新電力会社の一括比較サービス 総集編

新電力会社を比較して電気代をもっと安く!より良い電気に!

 

 

【電力比較サイト8社の詳細情報】

『インズウェブ』の電力会社(電気料金)一括比較サービスの特徴について
インズウェブ

『エネチェンジ』の電力会社(電気料金)一括比較サービスの特徴について
エネチェンジ

『エネズバ』の電力会社(電気料金)一括比較サービスの特徴について
エネズバ

『価格.com』の電力会社(電気料金)一括比較サービスの特徴について
価格.com

『新電力比較サイト』の電力会社(電気料金)一括比較サービスの特徴について
新電力比較サイト

『セレクトラ』の電力会社(電気料金)一括比較サービスの特徴について
セレクトラ

『タイナビswitch』の電力会社(電気料金)一括比較サービスの特徴について
タイナビswitch

『比較情報.com』の電力会社(電気料金)一括比較サービスの特徴について
比較情報.com

 

 

新電力比較情報サイト『NPCプラン』のご案内

 

新電力会社比較情報サイト「NPC」管理人の清水 イメージ画像

 

こんにちは!

 

新電力比較情報NPCプラン(※ New Power Comparison)

 

ECサイト管理人の清水です。

 

 

当情報サイトでは、電力自由化によって生まれた新電力会社や

 

それらを効率良く比較するために便利なサービスなどの情報を

 

分かりやすくまとめてご紹介しています。

 

 

【このページの目次】

  1. 電力自由化でこれからは好きな電力会社を選べる!
  2. 新電力を選ぶなら『一括比較サイト』を上手に活用しよう
  3. 電力会社の一括比較サービスとは??
  4. 電灯契約プランの一括比較サイトBEST8のご案内
  5. 電灯契約プランについての説明
  6. 一括比較サイトを利用してもメリットがない人とは?
  7. 電力会社の一括比較サイトでチェックすべき項目は?
  8. 一括比較サービスを利用する際の 【3つの注意点】
  9. 新電力への乗り換えに関わる豆知識
  10. そもそも『新電力会社』って何?
  11. 電力会社の乗り換えは工事不要、ネットであっという間に完結!
  12. 新電力会社は停電とか大丈夫?
  13. 「従量電灯」電気料金の計算方法
  14. 電気料金の「単価」の地域別比較表
  15. おすすめの新電力会社一括比較サービスサイトはどこ?
  16. 電気の一括比較サービスサイトBEST8のご案内

【記事参考元】
経済産業省 資源エネルギー庁HP / 電力・ガス取引監視等委員会HP / 電力・ガスの比較サイト インズウェブ/エネチェンジ

 

 

 

電力自由化でこれからは好きな電力会社を選べる!

 

 

電気はこれまで各地域ごとに決められた”大手電力会社”での契約が自動的に決まっていましたが

 

【大手電力会社】=北海道電力・東北電力・東京電力・北陸電力・中部電力・関西電力・中国電力・四国電力・九州電力・沖縄電力

 

2016年4月に電力自由化されて以降、440社以上もの”新電力会社”が登場し

 

一般住宅やマンション、賃貸アパート住みの方も、好きな電力会社を自由に選べるようになりました。

 

 

電力自由化で色々選べる電力会社のイメージ画像

 

 

2017年には都市ガスも自由化され、ガスと電気のセット販売に力を入れる会社など

 

様々なカタチの電気料金プランが登場し、私たちの選択肢の幅は今もどんどん広がっています。

 

 

 

新電力を選ぶなら『一括比較サイト』を上手に活用しよう

 

 

”新電力会社”の特徴や、料金体系には様々なものがあり、選択肢も多岐に渡るため

 

自分にあった料金プランを、一つひとつチェックしながら見つけようと思うと大変ですが

 

今では無料で、様々な電気料金プランを比較できるサービスも数多く登場しています。

 

 

”より正確な電力会社一括比較サービス”を選んで、上手に活用すれば

 

あなたにとってベストな電気料金プランを見つけることができるでしょう。

 

 

電力の小売り自由化イメージ画像

 

 

電力会社の一括比較サービスとは??

