電力会社比較サイト[NPCプラン]

電力会社を比較して電気代をもっと安く!より良い電気に!

最終更新日:

 

電力会社の電気料金一括比較フォーム【全国対応版】

新電力比較サイトNPCプランの電気料金一括比較フォームでは、各地域ごとに申し込むことのできる24~78社の電力会社と、各社の電気料金および差額をスピーディーに比較できます。
各地域における最新の燃料費調整額(2018年4月~2019年3月)や2019年4月分までの再生可能エネルギー発電促進賦課金(2.9円/kWh)もきちんと含めて計算し、実際の電気料金をより正確に、そして公正に比較表示するよう努めていますので、電力会社の切り替え前の参考にご活用ください。

各地域ごとに申し込める電力会社の電気料金を30秒で一括比較!

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① お住まいの電力エリア
② 月間の電力使用量(kWh)
※12ヶ月それぞれの比較結果を確認したい場合は年間シュミレーションをご利用ください
③ 電力使用量が分からない方は”1ヶ月分の電気代”を入力して下さい
②でkWhを入力していれば入力不要です
両方を入力すると電気代のデータを優先して計算します
④ 入力したのは何月のデータですか?
⑤ 契約アンペア数(A)
※契約中のアンペア数が分からない方はこちらをチェック
⑥ 表示結果

 

 

新電力比較情報NPCプラン「電気料金一括比較フォーム」ご利用上の注意事項
NPCプラン「電気料金一括比較フォーム」は、各電力会社様が公開されている特定時点の情報と、ご入力いただいた電力使用量(kWhまたは円)や条件から、当サイトが設定した計算式によって各社の電気料金を算出し、その比較結果を表示するwebサービスです。(電気料金の計算方法の詳細はこちらから)
各社の電気料金の算出結果につきましては、燃料費調整額や再エネ発電賦課金等の単価および消費税を正確に加算した上で表示していますが、各電力会社様の割引サービス等(口座振替割引など)は計算には含めておらず、本サービスは利用者様の実際の電気料金の節約額や支払額等をお約束するものではありません。
各電力会社様の料金プランやサービス等に関するご質問は、各社様に直接お問い合わせいただくか、または各公式WEBサイトにてご確認くださいませ。

 

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2019年上半期【新電力PR】いま注目の新電力会社BEST8
ENEOSでんき(JXTGエネルギー)のロゴ画像
ENEOSでんき
昭和シェルの選べる電気のロゴ画像
昭和シェルの電気
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楽天でんき
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あしたでんき
LOOOPでんきのロゴ画像
LOOOPでんき
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熊本電力
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エルピオでんき
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ゴウダ電力

 

【 新電力キャンペーン情報 】 2019年4月版

 

 

新電力比較情報NPCプランのご案内

 

サイト管理人イメージ画像

 

こんにちは!新電力比較情報NPCプラン 広報の清水です。

 

NPCプランでは2016年の電力自由化によって新しく登場した電力会社や

 

新しい電気料金プラン、それらを効率良く比較できる便利なサービスなど

 

電力会社選びの際に役立つ、様々な情報を紹介しています。

 

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新電力会社や各社が提供する契約プランの数はあまりにも多く

 

自分にあった電気料金プランを一つひとつチェックしようとすると、かなり大変ですが

 

NPCプランの比較サービスを利用すれば、電力会社の正確な電気料金と、その差額が簡単に分かります。

 

あなたにとってベストな電気料金プランも、あっという間に見つけることができるでしょう。

 

※このページの情報量は約8,000文字、すべて読むためにはおよそ13分かかります

電力自由化でこれからは好きな電力会社を選べる!

 

これまでは各地域ごとに決められた”大手電力会社”としか契約できなかった家庭用の電気も

 

2016年4月に電力自由化されて以降、今では550社以上もの”新電力会社”が登場し(2019年1月時点)

 

一般住宅やマンション・賃貸アパートにお住まいの方でも、好きな電力会社を自由に選べるようになりました。

【大手電力会社】=北海道電力・東北電力・東京電力・北陸電力・中部電力・関西電力・中国電力・四国電力・九州電力・沖縄電力

2017年には都市ガスも自由化され、ガスと電気のセット契約といった料金プランも登場するようになり

 

私たちの選択肢の幅は今もどんどん広がっています。

 

電力自由化で色々選べる電力会社のイメージ画像

 

