社10社のスタンダードな電気料金プランである『従量電灯』は、電気使用量に応じて従量料金単価が3段階で変わります。
例として「最初の120kWhまでの単価」「120kWhをこえ300kWhまでの単価」「300kWhをこえる単価」などがそれぞれ設定されています。
(電力量単価や段階設定は各電力会社によって異なります)
③ 再エネ発電促進賦課金とは?
電力会社(一般送配電事業者および特定送配電事業者)には、風力や太陽光などの再生可能エネルギーによって発電された電力を一定期間、固定価格で買い取らなければならない義務が課せられています。
そして電気の消費者側も、その買い取りのために必要な費用を『再生可能エネルギー発電促進賦課金』という形で負担しています。
再生可能エネルギー発電促進賦課金の単価は、経済産業大臣によって毎年更新されており、再生可能エネルギー発電促進賦課金は、次の計算式に基づきます。
「再生可能エネルギー発電促進賦課金」 = 再生可能エネルギー発電促進賦課金単価 × 使用電力量(kWh)
※2020年5月~2021年4月までの再エネ賦課金単価は全国一律2.98円/kWhです
④ 燃料費調整額とは?
発電のために必要な燃料の輸入価格は常に変動しています。
その価格変動分を調整し、電気料金に迅速に反映させるために、各月の『燃料費調整単価』および『燃料費調整額』が算定されています。(※燃料費調整制度)
輸入した燃料の平均価格(実績)が、料金設定の前提である”基準燃料価格”を上回る場合はプラス調整を、下回る場合はマイナス調整を行うことになります。
「燃料費調整額」 = 燃料費調整単価(±) × 使用電力量(kWh)
Check!! 従量電灯プラン料金単価一覧表

大手電力会社からの乗り換え参考情報

清水
大手電力10社の各プランからの乗り換えに対応し、電気代がより安くなる(または最適な)新電力おすすめプランのご案内です。
東京電力EP
東電からの乗り換えおすすめプラン【完全ガイド】
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関西電力からの乗り換えおすすめプラン【完全ガイド】
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東北電力からの乗り換えおすすめプラン【完全ガイド】
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監修担当
南部修一
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株式会社サウスフィールドプランニング 代表取締役
※電力自由化、太陽光発電、再生可能エネルギー関連情報の広報を担当