 

 

『電力会社の一括比較サイト』は、30社〜100社以上の新電力会社の中から

 

より安い電気料金プランや、消費者の条件にあった電力会社を、無料で検索できるwebサービスです。

 

利用者の住所地に対応する新電力会社と、それぞれの電気料金プランを比較できるので

 

どの電力会社に切り替えるといくら節約できるのか?が簡単に分かります。

 

 

電力会社を選ぶ際に重視することは?〜 @料金の安さ A料金メニューの分かりやすさ B顧客対応・サービス C再生可能エネルギーなど環境に優しい電源構成 D企業のイメージ E地元の企業であること Fその他〜

 

 

電力会社の乗り換えや、電気料金の見直しを考える際には

 

まずは一括比較サービスを活用することが、賢い消費者の共通点と言えるでしょう。

 

 

 

電灯契約プラン(低圧電力)の一括比較サイトBEST8

 

 

当ページでは一般家庭や小規模事業所の方を対象とした

 

電灯契約プランの比較検討に役立つ『電力会社&電気料金一括比較サイト』を

 

厳選して8つご紹介しています。ぜひ参考にして下さい。

 

 

新電力会社&電気料金の一括比較サイトBEST8 詳細情報

『インズウェブ』の電力会社(電気料金)一括比較サービスの特徴について
インズウェブ

『エネチェンジ』の電力会社(電気料金)一括比較サービスの特徴について
エネチェンジ

『エネズバ』の電力会社(電気料金)一括比較サービスの特徴について
エネズバ

『価格.com』の電力会社(電気料金)一括比較サービスの特徴について
価格.com

『新電力比較サイト』の電力会社(電気料金)一括比較サービスの特徴について
新電力比較サイト

『セレクトラ』の電力会社(電気料金)一括比較サービスの特徴について
セレクトラ

『タイナビswitch』の電力会社(電気料金)一括比較サービスの特徴について
タイナビswitch

『比較情報.com』の電力会社(電気料金)一括比較サービスの特徴について
比較情報.com

 

 

 

電灯契約プランって何?

 

 

電気料金の契約プランは大きく分けると、一般家庭で利用される『電灯契約(従量電灯)』

 

低圧で動作する機器(3相200ボルト)を利用する事業所向けの『低圧電力契約』

 

そして、契約電力が50キロワット以上の大口需要家向けの『高圧電力契約』があります。

 

 

【電灯契約(従量電灯など) 〜 一般家庭や、小規模事業所向けのスタンダードな契約プラン 〜

 

【低圧電力契約】 〜 契約電力が50キロワット未満で、低圧で動作する機器を利用する事業所向けの契約プラン 〜

 

【高圧電力契約】 〜 契約電力が50キロワット以上の工場や大型商業施設、病院などが利用 〜

 

 

当ページでは『電灯契約(従量電灯など)の料金プランの一括比較サービスを主に紹介しており

 

事業所向けの『低圧電力契約』や、『高圧電力』の料金比較サイトは、別ページでのご案内になります。

 

 

 

 

 

一括比較サイトを利用してもメリットがない人とは?

 

 

なお、『電灯契約』には、オーソドックスな契約プランである「従量電灯」の他にも

 

季節別電灯時間帯別電灯プラン深夜電力オール電化プランなどがありますが

 

電気料金の一括比較サイトは、”従量電灯プラン”からの乗り換えを想定しているものが多く

 

2016年以前に、季節別/時間帯別電灯プランオール電化深夜電力などを契約されている方

 

現時点(2018年時点)では、今よりも電気料金が安くなる料金プランが少ないこともあり

 

電力会社を乗り換えるメリットはあまりないかもしれません。

 

 

また、「高圧一括受電」の集合住宅や、沖縄・離島にお住まいの方についても

 

残念ながら現時点(2018年時点)では、他社の切り替え対象プランがないため

 

一括比較サイトを利用する必要はありません。予めご了承ください。

 

 

ビジネス・ノーチャンス お断りのイメージ画像

 

 

電力会社&電気料金の一括比較サイトでチェックすべき項目は?

 

 

電力会社の一括比較サイトは完全無料で利用できますが

 

電気料金プランの一括比較サービスを利用して分かること

 

そして、”より良い電気料金プラン”を見つけるためにチェックすべき項目

 

大きく分けて、以下の5つがあります。

 

  1. どういった形式の料金(契約)プランなのか?
    (例) 電気のみの契約なのか?それとも他サービスとのセットプランか?基本料金の有り無しなど
  2.  

  3. 月々の電気代(または年間の電気代)がどれくらい安くなるか?
  4.  

  5. 契約解除で違約金(解約金)が発生するかしないか?
  6.  

  7. 新電力への乗り換えでどういった特典があるのか?特典がつく条件は?
  8.  