ただし、一般家庭向けの電気の小売事業に参入している新電力会社の数は、全国10エリアごとに異なり

 

お住まいの地域(電力系統エリア)によって、選べる電力会社の数はそれぞれ異なりますのでご注意下さい。

例えば沖縄電力エリアでは、一般家庭向け新電力会社は取次店を含めても、現時点では5社しか選ぶことができません(2019年1月時点)

各電力エリアごとに選べる電力会社

 

一般家庭向け「電灯契約」についての説明

 

電気の契約プランを大きく分けると、主に一般家庭で利用されている『電灯契約』

 

低圧で動作する機器(3相200ボルト)を利用する事業所向けの『低圧電力契約』

 

そして、契約電力が50キロワット以上の大口需要家向けの『高圧電力契約』があります。

  • 【電灯契約】
    一般家庭や小規模事業所などで電気機器を使用する際の契約プラン(契約電力50キロワット未満)
  • 【低圧電力契約】
    契約電力が50キロワット未満で、電動機(動力)を利用する事業所向けの契約プラン
  • 【高圧電力契約】
    工場や大型商業施設、病院など、大量の電気を使用する法人向け契約プラン(契約電力50キロワット以上)

 

NPCプランでは一般家庭向け『電灯契約プラン(従量電灯)』の比較サービスをご案内しています。

 

事業所向けの『低圧電力契約』や『高圧電力』の比較は対象外となりますので、あらかじめご注意ください。

 

電力会社を選ぶ際には『一括比較サービス』を活用しよう

 

NPCプランでは各地域ごとに選べる24~78社の電力会社の中から、より安い電気料金プランや

 

条件にあったプランを気軽に検索できる、電力会社の一括比較サービス(無料)を提供しています。

 

3~4項目程度を入力するだけで、あなたの住所地に対応する電力会社と、それぞれの電気料金を比較できるので

 

どの電力会社に切り替えるといくら節約できるのか?が簡単に分かりますよ♪

 

電力会社を選ぶ際に重視することは?~ ①料金の安さ ②料金メニューの分かりやすさ ③顧客対応・サービス ④再生可能エネルギーなど環境に優しい電源構成 ⑤企業のイメージ ⑥地元の企業であること ⑦その他~

 

一括比較サービスを利用してもメリットがない人とは?

 

『電灯契約』には、オーソドックスな契約プランである「従量電灯」の他に

 

「季節別電灯」や「時間帯別電灯プラン」、「オール電化プラン」などがあります。

 

2016年以前に季節別/時間帯別電灯プランオール電化プランなどを契約されている方については

 

現時点(2019年1月時点)では、今よりも電気料金が安くなる契約プランは少ないことから

 

新しい電力会社へと乗り換えるメリットはほとんどないと思われます。

 

また、「高圧一括受電」の集合住宅や、離島にお住まいの方についても

 

残念ながら現時点(2019年1月時点)では、他社の切り替え対象プランが無いため

 

電力会社の一括比較サービスを利用される必要はありません。

 

ビジネス・ノーチャンス お断りのイメージ画像

 

電力会社&電気料金の一括比較でチェックすべき項目は?

 

NPCプランの電力会社&電気料金一括比較サービスを利用して分かること

 

そして”より良い電気料金プラン”を見つけるためにチェックすべき項目は、大きく分けて以下の5つがあります。

  1. どういった形式の料金(契約)プランなのか?
    ※従量単価は三段階か?それとも単一か?他サービスとのセットプランか?基本料金の有無は?など
  2. 月々の電気代(または年間の電気代)はどれくらい安くなるか?
    ※年間の削減額の大まかな目安は、世帯人数1人あたり2,000円~5,000円程になります
  3. 契約解除で違約金(解約金)が発生するかしないか?
    ※一部の新電力会社では契約手数料や、契約解除の際の解約金が発生する場合があります
  4. 新電力への乗り換えでどういった特典があるのか?特典がつく条件は?
    ※オーソドックスな特典としてはAmazonギフト券や商品券のプレゼント、セット割引や各種ポイントサービスなどがあります
  5. どういった発電方法で構成されている電力なのか?
    ※火力(石炭・石油・LNG)・水力・太陽光・風力・バイオマス・FIT・原子力など

ちなみに最近では電気料金の安さだけでなく、環境に優しいエネルギーやCO2削減を意識して

 