  9. どういった発電方法で構成されている電力なのか?
    (例) 火力(石炭・石油)・水力・風力・FIT・バイオマス・太陽光・原子力など

 

 

最近では電気料金の安さだけでなく、環境に優しいエネルギーやCO2削減を意識して

 

”再生可能エネルギーの利用比率の高い新電力会社”を選ぶ人も増えているようです。

 

 

 

一括比較サービスで必要なものは「検針票」だけ

 

 

検針票(電気ご使用量のお知らせ)を用意し、現行の電気契約プランと、月々の電気代を確認した上で

 

上記の5つに注目しながら、各新電力会社の契約プランを比較チェックしましょう。

 

 

なお、実際に新電力会社に乗り換える際には、『供給地点特定番号』や『お客様番号』が必要になります。

 

どちらも検針票に記載されていますので、あわせて確認しておきましょう。

 

※電力会社によっては、まれに記載されていないこともあるようです。その際は各社カスタマーセンターにお問い合わせください

 

 

電力会社の電気料金を比較するイメージ画像

 

 

一括比較サービスを利用する際の 【3つの注意点】

 

 

当ページでは8社の電気料金一括比較サイトをご紹介していますが

 

どの一括比較サイトも、閲覧時点での料金単価やサービス内容についての保証はしておらず

 

表示される節約額などの情報は、あくまでも「目安」となっていますのでご注意ください。

 

 

≪ 注意点@ ≫比較サイトの限定特典に惑わされないように!

 

 

電気料金の一括比較サイトの中には、特定の新電力会社への切り替えの際に

 

その比較サイトを通して契約すると、独自のインセンティブ特典を付与してくれる

 

新電力会社とのタイアップキャンペーンもあります。(インズウェブ・エネチェンジ・価格.comなど)

 

特典には数千円から1万円以上のギフト券がもらえるものもありますが

 

どれも何かしらの条件があるため、不測の事態が生じたときには、損してしまうこともあります。

 

 

 

≪ 注意点A ≫なるべく契約解除料のかからない電力会社を選ぼう

 

 

新電力会社の中には、契約後に一定の期間内に他の電力会社へと乗り換えると

 

解約金(違約金)が発生するところも少なくありません。

 

解約金の額は各電力会社によって異なり、千円〜1万円程度とそれほど高額ではありませんが

 

できるだけ解約金の発生しない新電力会社の料金プランを選ばれた方が

 

後でもっと良い新電力会社が見つかったときに、後悔しなくて済むでしょう。

 

経済産業省資源エネルギー庁でも、違約金が発生するプランは避けた方が無難としています。

 

 

 

≪ 注意点B ≫新電力会社の公式サイトも必ずチェック!

 

 

どの比較サイトも、シュミレーションで提示される電気料金は、あくまでも目安になりますので

 

必ず該当する新電力会社の公式サイトの方で、料金プランを再確認されることをお勧めします。

 

また、新電力会社によっては、公式サイトのみの限定特典が用意されている場合もありますので

 

一括比較サイトで料金プランを選んだら、必ず公式サイトもチェックするようにしましょう。

 

 

 

電気の一括比較サイトBEST8 『インズウェブ』

 

 『インズウェブ』TOPページのキャプチャー画像

 

『インズウェブ』はSBIホールディングス株式会社が運営する電気料金の一括比較サイトです。

 

インズウェブの新電力比較サイトは、人気の電力会社に絞ったシンプルで分かりやすい構成となっており、新電力への切り替えの際には、比較のために入力した情報をそのまま引き継ぐことができるので、申込みの際もスムーズで簡単です。

 

電力会社および料金プランの一括比較のために必要な初期入力項目は、13項目(※)と多めですが、他社の一括比較サービスと比べて、インズウェブはより正確な試算結果を出すことに力を入れているようです。

 

※「郵便番号」「現在の電力会社」「現在のプラン」「世帯人数」「建物の形態」「各月の電気使用料」「供給地点住所」「契約者氏名」「フリガナ」「供給地点特定番号」「お客様番号」「メールアドレス」「携帯電話番号」

 

インズウェブを通して新電力会社への切り替え申込みをすると、インズウェブ限定のキャッシュバックやギフト券がもらえるお得な特典も用意されているので、新電力会社に直接申し込むよりお得になることも!

 

紹介電力会社の数 サイト運営 シュミレーションの正確性 備考

■全31社(※すべてインズウェブからの直接申し込み可)

 

  • 東京電力エリア19社
  • 関西電力エリア13社
  • 北海道電力エリア9社
  • 東北電力エリア11社
  • 中部電力エリア14社
  • 北陸電力エリア5社
  • 中国電力エリア10社
  • 四国電力エリア8社
  • 九州電力エリア11社
  • ■SBIホールディングス株式会社

    ■12か月分の電力使用量を各月ごとに入力可能
    ※1か月分のみの電気料金の入力でも、1年間の消費電力量を時間帯別に予測して、最適な料金プランを提示してくれます

     

    ■◎◎◎◎(A4)

    ■インズウェブ限定特典あり

     

    ■試算結果は消費税込み

     

    ■燃料費調整額および再生可能エネルギー発電促進賦課金は別途

     

    ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

     

     

     

     

    ≫その他の電力会社一括比較サイトをチェックする

     

    電気の一括比較サイトBEST8 『エネチェンジ』

     

    『エネチェンジ』TOPページのキャプチャー画像

     

    電気とガスのかんたん比較サイト『エネチェンジ』では、「居住地域(郵便番号)」「世帯人数」「在宅状況」「現在の電力会社名」「契約プラン名」「アンペア数」「ひと月分の電気料金または電気使用量(1〜12か月分)」の7項目の入力で、全国83社の電力会社の料金プランの中から、おすすめの電力会社と料金プランを比較チェックできます。

     

    比較シュミレーションの他にも、電力会社の特徴や電気料金プランの特徴、ポイント付与の有無などの各種条件を設定して、各電力会社の料金プランを絞り込んで検索することもできます。

     

    各電力会社の紹介ページでは、エネチェンジを通じて新電力に切り替えた方々の口コミも掲載されているので要チェックです。

     

    『エネチェンジ限定キャンペーン』も常時実施されており、エネチェンジのサイトからキャンペーン対象プランに切り替えると、エネチェンジ限定のお得な特典がもらえます!

     

    なお、『エネチェンジ』では、一般家庭向けの料金プラン比較コンテンツの他にも、法人向けの高圧電力料金の見直しや、ガス料金の比較コンテンツなども用意されており、それぞれ無料で利用できます。(プロパンガスの料金比較は提携サイトの「エネピ」に移行します)

     

    経済産業省資源エネルギー庁のページでも、新電力比較サイトの1つとして『エネチェンジ』が紹介されています。

     

    紹介電力会社の数 サイト運営 シュミレーションの正確性 備考

    ■全83社(※直接申し込みできる電力会社は20社)

     

  • 東京電力エリア56社
  • 関西電力エリア32社
  • 北海道電力エリア17社
  • 東北電力エリア20社
  • 中部電力エリア29社
  • 北陸電力エリア8社
  • 中国電力エリア20社
  • 四国電力エリア17社
  • 九州電力エリア24社
  • 沖縄電力エリア1社
  • ■エネチェンジ株式会社

    ■12か月分の電力使用量を各月ごとに入力可能
    ※1か月分のみの電気料金の入力でも、1年間の消費電力量を時間帯別に予測して、最適な料金プランを提示してくれます

     

    ■試算結果は消費税、燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金込み

     

    ■◎◎◎◎◎(A5)

    ■エネチェンジ限定特典や季節ごとのキャンペーンあり

     

    ■条件設定による絞り込み検索も可

     

    ■法人向け高圧電力の一括見積もりや、ガス料金の比較ページもあり

     

    ■TEPCOホームテックとの提携による「住まいの省エネ診断サービス」

     

    ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

     

     

     

     

    ≫その他の電力会社一括比較サイトをチェックする

     

    電気の一括比較サイトBEST8 『エネズバ』

     

     『エネズバ』TOPページのキャプチャー画像

     

    『エネズバ』は株式会社ウェブクルーが運営する電力会社比較サイトです。

     

    ※株式会社ウェブクルーは『エネズバ』のほかにも、自動車保険や引越し、車買取などの比較サイト『ズバット』など多数の比較サイトを運営しています

     

    『エネズバ』では「郵便番号」「電力会社名」「契約容量(アンペア数)」「世帯人数と建物の種類」「在宅の割合」の5項目の入力で、電力会社40社273プランの中から切り替え可能なプランが提示されます。

     

    電気料金シュミレーションでは実際に使用した電気使用量の入力はできず、提示される結果はあくまでもモデルケースを基にした仮の年間電気料金を想定した上での仮の節約額となるため、比較結果の精度はあまり高くはありません。

     

    携帯電話やガスとのセット割、ポイントや他サービスでの還元など、電力会社の各プランの特徴や、電源の特徴(電源構成)なども表示されますが、情報がやや古いため、参考にする際にはご注意ください。

     

    紹介電力会社の数 サイト運営 シュミレーションの正確性 備考

    ■全40社(※申込みの際は各公式サイトへ移行)

     

  • 東京電力エリア24社
  • 関西電力エリア14社
  • 北海道電力エリア8社
  • 東北電力エリア8社
  • 中部電力エリア14社
  • 北陸電力エリア2社
  • 中国電力エリア4社
  • 四国電力エリア2社
  • 九州電力エリア12社
  • 沖縄電力エリア1社
  • ■株式会社ウェブクルー