FIT電気再生可能エネルギーの利用比率の高い新電力会社”を選ばれる方も増えているようです。

 

電力会社の切り替えに必要なのは「検針票」

 

お手元に検針票(電気ご使用量のお知らせ)を用意し、現行の電気契約プランと、月々の電気代を確認した上で

 

上記の5つに注目しながら、各電力会社の契約プランを比較チェックしましょう。

 

なお、実際に新電力会社に切り替える際には、『供給地点特定番号』『お客様番号』の準備が必要です。

 

どちらも検針票に記載されていますので、あわせて確認しておきましょう。

電力会社によっては、まれに記載されていないこともあるようです。その際は各社カスタマーセンターにお問い合わせください
検針票のサンプル画像

 

電力会社の乗り換えは工事不要、ネットであっという間に完結!

 

「検針票」に記載されている『お客様番号』と『供給地点特定番号』がわかれば

 

新電力会社(小売電気事業者)との電気供給契約の申し込みは、ネットで簡単に完了します。

 

前の電力会社との解約手続きなどは、すべて新電力会社の方で代行してくれます。

なお、申込自体はすぐに完了しますが、実際の切替が完了するまでには約1~2か月ほどかかる場合があります

新電力会社に乗り換えても、電線などのインフラは今までと変わらず

 

既存のものを利用しますので、基本的に工事は不要です。

 

ちなみに、設置されている電力計が機械式のメーターの場合は

 

新電力会社が無料で”スマートメーター”の取り付けを段取りしてくれます。

 

※スマートメーターとは、外部への通信機能を併せ持つ、デジタル式の次世代型電力計測器です

 

【旧式の電力メーター】
旧式の電力計の画像
【スマートメーター】
スマートメーターの画像

 

新電力会社は停電とか大丈夫?

 

これまで長く利用してきた地域の電力会社から乗り換えると、何か不利なことがあるのでは?とか

 

停電とかサービスが悪くなる心配はないの?といった不安を持つ方も多いようですが

 

安定的な電気供給に関しては、”一般送配電事業者””電力広域的運営推進機関”が管理しており

 

電線や電柱などの送電設備や、保守管理会社が切り替わるわけではありませんので

 

停電が多くなるとか、送配電サービスが悪くなるなどといった心配はしなくても大丈夫です。

 

電力自由化イメージ画像

 

緊急時は他の電力会社からのフォローがあるので安心

 

また、新電力会社(小売電気事業者)として経済産業省に登録されるためには

 

一定の基準が設けられており、電力の供給が不足した場合に備えて

 

新電力会社は他の電力会社との連携も義務付けられています。

 

もし、災害や倒産など、新電力会社に不測の事態が起こっても、電気供給が止まることはなく

 

緊急時には他の電力会社からの供給に自動的に切り替わるので安心です。

 

新規参入の電力会社であっても、民間への電気の安定供給は政治的に保証されています。

 

新電力のイメージ画像

 

新電力への乗り換えに関わる豆知識

そもそも『新電力会社』って何なの?

 

『新電力』とは電力自由化によって新たに参入した小売電気事業者の”通称”です。

 

旧電気事業法における”一般電気事業者”の10社(※)が「電力会社」と呼ばれてきたことに対し、

(※)北海道電力・東北電力・東京電力・北陸電力・中部電力・関西電力・中国電力・四国電力・九州電力・沖縄電力

上記10社以外の新規小売電気事業者が「新電力(新電力会社)」と呼ばれるようになりました。

 

なお、新電力は『PPS(power producer and supplier)『特定規模電気事業者』と呼ばれたりもしますが

 

いずれも2016年4月以前の旧電気事業法にもとづいた名称および通称であり、正式名称ではありません。

 

電力会社のイメージ画像

 

2016年4月の電力完全自由化にあわせて改正された新たな電気事業法によると

 

「電気事業者」の正式名称は、以下のように分類および規定されています。

※電力・ガス取引監視等委員会の電力取引報によると、みなし小売電気事業者(旧一般電気事業者)以外の「小売電気事業者」と「特定送配電事業者」が『新電力』と規定されています

 

一般的な契約プラン「従量電灯」における電気料金の計算方法

 

従来の大手電力会社10社の『従量電灯プラン』における電気料金の構成は次のようになっています。

 

①基本料金 + ②従量料金(電力量料金) + ③再エネ発電賦課金 + ④燃料費調整額 + ⑤消費税

①基本料金 + ②従量料金(電力量料金) + ③再エネ発電賦課金 + ④燃料費調整額 + ⑤消費税

 

① 基本料金とは?