    ■実際の電気使用量の入力はできず、大まかなモデルケース(既存電力会社の「従量電灯Bプラン」と仮定)による試算結果になります

     

    ■試算結果は消費税込み

     

    ■燃料費調整額および再生可能エネルギー発電促進賦課金は別途

     

    ■〇〇(B2)

    ■各プランの特徴や電源構成なども併せて表示されます

     

    ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

     

     

     

     

    ≫その他の電力会社一括比較サイトをチェックする

     

    電気の一括比較サイトBEST8 『価格.com』

     

     『価格.com』TOPページのキャプチャー画像

     

    株式会社カカクコムが運営する総合比較サイト『価格.com』には、550以上の新電力料金プランの中から、安価な電気料金プランを比較できる検索コンテンツがあります。

     

    電気料金プラン比較シュミレーションでは「郵便番号」「電力会社名」「契約種別(料金プラン)」「契約容量(アンペア数)」「世帯人数」「ひと月の電気料金または12か月分の電気使用量」の6項目を入力するだけで、現在の料金プランよりも安い新電力会社のプランおよび節約額を比較できます。

     

    また、実際に新電力会社への切り替えを済ませた利用者の口コミ情報も公開されているので、切り替え前の参考用にもおすすめです。

     

    価格.comから直接申し込みで、価格.com限定の特典が付与される料金プラン、オリジナル特典がついてくる限定キャンペーンにも注目です。

     

    なお、価格ドットコムと提携している電力会社の情報は小まめに更新されていますが、提携していない電力会社に関しては、まれに料金プラン等の情報が古い場合がありますので注意しましょう。

     

    紹介電力会社の数 サイト運営 シュミレーションの正確性 備考

    ■71社550プラン以上(2018年2月時点)
    (※直接申し込みできる電力会社は7社)

     

  • 東京電力エリア43社
  • 関西電力エリア29社
  • 北海道電力エリア15社
  • 東北電力エリア13社
  • 中部電力エリア19社
  • 北陸電力エリア5社
  • 中国電力エリア10社
  • 四国電力エリア12社
  • 九州電力エリア20社
  • 沖縄電力エリア1社
  • ■株式会社カカクコム

    ■12か月分の電力使用量を各月ごとに入力可能
    ※1か月分のみの電気料金の入力でも、1年間の消費電力量を時間帯別に予測して、最適な料金プランを提示してくれます

     

    ■試算結果は消費税、燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金込み

     

    ■◎◎◎◎(A4)

    ■価格ドットコム限定特典あり(各電力エリアごとにチェックも可能)

     

    ■条件設定による絞り込み検索も可

     

    ■高圧電力の料金比較ページあり(エネチェンジに移行)

     

    ■ガス料金の比較ページあり(プロパンガスの料金比較は株式会社アイアンドシー・クルーズの運営ページ「エネピ」に移行)

     

    ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

     

     

     

     

    ≫その他の電力会社一括比較サイトをチェックする

     

    電気の一括比較サイトBEST8 『新電力比較サイト』

     

    『新電力比較サイト』TOPページのキャプチャー画像

     

    『新電力比較サイト』は個人の方(石井氏)が制作および管理する電力会社比較サイトです。

     

    電気料金の一括シュミレーションでは「地域(大手電力会社エリア)」「契約アンペア」「ひと月分の電気使用量」の3項目を入力するだけで、一般電気事業者および小売り電気事業者(新電力会社)139社の電気料金プランを比較チェックできます。

     

    また、各地域ごとの電力会社比較表も掲載されており、現行の一般電気事業者と新電力会社との電気料金の差額を、世帯人数(1〜4名)ごとにチェックすることもできます。(データの入力は不要です)

     

    どちらも総務省の統計による、世帯人数ごとの標準的な電気使用量に基づいたシンプルな比較結果になっているため、大まかな参考程度にすることをお勧めします。

     

    なお、新電力比較サイトの比較結果は、一般電気事業者の「従量電灯」プランからの切り替えを想定しており、時間帯によって料金単価が変わる契約プランなどには対応していません。

     

    紹介電力会社の数 サイト運営 シュミレーションの正確性 備考

    ■139社

     

    ■420プラン

    ■個人管理(石井氏)

    ■試算結果は消費税、燃料費調整額込み

     

    ■再生可能エネルギー発電促進賦課金は別途

     

    ■〇〇〇〇(B4)

    ■各電力会社エリアごとに、世帯人数に応じた電気料金の比較表の掲載あり

     

    ■シュミレーションで入力できる電気使用量はひと月分のデータ入力のみ、12か月分の入力は不可

     

    ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

     

     

     

     

    ≫その他の電力会社一括比較サイトをチェックする

     

    電気の一括比較サイトBEST8 『セレクトラ』

     

    『セレクトラ』TOPページのキャプチャー画像

     

    『セレクトラ』はフランス、スペイン、オーストリア、イタリア、トルコ、日本に拠点を置く、電気・ガス料金比較サービスの会社です。

     

    ヨーロッパ各国のエネルギー市場の自由化は、日本より早かったこともあり(2007年7月)、セレクトラはすでにヨーロッパ7か国で電気・ガス料金比較サービスを展開していますが、日本でも2016年の電力自由化にあわせて、電気料金の比較サービスを開始しました。

     

    セレクトラ・ジャパンでは現時点(2018年2月)で新電力会社53社、362の料金プランの中から、比較結果をチェックできます。

     

    比較の際に必要な入力項目は「電力会社名」「料金プラン」「ひと月分の電気使用量」「アンペア」「間取り(面積)」「時間帯別の使用量頻度(3パターンをyes/noで2択)」の6項目と、「郵便番号」「e-mailアドレス」「電話番号」になります。
    ※電気使用量がわからない場合は「世帯人数」「使用しているエネルギーの種類」「利用中の電化機器」を代わりに入力すれば比較可

     

    大手10社の電力会社だけでなく、新電力会社からの切り替え比較にも対応しており、安価な電力会社だけでなく、増額になる電力会社やプランも表示されますが、入力項目が少ない分、比較精度は低く、各種情報が古いことも多いので注意が必要です。

     

    紹介電力会社の数 サイト運営 シュミレーションの正確性 備考

    ■53社

     

    ■362プラン

    ■セレクトラ・ジャパン株式会社

    ■試算結果は消費税込み

     

    ■燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金は別途

     

    ■〇〇〇(B3)

    ■条件設定による絞り込み検索も可

     

    ■シュミレーションで入力できる電気使用量はひと月分のデータ入力のみ、12か月分の入力は不可

     

    ■ガス料金の比較の際は、別会社サイトの「エネピ」に移動

     

    ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

     

     

     

     

    ≫その他の電力会社一括比較サイトをチェックする

     

    電気の一括比較サイトBEST8 『タイナビswitch』

     

    『タイナビswitch』TOPページのキャプチャー画像

     

    『タイナビswitch』は株式会社グッドフェローズが運営する、電気とガスの料金比較シミュレーションサイトです。

     

    タイナビswitchの電気料金シミュレーションでは15項目(※)の入力で、電気代の安さを単純比較できる『電気代ランキング』と、ポイント還元やセット割引などの電気以外の特典を考慮した『総合ランキング』の2通りの比較結果が提示されます。

     

    ※「都道府県」「電力会社名」「契約プラン」「契約アンペア数」「ひと月分の電気料金または電気使用量」「郵便番号」「自宅の種類」「世帯人数」「ガスの種類」「寝室の数」「子どもの数」「太陽光発電システムの有無」「エコキュートの有無」「日中の電気使用について」「ゴールデンタイムの電気使用量について」

     

    また、支払い方法や各電力会社の特徴などの条件を絞り込んで、おすすめ電気料金プランを検索することもでき、電気だけでなく、ガス料金や法人向けの高圧電力の比較も可能です。

     

    ただ、各電力会社の情報やコンテンツ内容は、2016年や2017年時点の調査情報も多く、長く更新されていないものがあるため、やや信頼性に欠ける内容かもしれません。

     

    紹介電力会社の数 サイト運営 シュミレーションの正確性 備考

    ■137社

    ■株式会社グッドフェローズ

    ■試算結果は消費税込み

     

    ■燃料費調整額および再生可能エネルギー発電促進賦課金は別途

     

    ■〇〇〇〇〇(B5)

    ■シュミレーションで入力できる電気使用量はひと月分のデータ入力のみ、12か月分の入力は不可

     

    ■都市ガスやプロパンガスの料金比較シュミレーションも可能

     

    ■法人向けの高圧電力比較サイトもあり

     

    ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

     

     

     

     

    ≫その他の電力会社一括比較サイトをチェックする

     

    電気の一括比較サイトBEST8 『電気料金比較情報.com』

     

    『電気料金比較情報.com』TOPページのキャプチャー画像

     

    『電気料金比較情報.com』は、株式会社CYBERSS(※サイバーエージェント子会社)が運営する比較メディアサイトです。

     

    電気料金プラン比較シュミレーションでは、「郵便番号」「使用中の電力会社名」「契約プラン」「契約容量(アンペア)」「世帯人数」「ひと月分の電気料金」「平日と休日の電気使用状況」の7項目を入力すると、64の電力会社と352の料金プランの中から、利用状況や各種の条件に応じた電力会社や料金プランを提示してくれます。