『基本料金』は契約するアンペア数によって料金が変わります。

 

ただし、関西電力エリア中国電力エリア四国電力エリア沖縄電力エリアの4つの電力エリアでは契約アンペアごとの基本料金は設定されておらず、代わりに一契約ごとの「最低料金」が設定されています。

 

② 従量料金(電力量料金)とは?

大手電力会社10社のスタンダードな電気料金プランである『従量電灯』は、電気使用量に応じて従量料金単価が3段階で変わります。

 

例として「最初の120kWhまでの単価」「120kWhをこえ300kWhまでの単価」「300kWhをこえる単価」などがそれぞれ設定されています。
(従量単価や段階設定は各電力会社によって異なります)

 

③ 再生可能エネルギー(再エネ)発電促進賦課金とは?

電力会社(一般送配電事業者および特定送配電事業者)には、風力や太陽光などの再生可能エネルギーによって発電された電力を一定期間、固定価格で買い取らなければならない義務が課せられています。

 

そして電気の消費者側も、その買い取りのために必要な費用を『再生可能エネルギー発電促進賦課金』という形で負担しなければならない決まりが設けられています。

 

再生可能エネルギー発電促進賦課金の単価は、経済産業大臣によって毎年更新されており、再生可能エネルギー発電促進賦課金は、次の計算式に基づきます。

 

「再生可能エネルギー発電促進賦課金」 = 再生可能エネルギー発電促進賦課金単価 × 使用電力量(kWh)

 

④ 燃料費調整額とは?

発電のために必要な燃料の輸入価格は常に変動しています。

 

その価格変動分を調整し、電気料金に迅速に反映させるために、各月の『燃料費調整単価』および『燃料費調整額』が算定されています。(※燃料費調整制度)

 

輸入した燃料の平均価格(実績)が、料金設定の前提である”基準燃料価格”を上回る場合はプラス調整を、下回る場合はマイナス調整を行うことになります。

 

「燃料費調整額」 = 燃料費調整単価(±) × 使用電力量(kWh)

 

電力会社の電気料金を比較するイメージ画像

 

電気料金の「平均単価」 ~地域別比較表~

 

まだ低圧部門の電力販売が自由化されていなかった2014年と、自由化された後の2017年6月時点における

 

各地域の電気料金の平均単価(大手電力10社と新電力の平均値)をご覧ください。

 

 

地域別電気料金平均単価(低圧) 単位:円/kWh
北海道 東北 関東 中部 北陸 関西 中国 四国 九州 沖縄
2014年 25.4 25.9 28.0 25.7 19.5 24.6 22.6 23.1 22.7 25.9
2017年 26.0 23.5 23.1 22.1 19.9 22.4 20.3 21.6 20.7 23.5

 

電力自由化で各地域の電気料金はどう変わる?

 

上の比較表を見てみると、自由化後はほとんどの地域で平均単価が安くなっており

 

新電力の参入数がもっとも多い関東地区では、単価の下がり幅も最大となります。

 

また、各地域の平均単価の価格差についても、自由化の前と後では、後の方が小さくなっていることが分かります。

 

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このように、日本各地の電気料金の水準は、電力自由化によって大きく変化しています。

 

そしてまだまだこれからも、各地域で様々な変化を迎えることになるでしょう。

 

 

 

 この記事の監修担当 
南部修一
南部の画像
特定非営利活動法人 日本住宅性能検査協会
小売電気アドバイザー 認定 第1808005号
太陽光発電アドバイザー 認定 第1820021号
株式会社サウスフィールドプランニング 代表取締役
※電力自由化、太陽光発電、再生可能エネルギー関連情報の広報を担当

 

 

電力会社の口コミ・感想を大募集!

 

 

当サイトでは各電力会社のユーザー様からの口コミや感想を広く募集し、より有意義な情報を提供できるよう努めています。

 

現在ご契約中またはこれまで利用されたことのある電力会社のご感想や体験談など、あなた様からの口コミ投稿を心よりお待ちしています。

 

 

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電力会社の口コミ評価イメージ画像

 

どの電力会社が良いのか?迷ってしまう方は電力会社の一括比較サービスのご利用をお勧めします。


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