     

    ただし『電気料金比較情報.com』に登録されている各電力会社の情報は、2017年以前の古いものが多く、提示されるプラン等の信頼性はかなり低いと言わざるを得ません。

     

    調査時点(2018年2月)ではソフトバンクでんきのPRに偏っている点も否定できず、比較結果と実際の料金プランを比べると、違いの多いところが目立ちました。

     

    掲載コンテンツやコラムなども、電力自由化がスタートした2016年夏頃のものがほとんどで、更新もされてはいないようです。

     

    紹介電力会社の数 サイト運営 シュミレーションの正確性 備考

    ■64社

     

    ■352プラン

    ■株式会社CYBERSS

    ■試算結果は消費税、燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金込み

     

    ■〇〇(B2)

    ■シュミレーションで入力できる電気使用量はひと月分のデータ入力のみ、12か月分の入力は不可

     

    ■情報が古いため、比較結果と実際の料金プランを比べると違いが多い

     

    ■ソフトバンクでんきのPRが多い

     

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    新電力への乗り換えに関わる豆知識

     

    電力会社を切り替えるだけでトクなのになぜまだ切り替えないのですか?電気代は電力会社によって異なるようになりました。地域や使用量、セット割引といった内容によって、料金は変わってきます。一括比較の機能を使って、自分にとって最も安い電力会社を探しましょう!

     

     

    そもそも『新電力会社』って何なの?

     

     

    『新電力』とは電力自由化によって新たに参入した小売電気事業者の”通称”です。

     

     

    旧電気事業法における旧一般電気事業者の10社(※)が「電力会社」と呼ばれているのに対し、

     

    (※)北海道電力・東北電力・東京電力・北陸電力・中部電力・関西電力・中国電力・四国電力・九州電力・沖縄電力

     

    上記10社以外の新規小売電気事業者が「新電力(新電力会社)」と呼ばれています。

     

     

    なお、新電力は『PPS(power producer and supplier)『特定規模電気事業者』と呼ばれたりもしますが

     

    いずれも旧電気事業法にもとづいた名称および通称であり、正式名称ではありません。

     

     

    電力会社のイメージ画像

     

     

     

    2016年4月の電力完全自由化にあわせて改正された新たな電気事業法によると

     

    「電気事業者」の正式名称は、以下のように分類および規定されています。

     

    • 【小売電気事業者】の詳細と事業者一覧
    •  

    • 【みなし小売電気事業者】の詳細と事業者一覧
    •  

    • 【一般送配電事業者】の詳細と事業者一覧
    •  

    • 【送電事業者】の詳細と事業者一覧
    •  

    • 【特定送配電事業者】の詳細と事業者一覧
    •  

    • 【発電事業者】の詳細と事業者一覧

     

    ※電力・ガス取引監視等委員会の電力取引報によると、みなし小売電気事業者(旧一般電気事業者)以外の「小売電気業者」と「特定送配電事業者」が『新電力』と規定されています

     

     

     

    電力会社の乗り換えは工事不要、ネットであっという間に完結!

     

     

    「検針票」に記載されている『お客様番号』と『供給地点特定番号』がわかれば

     

    新電力会社(小売電気事業者)との契約申し込みは、ネットで簡単に完了します。

     

    前の電力会社との解約手続きは、新電力会社の方で代行してくれるので心配いりません。

     

    ※申込自体はすぐに完了しますが、実際の切替までには、約1か月ほどかかります

     

    新電力会社比較情報サイト「NPC」管理人の清水 イメージ画像

     

    また、新電力会社に乗り換えても、電線などのインフラは今までと変わらず

     

    既存のものを利用しますので、基本的に工事は不要です。

     

    なお、設置されている電力計が機械式のメーターの場合は

     

    新電力会社の方で無料でスマートメーターを取り付けてくれます。

     

    ※スマートメーターとは、外部への通信機能を併せ持つ、デジタル式の次世代型電力計測器です

     

     

     

    新電力会社は停電とか大丈夫?

     

     

    これまで長く利用してきた地域の電力会社から乗り換えると、何か不利なことがあるのでは?とか

     

    停電とかサービスが悪くなる心配はないの?といった不安を持つ方も少なくないようですが

     

    安定的な電気供給に関しては、送電事業者と電力広域的運営推進機関が管理しており

     

    電線や電柱などの送電設備や、保守管理会社が切り替わるわけではありませんので

     

    停電が多くなるとか、サービスが悪くなるなどといった心配は不要です。

     

     

    電力自由化イメージ画像

     

     

    緊急時は他の電力会社からのフォローがあるので安心

     

     

    また、新電力会社(小売電気事業者)として経済産業省に登録されるためには

     

    一定の基準が設けられており、電力の供給が不足した場合に備えて

     

    他の電力会社との連携も義務付けられています。

     

     

    もし、災害や倒産など、不測の事態がおきたとしても、電気の供給は止まることなく

     

    緊急時には他の電力会社からの供給に自動的に切り替わるので安心です。

     

    新規参入の電力会社であっても、民間への電気の安定供給は政治的に保証されています。

     

     

    新電力のイメージ画像

     

     

     

    一般的な契約プラン「従量電灯」における電気料金の計算方法

     

     

    従来の大手電力会社10社の『従量電灯プラン』における電気料金の構成は次のようになります。

     

    @基本料金 + A従量料金(電力量料金) + B再エネ発電賦課金 + C燃料費調整額 + D消費税

    @基本料金 + A従量料金(電力量料金) + B再エネ発電賦課金 + C燃料費調整額 + D消費税

     

     

    @ 基本料金とは?

    『基本料金』は契約するアンペア数によって料金単価が変わります。

     

    A 従量料金(電力量料金)とは?

    大手電力会社10社のスタンダードな電気料金プランである『従量電灯』は、電気使用量に応じて従量料金単価が3段階で変わります。

     

    「最初の120kWhまでの単価」「120kWhをこえ300kWhまでの単価」「300kWhをこえる単価」がそれぞれ設定されています。
    (電力会社によって内容は異なります)

     

    B 再生可能エネルギー(再エネ)発電促進賦課金とは?

    風力や太陽光などの再生可能エネルギーによって発電された電力は、大手電力会社が決められた価格で買い取ることが義務付けられています。

     

    そして買い取りの際の費用は、電気の消費者側も、『再生可能エネルギー発電促進賦課金』という形で負担する決まりがあります。

     

    再生可能エネルギー発電促進賦課金の単価は、経済産業大臣によって毎年更新されており、再生可能エネルギー発電促進賦課金は、次の計算式に基づきます。

     

    「再生可能エネルギー発電促進賦課金」 = 再生可能エネルギー発電促進賦課金単価 × 使用電力量

     

    C 燃料費調整額とは?

    発電の際に必要な燃料の輸入価格は常に変動しており、変動分の価格を調整するために、各月の燃料費調整単価および『燃料費調整額』が計算されています。

     

    「燃料費調整額」 = 燃料費調整単価 × 使用電力量

     

     

     

    電気料金の「平均単価」 〜地域別比較表〜

     

     

    2017年6月の各地域ごとの低圧電気料金単価(大手電力10社と新電力の平均値)のデータです。

    ※参考および引用元:でんき比較のインズウェブより

     

    あくまでも平均値ではありますが、各地域ごとに電気料金単価に差があるのが分かります。

     

    地域別電気料金単価(低圧) 単位:円/kWh
    北海道 東北 関東 中部 北陸 関西 中国 四国 九州 沖縄
    2017年
    (6月)
    26.0 23.5 23.1 22.1 19.9 22.4 20.3 21.6 20.7 23.5

     

     

    各地域で電気料金単価が変わってくる理由は、電力の『電源構成』にあります。

     

    つまり、各電力会社の発電方法がそれぞれで違うので、発電コストも異なってくるということです。

     

     

    例えば、電気料金単価がもっとも安い北陸地方の地域電力会社だと

     

    発電コストが安い石炭火力(12.3円/kWh)と水力(11.0円/kWh)で9割を占めますが

     

    最も単価の高い北海道の地域電力は、石炭火力と水力の合計は56%で

     

    発電コストの高い石油火力(30.6〜43.4円/kWh)が25%を占めています。

     

     

    このように電気料金は、電力会社の『電源構成』によっても大きく変わります。

     

     

    電気料金単価を自由化前と比較

     

    上記の2017年6月の電気料金単価と、電力自由化前の単価(2014年度)を比較してみると

     

    自由化後によって、各地域ごとの単価の差が小さくなっていたことが分かります。

     

    地域別電気料金単価(低圧) 単位:円/kWh
    北海道 東北 関東 中部 北陸 関西 中国 四国 九州 沖縄
    2014年 25.4 25.9 28.0 25.7 19.5 24.6 22.6 23.1 22.7 25.9
    2017年 26.0 23.5 23.1 22.1 19.9 22.4 20.3 21.6 20.7 23.5

     

     

    とくに新電力会社が数多く参入した関東地区では、単価がかなり安くなっており

     

    電力自由化によって、各地域で電気料金に大きな変化が現れていることが分かります。

     

     

    情報参考元:でんき比較インズウェブ

     

     

     

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